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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 他の法人はどういう……

日本社会党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 他の法人団体の中で、いまちょうど年金保養協会の名前が出ました。この年金保養協会は鈴木善幸さんが会長だということを漏れ承っておりますが、十億円の資本金を集めるために企業に対して一口百万円、大体一から九口加入できるということになって、寄付金を要請をしておりますね。実は「大規模年金保養基地の施設別分類系統図」というやつがここにあるわけですが、これを見るとゴルフ場まで実は書いてあるわけですね。いま、こうした還元融資でつくられる施設…

日本社会党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 いや、実はこの大規模年金養基地設置懇談会の構成メンバーを見ても、たとえば三菱地所株式会社の取締役会長が入っておったり、日立木材地所株式会社と、やはり不動産屋がちゃんと入っているわけですね。こういう形になると、将来、私はたいへん運営というのは設置する段階でいろいろ問題が出てくるのじゃないかというような憶測を、心配を持たざるを得ないわけです。ましてや各企業から百万円、一口から九口以内ということで集めますと、たとえば一つの例とし…

日本社会党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 政治家だよ、あれは。

日本社会党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 私は、ただいま可決されました国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、厚生年金保険、国民年金、各種共済組合について、相互間の均衡をはかり、各制度を充実するよう基本的に検討を加えること。 二…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、これについて御質問を申し上げたいわけでありますが、きわめて時間が制限をされておりますので要約をして一、二、三点について御質問いたしたいと思います。 ただ今度の改正案は支給金額の引き上げ、支給範囲の拡大等があげられておりますが、わが党はこの問題については一応賛成をいたしております。そういう立場ではございますが、特に支給範囲の拡大に関連をしてきょうは御質問いたしたい。 …

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 一応年度初めであるからやりくりをすると、私はひとつ早急に、早くその結論というものを出していただくように要望して本論に入りたいと思います。 特にこの戦傷病者戦没者遺族等援護法の問題についてこの改正点が二つあったわけですが、支給額の引き上げ、支給範囲の拡大、したがって、この支給範囲の拡大に関連をしてでありますが、今度は旧防空法の規定による防空事業に従事して障害もしくは死亡した者の遺族に年金、遺族給与金を新たに支給することになっ…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 実は、昨年もこの援護法の一部改正が出た際に、衆参両院でも附帯決議がなされておりますが、これは昭和三十九年の衆参両院の決議もあるわけで、あらためて昨年の七月の附帯決議を読み上げますが、「一般戦災者に対し、戦時災害による負傷、疾病、障害及び死亡に関する援護の検討を目途として、その実態調査を実施すること。」、こういうことに実は附帯決議もなされ、実はその問題については大臣も十分尊重して努力すると、こうこの席上を通じて意思表明があっ…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まあ、愛知県の問題は、私の地元ですけれども、われわれも県当局に対して働きかけました。したがって、今年度の予算で県費百八十万円を計上して、今年度中に実態調査をすることになっております。いま御報告を受けますと、国は愛知県と一ぺん相談をしてと申されますが、予算に実態調査費も計上されておらない。したがって、愛知県の独自の調査だけにまかしていく、こういうような姿勢であってはならぬと思うわけです。東京都においてもこの実態調査をやろうと…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 私は、愛知県で百八十万計上したことについては、非常にこれはよくやったと思うのです。しかし、実態をよく聞いてみますと、百八十万では実際完全な調査はできません。したがって、できるだけひとつ国からも応援をして、全国のモデルになるのですから、ぜひとも先ほどの食費の話じゃないですけれども、まだ初年度始まって、予算に入ってまだ間があることですから、やりくりまだ幾らでもできますから、その点をひとつ考えてやられるんではないかと思いますが、…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ぜひとも、その実務だけじゃなくて、費用負担の問題についても、やはり地方自治体を助けていく、そして完全なものができるような調査をぜひ要望しておきたいと思います。 そこで大臣にひとつ聞いていただきたいんですが、国家との身分関係によって軍人軍属なんだ。したがって、一般民間の戦災者については、従来と大臣の御心境がまだ変わっておらないことを、いま初めて、また知ったわけです。というのは、一般社会保障、すなわちいまの身体障害者福祉法の中…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 やはり私は身分関係というのは戦前のことであって、旧憲法下の身分関係です。そういう点からいうならば、新しい福祉国家としてわれわれが施策を講じていく以上は、そういう差別があってはならない。やはりもっと前進をさせなければならないと思うわけです。そういう点は昨年のこの席上におけるやりとりの中で明らかになっているわけでありまして、そういう矛盾点は一刻も、少しでも日時の経過とともに穴埋めをしていくというような積極的な姿勢を特に私は強調…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まあ、拳拳服膺してと、服膺だけしていただいても何ともなりませんから、やっぱり現実に施策の芽が出てこなければ私はならぬと思います。 そこで、最後でありますが、一般戦傷者に対して戦時災害による負傷、疾病、障害、死亡に関する援護の検討を目途として、そして実態調査をはかれと、こういう附帯決議が昨年なされました。一年たってもまだ芽が出てきませんから、もっと強いことを言わなきゃいけないと思って、この、これらの障害者に対する援護の検討と…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 私は、ただいま議決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一、一般戦災者に対し、戦時災害によつて、身体に障害を受けた者及び死亡した者の援護の検討を…

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 きょうは、外資系の企業の労働問題、とりわけ労使関係などについて御質問を申し上げたいと思います。 わが国は、この四十年代に入って資本の自由化が大幅に導入されてまいりました一この資本の自由化によって、わが国においても一段と外資系企業が多く進出をいたしてきておるわけでありますが、現在わが国に存在する外資系企業の数というものは、国別にいって、あるいはまた産業別にいってどのぐらいあるのか、この点をひとつ明らかにしていただきたいと思い…

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 そういう外資系の企業に働らく日本労働者の人数は、トータルとしてどのぐらいになりますか。概数でけっこうです。

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 まあ、二十万といいますと、だいぶんたくさんお見えになるということでありますが、この外資系企業における人事、労務の最終決定権限といいますか、そういうものは、日本側にあるもの、あるいはまた日本と外資元との合議によるもの、三つ目といたしましては、外資元に全権限のあるもの、この三つに私は大別されると思いますが、それぞれその割合はどのぐらいになりますか。

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 こうした外資系企業の実態、とりわけ労使関係についてどのようになっているのか。聞くところによると、たいへんいろいろ問題があるように私は聞いておりますが、その概要をひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 まあ、きわめて代表的なものだけ取り上げられて御説明をいただいたわけでございますが、特に、こういう中華航空だとか、エールフランスだとか、あるいは四外国銀行とかいうような、いわゆる外資系の企業であってもかなり大きく名前の売れた企業においてのお話でありますが、きょう私は、そういう大きな企業もさることながら、あまり目につかないところで多くのトラブルが私はあるように、私の調査では出てきたわけです。したがってその外資系企業の経営者と日…

日本社会党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○須原昭二君 問題は、これらのトラブルをいかに解決をしていくかということは今日的な課題として一つの大きな問題点だと思いますが、それは組合がある場合には団体交渉等々でいろいろ話し合っていく、そういう方途もあろうと思うんですけれども、この報告書によりますと、最近三年間に労働争議のあった企業は、労働組合のある企業のうち四七%を示していると、こう報告書に書いてあります。しからば、労働組合のない企業の労使関係はどうなっているか、ここに大きな一つ問…