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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 足集利参考人に御注意しますが、吉田委員があなたに御質問になったら、その答弁をする前にお立ちになって委員長と一度おっしゃられて、そして私があなたの名前を申し上げて発言をする、これが決算委員会の運営の骨子になっておりますから……。足集利参考人。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 足集利参考人にお願いしますが、何べん言っても、決算委員会に参考人として呼んで、あなたみたいに委員長と言って発言を求められない人はおらぬのです。注意して、説明が終ったら一応着席していただきたい。なれないから無理はないと思いますが、あまりに何回も重ねられますから……。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 百円株を今度四百五十円で買い上げてもらう。百円株にして百万円だから、四百五十万円になる、これは鉄衣会から足集利さんが受け坂られるということであるが、それは現金で鉄友会からもらうのですか、そういううまい話はどうも信じられないが、ほんとうですかという質問です。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 ちょっと委員長から失礼ですが、一間だけ御質問申し上げたいと思いますが、足集利さんのそのデパートは、二十九年の八月三十一日までは株主の配当をしておる。これは事実ですね。株主に配当しておいて、約十五日後の九月十五、六日ごろからいろいろな商人に対して約手を振り出して、当時の金で二億四千万円という現金をあなたはお持ちになっておったはずです。二億四千万円をお持ちになって大阪に支店を出したり、現金で商人に金を払わずに約手でこれを支払っ…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 事実はないと言っても証明があるのです。訴訟になった内容証明ですよ。訴訟になった証拠書類ですよ。あなたの方の書類は全部私たちの方で調べてあるのです。ないことはない、公文書であるのです。十五日以後に約手で支払って、最後には二億四千万円という膨大な——債権者三百三名に損害をかけて、そうして京浜デパートが二割は出すということにして京浜デパートが肩がわりして出した。そして一億数千万円、二億円に近いものを切り捨てられて、当時の債権者は…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 昭和二十九年九月十六日、委託販売業者とあなたの名前でもって書類が出ておる。八割を切り捨てられた諸君はいまだ路頭に迷って窮しておる。あなたのふところには現金が入っておるはずです。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 どうして八割を切り捨てなければならないのですか。いわゆる大阪のあなたの支店が倒産したという名目のもとにその現金が一体どこにいったのかわからないというのが一億数千万円あるんですよ。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 それでは委員長から質問いたしますが、順繰り順繰りに約手を出しておったとおっしゃるが、十五日前には株主に利益配当をしておいて十五日後には約手を出した。願繰り順繰りとは認められないのですがね。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 株主配当をしておるということは訴訟の書類の内容にあるのですよ。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 もう一言お尋ねしますが、昭和二十九年十一月二十二日当時——鉄友会というのは一つの株式会社です。東京デパートも株式会社でしょう。そうするとこれはそれぞれ一つの会社であって、人格は異なっておるが、あなたはその鉄友会の代表者になっておりますね。そうして破産、倒産問題が起ると、あなたは株式会社東京デパートの代表になっておる。そうして鉄友会の大石、相良といった。収縮役は、今度は東京デパートの取締役になっている。役員をすべて振りかわり…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 それでは委員長から、足集利参考人にちょっとお伺いします。大体二億四千万円のあなたの負債を、二割京浜デパートが肩がわりしてこれを支払う、そうしてあとの残額八割程度のものが、債権者が三再三名と私は記憶しておるのですが、それらの諸君が東京デパートのあなた方と相談した結果、債権を整理する委員会が中に入って話がついたということは、八割切り捨てられたらわれわれはあすから食っていけない、そこで東京デパートが営業しておった新橋の一局架下で…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 足集利参考人に、山田委員の質問に関連しておりますので、実は急所と思うところを御質問したのですが、御答弁がありません。よけいなことは言われるが、肝心な質問に対しては御答弁がなかったのですが、再建協力委員会から債権者各位にあてた写しを私は持っておりますが、委員会の諸君が非常な努力のもとに東京デパート側と話をつけて、今の新橋高架下であなた方が商売をしているところで、それぞれ債権者の諸君、経済的打撃を受けた人たちが商売をさせてもら…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 では選挙費に使ったことはないというが、先ほどのどなたかの委員の御質問には五方であったかあるいは十万であったか、私にかわって相良という代表取締役が、何とかいう参議院の候補者に選挙費用の一部としてやったということをあなたはおっしゃられておる。今はそういうことはないというのですが、どっちがほんとうですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 では、結局あなた方の東京デパートは、そういったような債権者の一部の諸君に店を出させることは、話し合いで片がついたが、鉄友会が反対したためにそういう意見が実現しなかった、鉄友会は決して妨害したことはない、ということですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 それはあなたの御答弁いかんにかかわらず調べればわかるわけです。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 吉田君。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 足集利参考人に対して、各委員諸君御質問はありませんか。——足集利参考人は非常に重要な用件を控えておるそうでございますので、先に質問をお許ししたのですが、なければ御退場願って差しつかえありません。なお足集利参考人はまだ幾多の疑惑が残っておりますので、また一ぺん決算委員会にお呼びするようになるかもわかりませんから、そのときは一つ万障繰り合して御出席を願いたいことを、委員長から希望しておきます。御苦労でした。 委員各位にちょっと…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 それでは以上をもちまして、滝参考人に対する質疑は別にいたしまして、参考人各位に対しまする質疑は一応終了することにいたします。参考人各位には長時間御苦労様でした。御退席になられてけっこうです。 次に床次委員より本件に関しまして発言を求められておりますので、この際これを許します。床本徳二君。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 ただいま床次委員より日本国有鉄道の固定財産管理運用に関する件につきまして、これを本委員会の決議にすべしとの動議が提出せられました。本件につきまして討論の通告がありますのでこれを許します。淡谷悠藏君。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○青野委員長 吉田賢一君。