須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 そういたしましたら、直接はわれわれは関与しておらない、しかし全国の銀行協会連合会として、国民協会に各銀行が政治献金をされておる、その額は集計をされたことがございますか、または知っておられますか、いかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 私は銀行への預金者は必ずしも自民党支持者だけではないと思います。さらに、その大会所信にも明らかになっておりますように、いまや銀行は大衆化路線——私たちのことばで言うならば大衆化路線を踏まえなければならないと明記をしておるんですから、旧財閥銀行とは本質的に違うわけですね。そういう点からするならば、たとえば最近経団連の会長は割り当てをしない——このことばに端を発して、東京電力等でこの問題に対処する画期的な発言がなされております…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 客観的な情勢の推移を考慮しつつこれに対処するというお話です。しかし会長さんに失礼な言い方をするようですが、大勢はこれは廃止すべきだ、打ち切るべきだ、こういう方向へ向かっていることはもう会長さん個人でも御自覚をされておるのではないか、それを推移いかんによってと、こういうことではその前提の認識が違うと思うんです。その点についてはあまりシビアに考えられておらないのではないかと実は思うんですが、この問題点についてはまだ検討されてお…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 佐々木参考人、いまのお話は九月の三日に理事会を開いて各銀行の意見を聞かれると、こういうことでありますが、その会の運営にわれわれは介入するという気は毛頭ございません。ただ、この際お尋ねをいたしておきたいことは、富士銀行の頭取さんでもございますから、したがって佐々木参考人個人としてのお気持ちでは出すべきか出さぬべきか、打ち切るべきか打ち切るべきでないか、個人的な意見だけはお聞きすることも参考としていいのではないかと思うのですが…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 企業献金はいけない、個人献金とすべきだと、こういう御意見だと聞きますが、経団連のある幹部のお話を聞いても、企業としての献金はやめても社員が個人献金すれば穴埋めはできるはずだと、逆な論理から展開をさせております。性格の問題は別といたしましても、社長の陣頭指揮のもとで管理職を勧誘することがあっては私はならない。すなわち管理職の政党支持の自由を束縛するのではないかというおそれがあるわけです。そういう点、個人的な献金とおっしゃるの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 やはり最初に申し上げましたように、銀行の社会的使命、その自覚の上に立って、しかもまた預金者は自民党支持者だけではないというその前提に立って、この点は九月三日に理事会を開かれるようでございますが、これは前向きで客観的な情勢を云々と言われておりますが、客観的な情勢は廃止の方向に進んでいることはもう言うまでもないことでありますから、英断をもってひとつ処理をしていただくように要望して質問を終わりたいと思います。どうも御苦労さまでし…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 私は、きょう、国民年金法等の一部を改正する法律案、これについては賛成でありますが、後日のために基本的な課題について、ひとつ政府の所見をただしておきたいと実は思うわけです。 国民の福祉の充実という問題は、今後におけるわが国の内政の最大の課題であると私は思うわけです。特に昨年の急激な物価上昇を考えれば、社会的に弱い立場にある人々にあたたかい手を差し伸べて安定した生活を保障していくための社会保障制度、中でも所得保障を中心としての…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 いま厚生大臣から、所得保障が非常におくれておる、こういうことを御報告になり、その上に立って所得保障を中心とした年金制度を一そう改善充実をはかっていかなければならない、こういう基本的な考え方を明らかにされたわけですが、実は、福祉元年——昨年、福祉元年とよくいわれ、いわゆる五万円年金の水準をきめられた、さらに物価スライド制を導入された、こういうことはよくわかるわけですが、社会保障の長期計画懇談会の答申、昨年の秋、出ましたんです…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 ひとつ、この問題は、四十九年度中にやられるというお話しでありますが、それを見守りたいと思います。ぜひともひとつ前向きの内容を御明示をいただきたいと思います。 そこで、わが国の年金制度は、依然としてやはり保険主義を貫いておると言っても私は過言でないと思うんであります。加入期限中の保険事故に対して保険給付を行なって、それによって生活安定をはかるという、いわゆる保険主義なんですね。したがって、憲法二十五条の精神にのっとって、いま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その保険主義というのは、いわばグループ主義ですね、私がこれから申し上げたいのは、国民連帯でやはりしていかなければならない、そう考えますと、いまの公的年金制度の実態を見ますると、厚生年金、国民年金、これは政府がやっておる、これは大体九割占められておる。しかし、その他の船員保険だとか、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、私立学校教職員共済組合、公共企業体職員等共済組合、農林漁業団体職員共済組合、この六つの制度については、こ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 いま今後ともこれは努力していくというお話でありますが、やはりこれは基本的な問題点、その総合調整をまずやらなければ、やはり格差は依然として残っていくと言わなければなりません。とりわけ老齢年金には通算措置が講ぜられているのに、たとえば遺族、障害年金については通算措置が講ぜられてない。すみやかにこれは行なわなきゃ、まずやらなければならない問題点だと思いますが、その点はどうでしょう。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 やはりこういう基本的な問題をまず処理をしなければ、ものごとが合理的に進んでいかないと実は思います。やはり老後は年金だけと、こういう理想を高く掲げて厚生大臣もやられるというお話でございますが、そういたしますと、各制度によってばらばらになっている今日の段階を考えますと、まず、各制度が共通の最低の水準を定める、最低年金制といいますか、そういうものをやはり設定をしなければならないと思いますが、そういう問題はどうお考えになっておられ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 やはりこの問題はきちんと位置づけないと、あくまでも保険主義に堕していってしまうと思うんです。やはり国民連帯でいくというならば、やはり最低の水準だけはきちんと位置づけておいて、その後の起きた問題点はこれを総合的に処理をする、こういう基本的な姿勢でなければ問題の解決にならないと思います。 きょうはいろいろ問題点を指摘をいたしたいですから意見だけ申し上げておきますが、特に遺族年金の給付水準は、老齢年金の五割というあまりにも低い水…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 いまもお話がございましたように、諸外国においては非常に高いわけですね。五〇%というような国はないわけですよ。その点はお認めになりました。したがって、やっぱりわが国もやはり福祉国家としていく場合には、いろいろの理由はあるけれども、やはり諸外国並みに持っていく、少なくとも八割ぐらいまで持っていくというような積極的な姿勢を出していかなければ私はならないと思うのですが、そうでなければ遺族の生活というのは安定できないのじゃないか。こ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 非常に抽象的でございますが、やはり決意だけであってはいけないわけで、やっぱり実行していただかなければなりません。ひとつ今後を見守っていきたいと思います。 そこで、福祉年金の性格、今後将来の方針なんですが、福祉年金に関しては、昨年十二月十三日の国民年金審議会において「福祉年金の改善について」の意見が出されております。その中で福祉年金の性格について将来どのような改善をしようとされておるのか、まずお尋ねをいたしておきたいと思いま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 非常に長いお話なんですが、この敬老的からやはり社会保障へと、こういう方向で進んでいくというその方向だけはわかったわけですけれども、そこですね、その審議会の意見でも、福祉年金については、「生活保障的色彩」、「的色彩」というふうに表現がなされておるわけですが、しかし、それを一応認めるにいたしましても、老齢福祉年金の月額七千五百円では、これは最低生活保障を実はずっと下回ると思うんですね。とりわけ狂乱物価といわれる今日の経済情勢か…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 それは厚生大臣ね、五〇%上がったと言うと非常に高いようには感ずるのですよ。あまりにもその基礎が低いものですから、ですから、もう一挙にやらなければならないという要請に迫られるわけです。ただ五〇%だけを評価していただいてはいけない、基本が、基礎が非常に脆弱であったということですね、こういう点をひとつ御認識をいただいて、なるほど五〇%の数字については私は評価しますけれども、この加算をすべき一番基礎になった条件が非常に安かった、こ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 これはひとつ早急にやっていただかなければならない問題点だと思いますので、指摘だけはひとつしておきたいと思います。 さらに、先ほども福祉年金が五割アップしたのだ、こう実はおっしゃいました。なるほど一番基礎になる数字が少なかったということを私は指摘をしておいたのですが、五割アップにいたしましても、七千五百円、こういうことです。しかしながら、老齢特別給付金については、五千五百円、すなわち三七%アップですね、アップ率においてもやは…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 これもまたひとつ均衡を保つようにしていただかなければならないと思います。これまた要望しておきたいと思います。 さらに、特に私感ずるわけですが、福祉年金の所得制限についてですが、まあ扶養義務者の所得制限の緩和は六人世帯の場合、年収六百万から今度は六百八十八万五千円に緩和をされる、それと同時に本人所得制限の問題点については、老齢障害福祉年金については、夫婦の場合、年収七十八万から九十万、ほんとうに若干上がっただけですね。さらに…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 局長はいま飛躍的にこれは上げなきゃならないというお話があったんですが、厚生大臣どうですか。