P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 いや、私は数字を聞いたわけじゃないんですよ。要するに政府——労働省が定年延長を促進される具体的な対策を立てられるでしょうと、それを立てられることによってどれだけ定年延長の実績が出たかということを聞いているわけで、現実に定年延長がこういうふうな実績が出ているということじゃなくして、政府がやった政策によってどれだけ実績が出ているかということを聞いているわけです。どのような政策をやってどれだけ実績をあげているかと、こういうことで…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 それで実績がどれだけ上がったかということですね。それは追跡はされておりませんか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 そこの事業主に支給する定年延長奨励金の制度ですね、昨年から始まったわけですが、労働保険特別会計失業保険勘定を見ますると、去年は二億六千三百五十五万円ですか、ことしは予算案は四億三千三十五万円、こういうふうに計上されておりますが、いまお話しのように、一人一年延長するごとに二万五千円の奨励金を事業主に渡すことになっておりますね。しかもそれは中小企業が対象である。条件として私は聞いておるところによると、労働条件を下げないという一…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 これはまあ、中小零細企業対象でありますが、現実に私が聞いたところによりますと、やはり労働条件を下げないとは言われておりますが実質に下がっているわけです。しかしまた事業主に言わせると二万五千円ぐらいもらっても何もならないと、こう言っておるきらいもあるわけです。この点に対処すべくやはりこの奨励金制度というのはもう少し前進をさせなきゃならないんじゃないかという感じがします。この点はひとつ要望しておきましょう。 次は、中高年齢の労…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 まあ、職安の窓口でなされておるんですけれどもね、もう少し強力にやっていただかぬとやはりこれは売りと買いの関係があるけれども、やはり適切にやっていただかないと、労働者そのものが安きに甘んじているというのが今日の現況です。この点はひとつさらに強力に進めていただきたい。 その点でいま職種の問題が出ましたが、やはり中高年齢層の職業訓練と賃金の問題、これについて若干お尋ねしておきたいのですが、この職業訓練というのは、やはり容易に再就…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 一日千四百五十円、高いところで。低いところで千円だと、これでは一家を形成する中高年齢者の生活費というものはたいへんなことだと思うのですね。 そこで、特に私は要望しておきたいのは、この職業訓練期間中の生活保障の問題ですね。四十九年度の職業訓練の関係予算案を見ますると、中高年齢者の職業訓練の対象者には四十八年は六万三千四十人、四十九年が六万四千百四十人、千百人ふえております。ただ婦人のほうは四十八年は三千三百六十人、四十九年度…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 政府は訓練手当額というのは何か生活保護の四級地かに合わせて積算をせられているというふうなことを聞いたのですが、そうじゃないんですか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 テレビを見ておりましたら、きのうの予算委員会でも生活保護費は物価にスライドさせたいと、こういって大蔵大臣答弁しているわけですね。私もこれは訓練手当というものは期間中における生活保障だというたてまえでものを解釈すべきだと思う。そういう点から考えると、この大蔵大臣の言った答弁にならうわけではございませんが、訓練手当も物価上昇にスライドすべきだ、私はそう思うんですが、その点、労働大臣どうでしょうか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 だんだん考えているんですか。検討中ですか。考えておるのですか。——これはぜひとも、考えているだけではなくして実現をするように要望しておきましょう。ぜひともお願いをいたしたいと思います。 それから、時間の関係がございますから要領よくひとつ御答弁をいただきたいと思うんですが、次は雇用基本計画の問題です。政府は四十八年一月閣議決定で雇用対策基本計画、私もここに持ってきておりますが、四十七年から五十一年ということで計画をつくられま…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 大体いまお話を聞いてわかるわけですが、身体障害者の雇用対策、とりわけ雇用率の未達成に対する措置、これに対する強力な私は措置をしなきやならないのではないかと実は痛感している一人です。 そこで、現在の民間の雇用率の達成状況についてはいま大企業だけ実は一・一七、五百人以上ですか、こういう数字が出てきたわけですが、身体障害者の法定雇用率は民間は一・三%、特殊法人一・六%、官庁の事務系統が一・七%、官庁の現業が一・六%、こういう法定…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 そこで、さらにつけ加えておきたいんですが、民間企業というような、総括的で一・三%という表現ではなくして、何名までの企業はどれだけと、大きくなれば大きくなるほど包容力があるんですから、この点はやはり雇用率を改正するようにやはり考えていただきたい。それからまあ、検討するということですから、きょうは申し上げてもいい答弁は出てこないと思うんですが、ぜひともこれはもっと指導監督というワク内から、さらに強制権を持つようにひとつ善処を願…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 これはね、何といいましても、表現を変えようとも、まさにわが国は低賃金国であるということはこの数字で明らかになるわけです。特に、しかもこれら最賃法適用労働者が年々多くなってきておる、この現実はお認めでしょう。このように、この最賃法適用労働者がだんだん多くなっているが、まだ、この数字の中にあらわれてこない賃金労働者が多くの全国各地にたくさんいると私は思うわけなんです。そうすると、政府は一口目には雇用の安定、雇用の安定と、こうお…

日本社会党1974/03/28

72参議院 社会労働委員会 第5号

○須原昭二君 それはまあ、データを御丁寧に御発表になりましたが、あまりにも過去における日本の労働者の労働条件、賃金というものが低かったということを政府みずから認めたことであって、だから、したがってこれでいいんだというわけではないわけです。諸外国もまだこれから上がっていくわけですから、やはりそれに対応するように国際的な比較から見て遜色のないようにしていくというのが私は労働省の指導でなくてはならぬと思うわけです。ですから、それはわざわざ御明…

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 きょうは私は、医薬品と食品、とりわけ食品の中で、まぎらわしい医薬品とまぎらわしい食品、非常に行政的に無政府的な状態になっておりますから、この点について、とりわけ食品といわれる問題について御質問をいたしたいと思います。 まず、去る四十五年でしたか、大衆保健薬の有効性をめぐって大きな問題提起がなされました。それを受けて、翌四十六年の七月だったと思いますが、薬効再評価問題懇談会の答申を受けて、中央薬事審議会のもとに医薬品再評価特…

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 その精神神経用剤あるいは抗菌性製剤については、精神神経用剤は六品目、抗菌製剤が十四品目、この内容については資料をいただいておりますが、これは、製造中止し、あるいはまた出回っておる医薬品については回収をされたのですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 その精神神経用剤あるいは抗菌製剤計二十品目が回収をされた。しかしこれは一部の再評価判定だと実は思いますが、これからいわゆる大衆保健薬の本論に入っていくべきビタミン等代謝性製剤あるいはその他鎮痛剤、循環器系用剤、さらに肝臓障害用剤など再評価の作業が進められていくと思いますけれども、どういう、四万品目もあるものを当初の計画五年間のうちにやっていくということになりますと、非常に過大な品目の再評価作業が進んでいくわけです。当初から…

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 いま基本的なお話を聞いたんですが、いわゆる一般的に使われておる一般大衆保健薬、これに関連をするのがビタミン等代謝性製剤あるいは鎮痛剤、いろいろたくさん出てくるわけですが、これからがほんとうにいう、一番、四十五年のときに大衆保健薬の有効性をめぐって指摘をされた問題はこれから入るということですね、そういたしますと、メーカーの側としては当然きびしくなるであろう、こういう予想のもとにいま私が指摘をしようとする問題点がなってくるわけ…

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 一応問題意識を持っておられる。同時にまた後ほどお尋ねしますが、四十六年の六月一日でしたね、この通達を出された。この点もよくわかっております。その質問はあと回しにして当面お尋ねをいたしたいことは、これらいわゆる健康食品あるいはまた自然食品というものを、いまメーカーがたくさんあるわけですが、現在何社あるのか。そしてその代理店はどれだけあって、そして生産、販売をされている健康食品、いわゆる自然食品というものが何種類あるのかぐらい…

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 その点は通達によってその該当するものだけでありますが、いわゆる食品というものの担当所管といいますと、公衆衛生の栄養課、あるいはまた食品衛生課、そういう方面の所管ではないかと思いますが、そのほうで御調査になったきらいがありますか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 決算委員会 第6号

○須原昭二君 七十社ぐらいあるという御答弁なのでございますが、公取でも調査をしたときは百四十四社調べているわけです。私の手元には二百何十社あるわけです。その健康食品あるいはまたいわゆる自然食品等々といわれておる食品の製造品目はまさに私は二、三千あるのではないかと概数をつかんでおります。このようにべらぼうにたくさんふえてきておるわけです。 そこで、ひとつ具体的に個々の問題点に入りたいと思いますが、厚生省は四十六年の六月一日、先ほどおっしゃ…