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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そうです。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 その当日、起工式が終わったあとで記者会見があったと私は聞いておりますが、その際、いろいろ新幹線の問題、あるいは在来線の問題等々、お話願った。それに関連をして、生産性運動について、あるいははまた不当労働行為についての談話を発表されたように私は聞いておりますが、 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 その点の中で生産性運動が行き過ぎであった点については、率直にあやまった。しかし、大多数の職員はこの運動にまじめに当たっている。この…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 その点について多少私もお話をいただいたときには不当労働行為はきびしく管理者の皆さんに伝えてきた、こうおっしゃったものですから、新聞記者会見でもそのような発言があったのではないかと、いま御質問いたしたわけですが、ついてはこの下部伝達の徹底について私はお尋ねをいたしたいのですが、不当労働行為は遺憾であったと、いわゆる丹羽運輸大臣から総裁が厳重に注意されたのは十月の二十三日ですね。同日九時四十五分から国鉄本社で記者会見で、あなた…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 二十三日あるいは二十九日、マル生運動の中止発表は、これは新聞に出ておることですから、時日関係は間違いないと思います。実はこれらの声明で不当労働行為は国鉄の職場からなくなるものであると大きく私は期待をいたしておりました。しかし、ここにたくさん私は資料を持ってきておりますけれども、非常にたくさんの不当労働行為あるいはまた組織介入あるいはまたマル生の教育等は実質に現実に行なわれておるわけです。全国至るところでいまなお続出いたして…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 実はいまお話を聞きますと、総裁自身直接管理者の皆さんと数回に分けて口頭で逐一御説明を願って徹底をされたと、通達等々について、出されたのかどうか、その点については、その後三回ほど出された——口頭はともかくとして、文書通達ですね、これはどのようにされておるのですか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 いま十月十六日、十月十九日、十月二十一日、それぞれ文書によって通達されておる。にもかかわらず、十一月十二日です。仙台鉄道管理局の局報においては、「新しい国鉄づくりに邁進しよう」と題して、実はその前日に、いわゆる十一月の十三日に予定されておるマル生地区大会中止はきわめて遺憾であるというような趣旨を盛った仙台鉄道管理局長鈴木秀昭さんの名前で部内に通達が出されておるわけです。この文書の中を見ましても、三回にわたって文書通達がなさ…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 これは総裁の意思を文章にされたと理解をしてもいいということなんですが、この表現はきわめて敵対的に対置をさせるような表現であり、きわめて誤解を生む表現だと思うわけです。そういう点についても、私は特にこの際要望しておきたいと思います。 さらに国鉄総裁が陳謝をされ、そして、厳重注意をされ、真鍋常務理事・職員局長が更送をされたその日の翌日ですね、実はここに私は持ってきておりますが、交通新聞が出ているわけで、この交通新聞の中に日曜評…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 きわめてあなたの答弁は不満といたしますよ。国鉄の一職員がこういう論評があるからといって討議するならけっこうなんです。いやしくも、管理者がこういう意見があるといって出すところに問題があるわけなんですよ。 さらに私はここにも資料を持ってきておりますが、長野鉄道管理局の能力開発課の文書に、わざわざこれをコピーにたくさん刷って、組みかえてコピーにしてみんなで討議しよう、十月二十四日付交通新聞の日曜評論を掲載し、あなたの職場でもあな…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そういうことになれば、じゃ国鉄の総裁にお尋ねしますが、これに反論をする記事を能力開発課から発行して、扱われて張りますか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 私はそういうことを言っているのじゃないですよ。ああいう意見もある、こういう意見もあるといってあなたが言うから、あなたの意見、管理者の意見、そして背馳いたしておるところの国労や動労の諸君の意見、こうしたものを公平に扱いなさいよ。そういうこと言うなら。 そこで、時間がないですから私は先に進んでいきますが、国鉄の広報、宣伝、内部伝達の方法についてさらに加えて私はお話をお伺いしておきたいのですが、国鉄には私の記憶するところ「つばめ…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 外部に対しましてもあれほど一貫し、日本の多くの新聞が国鉄のマル生運動の推移について大々的に報道して、一般国民、利用者も非常に関心を持っておるわけですね。そういう問題について、国鉄の「国有鉄道」あるいは「つばめ」に何ら書いてない。そういう点に私は疑問があると同時に、部内報は業務上の内容だと言われますけれども、こうした不当労働行為をするような生産性教育は中止せよ、こうしたことも業務の内容じゃございませんか。そういう問題について…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そこで私はお尋ねするのですが、そうした下部伝達がうまくいっておらない。また私は怠慢をされているとは言いませんけれども、その下部伝達の機関があるにもかかわらず、そういう機関的な新聞といいますか速報というものがあるにもかかわらず徹底をしておらない。そういう点について私は非常に遺憾と思うわけです。もっとこうした区報なり局報なり広報なりというものを活用して下部伝達を徹底をする、この点約束できますか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 一ぺんですか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そういう機関が内部にあるんですから、それを十二分に活用することなんですよ。活用しないで実はほかのルートであなたたちはほかのことを宣伝をしている気配があるんです。これが交通新聞です、私は交通新聞について若干お尋ねしておきたいと思うのですが、この交通新聞は、発行所が財団法人の交通協力会であります。これは間違いありませんですね。この歴史的経過を見ますると、この財団法人は昭和十八年の二月十一日、当時の運輸大臣だったと思いますが八田…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 一党一派に偏していいのか、明確に答弁しなさい。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 ほめられるべき行為であるか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 これは論争すれば切りがございませんから、先に進みます。きわめてその点の答弁については不満であることだけは表明をしておきましょう。 ただ、国鉄のこの財団法人交通協力会の会長は、この二、三日前かわられましたけれども、元国鉄副総裁の天坊さん。いま空席になっております。理事長は、私がずっと調べますと、これはまた、国鉄の元船舶局長安田正三さん。専務理事は元国鉄中央学園学長の星野守之助さんですよ。その他役員の理事、監事、評議員など総計…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 行政管理庁に特に要望しておきたいのですが、調査をされるという報告を聞いたときに、私はいいことをやられるなと。しかしながら、こうしたやはり高級幹部が天下りに入っている機関が、また後輩の官僚の皆さんのいわゆる監督官庁とが、一緒にやって調査ができるものであろうか、特に行管だけでは強制権がないから、監督官庁と一緒に行って、公益法人を調査することになっているのですが、そういうことでは、このなれ合いぶりを見ると、メスを入れられない、こ…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そこで、年一回いわゆる事業の内容を報告させて、それを監査している。あるいは会計の状態、いわゆる決算の内容について報告書を出さしている。これの去年、おととしの、要するに報告書を、ひとつ資料として提供していただきたい。提出を願いたい。この点をまず委員長を通じてお願いをいたしておきたいと思います。会計報告が入っておりますから、したがって、この会計の中に国鉄本社から交通協力会、その事業体でありますところの交通新聞社に対してどれだけ…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 それじゃ、その新聞の事業の中における収支決算、一年間の総額はどれだけになっていますか。