須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 あるんでしょう。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 そのように、現実に軍の系統から県民が給水を受けている。そういう点を厚生大臣が認識がないというのはおかしい。 そこで、水が不足した場合に、これは軍の施設ですから、軍が優先するのはあたりまえのことなんです。もし、この夏のような水飢饉が出たような段階になると、軍事優先でやはり断水のおそれありといわれる。その点はどうですか。さらにまた、いま、水道法が適用されると、こう言っておられますが、べきだという表現ですが、なさなければならない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 厚生大臣、指名をしておってもなかなかお立ちになりません。だいぶくたびれられておるのかもしれません。 この水量だとか価格というものは軍がきめるのか、それとも、これは当該住民と話し合いできめられるのか、この点を明確にしてもらいたいと思います。——時間がないから早く。委員長、請求してください、早く。時間がないんだよ。何をやっているんだ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 きわめて不十分な答弁ですが、これは当該住民にとってきわめて重大な問題です。水というものは一日も欠かすことができない要素のある重大な問題ですから、こういうのらりくらりとした不明確な答弁では、われわれは了承できません。厚生大臣、どうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 住民の利益になるように、ひとつ御考慮を願いたいと思います。 時間がない関係で、さらに進めてまいりますが、今度は水の供給の問題について、全島統合上水道のパンフレットを見ますると、七〇年一年間における水の供給の実態は、ここに年次報告として出ております。これによりますとですね、全島統合上水道の生産水量は、上水百四十三億ガロン、原水十一億ガロン、計百五十四億ガロンを生産をしております。そして、公社への水の供給は百億ガロンと実はきめ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 そういたしますと、この数字を見ただけでも膨大な、県民の皆さんの水と軍が使う水というものは、水量において軍優先の原則がまざまざとこの数字に出てきておるわけですが、復帰後どうなりますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 この復帰後直ちには改良できないけれども、漸次軍優先をなくしていくという話でありますが、ことしの夏ですね、八十年来の干ばつだと言われておりますけれども、沖繩の県民は、十二時間の給水、三十六時間の断水、半日給水して一日半水なしの生活を余儀なくされておるわけです。水がなくて遠くまでもらい水をしておるわけです。にもかかわらず、米軍のほうは、あるいはまた米軍の家族たちは、満々とプールに水を満たしたり、広々とした芝生に水を打ったり、車…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 総理がいま御答弁になったんですが、軍優先は自後も続くんですよ。あとで申し上げましょう。この軍優先の配水のおそれがあるということについて、現地の人々は非常に不信を持っておるわけです。非常に不安を持っておるんです。これを取り除く保証を政府は与えなきゃいけないんです。この点はどうなっておるんですか。この点を明らかにしていただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 軍優先にしないようにこれから努力をする、すべてが将来です。しかし、将来、われわれが期待できない要素があるわけです。それは合意議事録の第六条を見ていただきたいと思うんです。「琉球諸島及び大東諸島における合衆国軍隊は、日本国本土における合衆国軍隊が一九六〇年一月十九日に署名された日本国」云々とずっと書いてですね、「地位に関する協定の関係規定に従って現在享受している条件と同じような条件でのみ、公益事業及び公共の役務を利用する権利…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 時間がございませんから、この問題を論争しておりますと全部パーになっちゃうんですよ。しかし、いまの答弁では何が何だかさっぱりわからない。総理わかりますか、あれで。よくわからぬはずですよ。——わからないはずです、わからない。この問題は、やはり時間の関係から保留いたします。保留いたしましょう。 続いて水道料金に入ります。水道の料金、全島統合上水道が公社におろす料金は十二円二十三銭、公社が市町村におろす料金は一トン二十円八十八銭、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 事実高いことはお認めになっておりますが、将来、それがないように考えていきたいという前向きの答弁で了承いたしますけれども、ただ、私が指摘しておきたいことは、この公社の金が高等弁務官資金として、選挙の際に特定の候補者の選挙のために使われておるということが現地には非常に流布されておるわけです。さらにまた、ことしの九月ですか、ことしの十一月から水道料金を八・四%上げると言っておりますけれども、これは地元の猛烈な反対によってそのまま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 上げないように努力をしていくという御答弁を信じたいと思います。 水道公社から琉球市町村におろしておる価格は二十円八十八銭、さらに、水道を市町村から住民に売る価格は、今度は一トン三十七円八十銭もしくは六十六円二十銭です。平均五十七円二十銭です。きわめて高いんですよ。本土では、東京は十四円だったと思います。私たちの名古屋におきましては十六円か十七円だと思います。沖繩と同じような、水資源の乏しい地形にある長崎県ですら四十八円か四…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 一番日本で高いのじゃないんですか。高くないという表現は通らないと思うんですよ。おかしいじゃありませんか、日本で一番高いんですよ。その答弁では私たちは了承できません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 一がいにじゃないんですよ、那覇市というところは。一番安いところをあなたは言っているんだ。一番高いところは六十六円二十銭だと私は指摘して、平均が五十七円二十銭になっているということです。これだけ高くなってきているゆえんのものは、いわゆる高等弁務官資金を選挙に横流ししたり、軍は十九円で押えて安くしておく、それで非常な損失をしますから、その点を住民に負担さしている、そういう事実ではありませんか。その点をどうお考えになっておられま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 要領を得ないところは小さいことばで逃げてはいけませんよ。もっと自信を持って答弁しなさい、日本政府の高官は。これは事実なんですよ。高い、非常に高いんですよ。これは軍の費用を補てんをしておるんですよ、県民が。この事実を私たちはいま指摘をして、何としても軍に対して値上げを要求するか、あるいはまた、住民の皆さんの高いものを国が援助をして、財政的補てんをしてこれを下げるか、こういう方途を考えなければならないと思うんですが、その点はど…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 これは本土より引き上げるのはあたりまえのことなんですよ、補助率をね。これを格段に補助することがあたたかく迎えることになるんですよ。そういう点を忘れて、そういう表現だけで逃げてはいけませんよ。 こういう水道の問題をいまお話をしてまいりましたけれども、沖繩の水道行政の実態を見ますると、きわめて多くの問題点を持っておるわけです。したがって、この水道行政について、水質検査の問題も申し上げたいんですが、時間がきてしまっておりますが、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 ひとつほんとうに積極的に前向きで対処していただきたい。重ねて要望しておきます。 時間がきて、わが党の理事さんからも、五十七分ごろにやめよという通告がありますから、これに協力をいたしますけれども、麻薬の問題については一言も触れられないわけです。この点はひとつ保留をさしていただきたいと思います。 そこで、ただ一点だけ申し上げておきます。もう麻薬の問題については、これはたいへんなことですよ。私も薬剤師でありますから、この薬の問題…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○須原昭二君 いまの答弁は非常にだめなんですよ。予算要求ですら事業費が千百どれだけでしたか——したがって、きわめて事業費の予算要求も少ないわけです。十カ月に百万円くらいの事業費なんです。そんなことではできないのです。 この点は保留をいたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○須原昭二君 ちょっと同じように、小田公述人に御質問申し上げたいと思います。 実は、お話を聞いておりましたところ、まず施政権だけは取り戻そう、その後にあまたの問題点については内政として考えよう、こういうことをおっしゃいました。この点について若干お尋ねをしておきたいわけでありますが、御案内のとおり、沖繩が切り離されたのはサンフランシスコ条約第三条、あれから二十数年経っているわけです。幸い今度の議論の中で、まず施政権だけは返ってくるというこ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○須原昭二君 お許しをいただきまして、若干国鉄のいわゆるマル生運動に関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、磯崎総裁にお尋ねをいたしますが、去る十一月二十一日仙台での東北新幹線建設起工式に出席をされたそうでありますが、その際におけるお話が、先般のわが党の議員団とのいろいろの折衝の中で、磯崎総裁は生産性運動にかかわる不当労働行為の問題については、きびしく関係当局の幹部の皆さんに訴えられてきたとおっしゃいましたが、その点は間違いござ…