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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そこで、まあ、あとでこれは委員長を通じて、ひとつ資料として提出されるよう、業務内容報告、決算報告を……。 そこで、私はお尋ねをさらに進めていきたいと思うのです。いま、一年間の新聞の収入が二億七千四百万円、これを明らかに明示をされました。交通新聞は毎日約十万部発行されていると聞いています。そのうち五万部は、国鉄本社の広報部が購入しているといわれ、そして私たち地方の調査をいたしますると、地方局の広報課に地方分がまいりまして、そ…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 そこで問題なんですよ。そこでスポンサーというものと、編集者の筆の書き方というものは、ここに密着するところが出てくるわけなんです。多額の金、ほとんどいま国鉄が金を出してくれる、買ってくれるということになれば、交通新聞は、最大のスポンサーだから、スポンサーのためには、それの有利のためには筆に手かげんをしようというのは、これは世の常識なんじゃありませんか。公益法人が、公共の福祉の目的からはずれてしまって、公共の利益、すなわち公益…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 国鉄は、あなたが生産性運動をやらなきゃならない原因は赤字経営である、多くの借金を持っている、三兆円も借金を持っている、利子が一日で五億円ともいわれておる、だから生産性向上運動が必要なんだと言いながら、こうした不必要な金を支払っているといっても私は過言ではないと思う。すなわち、下部に伝達する内容を知ってもらいたい、皆さんがこれを認識してもらいたいというならば、やはり国鉄の中には、部内伝達ならば広報があるし、局報があるし、区報…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 私はそれを認めるわけにはまいりませんけれども、現実に行なわれておるこの交通新聞の内容から見れば、きわめてこれは生産性運動にかかわる不当労働行為をあふっておる、外部で。そうすると、あなたたちは、この交通新聞と意思を通じてやっているということになるわけですよ。いま委員部のほうから、総裁が何か御用事があってよそにお出かけだということですけれども、私はもう時間がございませんから、特にこの点について、あなたの意思が、あなたの意思とい…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 どの業界紙でもやっておられるといっても、業界紙でも、これは公益法人の新聞ですよ。そして国鉄の幹部と運輸省の元幹部、現幹部がこの役員なんですよ。これは表面は違うけれども、内容になると一緒なんですよ。そしてやっていることは、中では生産性運動は再検討します、不当労働行為はやめます、こう言っておいて、こちらでは生産性運動はけっこうです、不当労働行為はもっとやりなさいと書いているんですよ。そしてその結ばれているのは、一億六千五百万円…

日本社会党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○須原昭二君 あなたのほうで持っている資料は全部出しなさい。

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 きょうは衆議院のほうにおける沖繩問題で、大臣がお見えにならないことは、非常に残念ですが、物理的にこれはいたしかたないことでございまして、管理者一体の原則でありますから、大臣がお見えにならなくても、政務次官で事足りるであろうと実は思います。そういう視点から、ひとつ私の質問に対しては的確にお答えをいただきたいと思います。時間の関係もございまして、たくさんの問題点持っておりますから、ひとつ御答弁のほうは簡明率直に、時間かせぎをし…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 その優先告示の問題については私は非常に遺憾だと思うのです。それから、三・九%というような過小な値下げ率についてきわめて私は不満です。この点だけはまずもって訴えておきたいと思うわけですが、いま政務次官並びに理事者の皆さんから、薬価の調査の方法によったんだと——このたびの改正は、さきの社労委員会でも私は言及したわけでありますけれども、本年二月に医療機関向け業者の全部——約三千軒だそうでありますが——及び抽出された医療機関約千二…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 いまの御答弁を信頼していいんですね。したがって、来年二月というような固定したものではなく、あるいはまた従来の方式によってやるということではなくて、さきの社労委員会で大臣が善処を約したような、そういう体制を確立をするように努力をしておると解釈をしていいんですね。

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 その方法についてもですね。

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 中医協とおっしゃいますけれども、中医協というのは諮問機関なんですよ。したがって、厚生省から原案というものをまず出して、そして中医協の意見を聞くのがほんとうなんです。したがって、あくまでもそれはあなたのほうから、こういうふうにしますがどうですかと伺いを立てるべきなのが本筋だと私は思います。そういう点で、その点はひとつ善処を要求しておきます。 さらに、値引き、添付品の問題については調査中だが、実態調査の結果、添付、値引き行為が…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 値引きについてのこの発言は、私はいい発言だと思うんです、逆に。ですから、これはやっぱり削除するように、そのくらいの権限を持って進むのが正しいのではないか。そうなければ、いつまでたってもこの値引きだとかあるいは添付制度というのはなくならない、この点を指摘しておきたいと思います。 さらにこの登載品目の整理の問題ですね。今度の基準を官報で見ますると、内用薬が三千五百六十四、注射薬が二千六百八、外用薬が八百五十九、歯科用薬二百五、…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 まあ私が指摘をしてから時間の関係から物理的にできなかったかもわかりませんが、この点はやはり整理をすべきことは、私はかねがね強調しているわけです。 さらに、それに加えて、最近日医の武見会長が十二月一日から処方すると言う新薬五十品目、これはどうするのか。医師会の会長すなわち武見さんがやれと言えばみんな登録するのか、その点をひとつ明らかにしておきたいと思います。医師会の会長がやれと言えば、入れよと言えばみんな入れるのか。そういう…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 そこで、武見会長は、中医協の診療報酬の引き上げが早くやられなければ十二月一日から五十品目の処方せんを薬局へ出すと言っている。いま、御案内のとおりに、特例の医師の調剤権が認められている、それが本旨になってしまっているわけです。したがって、医薬分業というものの、実は実態はそうなっていない。そうすると、処方せんを出すということになると、五十品目、薬局は、くるかこないかわからぬけれども用意しなければならない。この五十品目を明らかに…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 そんなばかな話はありますか。五十品目といったって、登載するかしないか、第二表として出す出さぬということは、原案としてはあくまでも厚生省から出すのでしょう。中医協の皆さんがわあわあ言って、これもこれもこれもと言ったって、出すんじゃないのじゃないですか。あなたのところに資料があるのでしょう。それをお出しなさいよ。 重ねて委員長から資料要求をしていただきたいと思います。

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 実は、いま討論をしている段階ではないわけで、もっと誠意をくんで、やっぱり努力してもらわなければだめだと思うんですよ。中医協まかせで、何か薬価の問題は中医協が隠れみのになっている。この点を私は憤慨にたえない。したがって五十品目あるいはまた四百品目という名前が出ておりますが、これは中医協、中医協と言わずに、あまり秘密行政をやらずに、この際は品目だけでも明らかにすることをひとつ要求して、いけないと言っても、この点は保留しておきま…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 わかったようでわからないのですけれども、実は先ほど言った再販価格制といっても、私が言うのは独占のための再販価格制ですよ。ですから、公取をもっと権限を強くして取り締まっていく、そういう方向を私は強調すべきだ、そういう基本的な体勢を変えないで、ただ小売業者間の自由競争原理を導入することは、かえって乱売、廉売行為を続出させて市場を混乱させるばかりか、医薬品本来の使命が失われて、やたら消費者の購買意欲を誘い、薬の乱売、乱用につなが…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 この機能分化の問題と医薬分業との関連ですけれどもね、特に適配を廃止する期限を三年後としているわけですね、答申は。したがって、その時点で医薬分業というものがどういう形になっているのか、この関連性を特にわれわれは関心を持っているわけです。この間八月六日でしたか、石館日本薬剤師会の会長と斎藤厚生大臣と会談が持たれたわけですね、それは新聞で見たわけですが、大臣からの要請で、厚生大臣から、医薬分業を推進し、医療体制の整備をはかるため…

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 その諮問機関をつくるということ、この点についてどうですか。

日本社会党1971/11/30

67参議院 社会労働委員会 第3号

○須原昭二君 これはぜひつくるように、早急にひとつ大臣にもお伝えをいただきたいと思います。 時間の関係もございますから、薬の関係だけもう少しやって、休憩をしていただきたいと思います。 副作用の問題です。今度は厚生省は十一月十六日、各都道府県を通じて、医薬品メーカーに副作用を報告せよという通達を出したそうですね。これはあくまでも行政指導で、罰則もなく、メーカー側にお願いするだけのようにわれわれは受け取らざるを得ないんです。つくっているメー…