須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 午前中の質問はこれで最後にしたいと思うのですが、副作用の問題について、先ほど名前をあげただけでもたくさんあるわけですが、そのほかにもたくさん社会的に問題が、あるいは疑惑を持たれている問題がたくさんあります。したがって、そういう話題になり、あるいは裁判になり、あるいは報道機関の記事になったものが、みんな厚生省では収録されておると思うのです。それをひとつ資料として提出を願いたいというのと、それから、裁判の問題については司法権の…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 午前中は、実は薬の問題についていろいろ御質疑をいたしたわけですが、その中で資料要求の問題だけは後ほど最終的にまたお願いするということにして、実は私たちも非常に関心を持っておったわけでありますが、いわゆる悪徳医師の問題であります。悪徳医師といいますと、何か全部お医者さんがみんな悪いような感じを率直に受けるきらいがありますから、私はこの際お断わりをしておきますが、医師に限らず、歯科医師においても、われわれ薬剤師の中においても、…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 実はいまの御答弁を聞いて一応納得をいたしますが、巷間伝えられるところによりますと、医道審議会のメンバー、十人からなっているように聞いておりますが、医道審議会のメンバーにお医者さんがきわめて多い。したがって同業意識がここに働いておるのではないかというような世論があるわけです。この点についてどうお考えになっておられるのか。さらにまた、いまお話では今後差しつかえなければ公表していくというお話でありますが、これは制限つきの公表なの…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 ただ疑問に残った点は、医道審議会の答申の中に、この問題について公表しないという何か付記がついておったというふうに聞いておるわけです。そういう点がやはり国民の疑問を抱く原因になるのではないか、こういう点を私は指摘をしておきたいと思うわけで、いまの医務局長の御答弁は非常に前向きですから、そういう形で、少なくとも人間の命と健康に携わる、きわめて重要な立場にある医療機関の担当者については、厳密にやっぱりやっていく、この基本方針をく…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 実はこの病院の院長は私のかつて県会議員当時よく知っておる男でありまして、彼も県会議員を二期つとめた男です。現在もつとめているわけです。しかも愛知県の精神病院の協会の顧問、あるいはまた愛知精神薄弱児の団体であります「手をつなぐ親の会」の愛知県の会長なんですよ。ただ単なるお医者さんじゃないんです。指導的な立場にある人なんです。ですから愛知県の衛生部もこの事件を前々から大体知って感づいているはずです。感づいているはずにもかかわら…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 実は私も県会議員当時交通事故が、ある私の知人がやりまして、救急病院にかつぎ込まれた。そうしたら、その被害者は実は四十時間後ぐらいになくなった。その請求額が実に四十数万というような請求額が出まして、その問題はあまりにも不法であるということで、私はたとえば県の衛生部に指摘をして、この際カルテを出せ、どのような診療内容であるのかこの点を厳密に一ぺん計算をせよと言った場合に、実はそういう問題は県の外科医の協会ですか、そういう中の裁…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 私は疑いを持つわけではないのですが、非常に老婆心ながら感ずるわけです。たとえば大阪の歯科医師会の会長さんは市会議長をやったような政治的にも指導者です。あるいは愛知県の一宮の佐藤医師は、これまた県会議員で現職です。社会保障制度委員会の委員長もつとめております。そういう公職にある人たちになりますると、どうしても地方自治体のお役人さんは弱くなるわけです。こういう点を私はその人の立場によって左右されるようなことがあってはならない。…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 この問題についてはいま司直の手においていろいろ調べられておりますから、その結果を待ってまた論及をしてまいりたいと思いますから、きょうはこの程度にして、特に厚生省のき然たるひとつ態度をお示しをいただくように心から要望しておきたいと思います。 さらに、もう一点だけお尋ねをしておきたいと思うのですが、このお医者さんといわゆる医師会との関係の中でお尋ねをしておきたいのですが、たとえば優生保護法に基づく指定、あるいは救急病院の指定、…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 そのほかですね、医師のそういう権利の問題についてですね、医師会を通じなければ——推薦がなければならないような、そういう問題点はほかにありますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 そこで問題点は、要するにいま総辞退問題のあと始末といいますか、保険医の総辞退の際に辞退しなかった医師にいろいろ各地における除名騒ぎがある。この点について実はお尋ねをしたいわけです。除名された人たちはどういう被害をこうむるのか、この点が問題点です。実は、この総辞退の問題について是か否かという問題についてはいろいろ論議のあるところです。私は、公益法人として医師会が考えるならば、このような極端な方法でなくて、もっと方法があったの…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 この問題についてはこの総辞退を拒否した方々の言い分を聞きますと、まあ彼らは患者のためを思って保険医を続けた。あるいはまた財団法人なんかの病院なんかは、院長、お医者さんだけの意思で総辞退ができないわけです。役員会にかけてやらなければいけない。そういうものまでも処分の対象にしているわけです。こういう点は私は遺憾としなくてはならないと思います。自主的な団体ではあるとは言うものの、これは医師会は社団法人ですよ。公益、福祉を前面に立…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○須原昭二君 いま大橋委員から資料提出のお話がありまして、その関連で、先ほど実は議論の中であいまいもことなっている資料提出の問題、実は薬務局長、保険局長がお見えになりませんから、政務次官から、ひとつお願いしておきたいと思います。 先ほど申し上げましたのは、医師会の武見会長が十二月一日から処方せんを出すと言っております五十品目、これは医薬分業の受け入れ態勢からいっても、薬剤師側が一応用意しなければならない品目でもある。そういう点からいえば…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○須原昭二君 ちょっと関連で、資料要求をお願いしておきたいと思うのです。 いまわが党の委員から指摘しております問題は、若狭湾を中心にしてお話が進んでおりますが、この若狭湾は原電が非常にたくさん集まってきているという点から指摘をされているわけです。しかし、この若狭湾が将来私は日本列島の原電配置の縮図になるのではないか、そういう点でとらえて実は御指摘をいたしたいわけですが、いますでに稼働されているのが五基、許可をされて建設中のものが十基、申…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 お許しをいただきまして、昨晩は約十時ごろまで生産性運動の問題で委員の皆さん方たいへん御苦労であったと思いますが、多少要旨が混乱をするきらいがあるかもしれませんが、ひとつ御丁寧に御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず私はいまわが国の医療制度、特に私たち痛感をすてることは、営利主義あるいは売薬医療などという問題が横行いたしておりまして、医療機関や給付水準の不均衡等を容認するようなことなど、各方面から実は医療の荒廃だとか、医…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 日用品であるかどうかという点が抜けておりますが、いまおっしゃったように、やはり統計が悪いんじゃないかという御批判がある。しかし、その統計の基礎となるのは調査なんです。この調査の問題について、当面医薬品の販売、それが適正にいっているかどうかという調査も最近行なわれているわけでありますが、ことしの二月五日、薬務局は医薬品の、特に「医療用即ち医家向け医薬品の販売適正化についての通達」を出され、かつまた、要綱に基づいて行なわれてお…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 また効果の問題については、調査結果についてはいま集計中である、その結果については中医協等と――こういうお話でありまして、まだ確実なものが出てきておらないような感じがするわけでありますが、その調査方法です。先ほども大臣がおっしゃいましたように、統計が悪いのじゃないか、調査方法に欠陥があるのじゃないか、こういうふうに私は承ったわけでありますが、この調査の方法についてまず指摘をしておきたいと思うわけです。 一昨の十月だったと思い…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 その実態の調査ですけれども、そういう自計だとか、他計だとか、相手を信頼をして書いてくる、あるいはまた聞き込みをする、それだけで実態がつかめるかどうか、そういう点を私は聞いてるわけで、実態をつかんでるのかつかんでないのか、その点の御答弁をいただきたい。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 信頼する以外ほかに方法はないと。これではほんとの実態にはなってないんです。ですから、お尋ねしておきますが、じゃ、添付という、現品添付を実際にやられてないから、その実効がどうなってるのか、その点の御報告をまずお伺いしたい。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 添付がなくなったと、こういうことについては非常に私はけっこうだと思うし、現実にもあまりその後添付の行為は行なわれてないように私は聞いておりますから、その点は同感なんでありますが、ただ、じゃあその添付がなくなったからもうあとは正常に行っていると、こういう段階では実はないわけです。御案内の、特にこの医療用薬品に対する現品添付廃止はいまお話のように昨年の十一月に実施され、そして、十二月末をもって禁止をすると、こういうことになって…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 そこで私は添付はなくなったらしいと。しかしながら、新しいまた知能犯が出てきている。それは何かといいますと、七月、いわゆる保険医の総辞退が行なわれ、保険医の支払いの引き延ばしが行なわれ、あるいはまたそうした保険医から、あるいは医療機関から卸業者に対して値引き要求が行なわれた。そういう状態から、ほとんどすべての医療用薬品というのは、私は薬価基準より――いままでの値段よりも最低二〇%ぐらい全部下がっておると指摘をせざるを得ないわ…