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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 もう一問、そのときにそういうような国鉄の資産を取り除いて、大体今の建物の施設が五千五百五十万円程度、少しはしたがありますが、それだけかかったと称せられておりますが、その当時のいろいろな設備、建物は、どういう会社に頼んでお作りになったのですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 もう一問お尋ねいたします。その当時、ただいま益子参考人からの御答弁の中で、私は社長ではありましたが二十九年の十一月に辞任しておりますから、その後の詳しいことは存じませんという御答弁を私も聞いておりましたが、益子参考人がその当時社長で、今御答弁になっておりまする大石参考人が常務取締役、その向うにおすわりになっておる相良千明さんが副社長であったことは間違いありませんか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 では副社長であったことは事実ですね。昭和二十六年四月十二日に契約がなって、いよいよ使用することになって、二カ月後の六月に東京デパートに貸した。その東京デパートが一億数千万円の不渡り手形を出して倒産をして、そうして今の京浜デパートにこれを貸すことになったのですが、これは又貸しでないと大石参考人はおっしゃっておったが、これはだれが考えても、又貸しであることは事実であります。多少の設備はしても、あなた方の会社が家主会社であったこ…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 そうすると、東京デパートの社長は何という人ですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 その足集利さんという人が社長で、一億数千万円の不渡り手形を出さざるを得なくなって、営業が不振になったのは、ここにおいでになっておる参考人のうちの相良千明さんと大石与市郎さんが、強引に何らかの方法を講じて東京デパートの取締りを兼任して、両方から月給をとった。そうして今参議院の決算委員長をしておる三浦義男君が中心になって、国鉄当局との渡りをつけたことは周知の事実であります。そういう関係で足集利という東京デパートの社長を、ほとん…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 では大石参考人と相良参考人は東京デパートの取締りではなかったとおっしゃるのですね。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 そういうために、東京デパートが破産する前にいろいろな品物を納入した人、そういう人が全体の二割に相当する三千六百万円だけは京浜デパートに肩がわりするときに保証してもらったが、八割の大損害、おそらく一億円程度の損害を受けた人が、今東京都民が通行するところの右左に名店街とかいって、あの、お菓子あるいはお茶であるとか生菓子であるとかを売っておる諸君は、このときの大きな損害をこうむった人で、その人たちをあそこに優先的に置いてあると考…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 もう一問質問します。東京デパート、当時の足集利という社長さんを一緒に呼ばなかったことは、私の委員長としての失態でありましたが、とにかく関係者を集めて毎日のように莫大な遊興費を使わせられ、いやがるものを無理に引っぱり出されて、とどのつまりは、参議院の選挙で大きな政治献金を申しつかってこれではやっていかれぬ、これでは倒れていくより道はないと悔んだ人をきょう呼んでいないことは、はなはだ私の手抜かりだったと思いますが、そういうこと…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 ちょっとこの際各委員に申し上げておきますが、京浜百貨店から社長の保前精一君、大竹孝三君も来ておりますから、関連する場合は御質問願います。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 保前参考人に御注意申します。決算委員会の運営上、一応委員長に発言の許可を受けて下さい。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 答弁ありませんか。——吉田賢一君。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 会計検査院の上村第五局長がちょうど御出席になっておりますので、今益子参考人からも通路の問題では会計検査院当局から非常におしかりを受けたということでありますので、会計検査院の上村局長と小倉副総裁に一問だけお尋ねしておきたいと思います。 ここにありますのは、社会党が集めた非常に重要な資料でありますが、新橋駅の混雑緩和をはかる措置として、同駅ホーム高架下にコンコース及び中央口設置の計画があったのを知った同社、いわゆる鉄友会ですが…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 もう一問、そういう御答弁でございましたら、小倉副総裁にお尋ねいたします。昭和二十五年の二月に鉄友会が、いわゆる混雑緩和のために中央口をわれわれの資金で設置し、それを国鉄に寄付するから、一部高架下を貸してくれという条件で契約したものが、いつ、どこで今のような解釈に変ったか、ここが重要な問題点でありまして、通路の使用料を払えばいつでも閉鎖してもかまわないという新例を作ると、全国に又貸し問題を解決しようとする決算委員会は、非常に…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 なおこの際、ただいま吉田委員から御希望になりました鉄友会に対する新橋ガード下の建築物あるいはいろいろな設備について、五千五百五十万円を計上されておりますが、当時の請負者の名前、支払った金額、どういう項目別に施設に金がいったかという点につきまして鉄友会の当局はその資料を出していただけますか。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 国鉄とよく話し合って、至急に正確な資料を提出していただくことを委員長からも希望しておきます。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 決算委員会 第11号

○青野委員長 他に各委員から発言の通告がありますが、御承知の通り五十分から本会議が始まっておりますので、参考人各位に対する質問はこの程度といたします。 参考人各位におかれましては、御多用中のところ長時間当委員会の調査に御協力下され、まことにありがとうございました。退席されてけっこうです。 次回は公報をもって各委員のお手元にお配りいたします。本日はこの程度をもって散会いたします。 午後二時七分散会

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○青野委員長 これより会議を開きます。 政府関係機関の収支(日本国有鉄道の経理)に関する件について、調査を進めます。 それでは、前会に引き続き質疑を行います。なお本日は、行政管理庁から山中次長、岡松監察部長、運輸省からは權田鉄道監督局長、国鉄当局といたしましては、十河総裁、小林常務理事、吾孫子常務理事、堀口監察局長、なお会計検査院よりは上村第五局長、以上の方々が出席しておりますので、念のために申し添えておきます。 発言の通告がありますの…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○青野委員長 坂本君。

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○青野委員長 十河総裁は今期国会決算委員会に病気のためにきょう初めて御出席なさったのでありますが、各委員の質問に大体が的をはずれた御答弁をなさっておるように私は考えるのです。きのう会計検査院の上村第五局長が吉田委員の御質問に対して、新橋から秋葉原にかけて約三百軒のガード下を利用しておる中に、約三分の一の九十軒は明らかに又貸しであると会計検査院を代表して御答弁になりました内容を、もう一度一つこの決算委員会で御答弁になっていただいて、十河総…

日本社会党1957/03/01

第26回 衆議院 決算委員会 第10号

○青野委員長 それでは十河総裁に委員長から御質問いたしますが、東京都内においてわずかに新橋と秋葉原の間で三百軒を調査した中で、その三分の一に相当する九十軒が又貸しをせられておった。約二十坪ぐらいなところが五百万円で、何人か知りませんが、パチンコ屋に権利金をとってこれを譲渡しておるというようなことがある。金額の差はありますが、そういう類似行為が、この駅と駅との中間で起っておるということが、上村局長の御説明によって昨日の委員会では明らかにな…