青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。 一旦再開すると、今度また停止するのが大変ですから、慎重な判断を求めたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ここからはカジノの問題についてお伺いしてまいりたいと思います。 まず、一般論として、住民投票の意義について、大臣の見解を伺いたいと思います。 昨年十一月に実施された大阪での住民投票、結果、否決となりましたけれども、その後、総理や公明党の山口代表などがいろいろコメントをしております。特に…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 その意義について、もう少し踏み込んで御発言いただきたかったところではあります。 横浜では、大臣も御案内だと思いますけれども、地域住民の意思として、カジノの是非を問う住民投票条例請求の署名が法定数の三倍を超える十九万三千百九十三筆集まりました。これは一つの重い民意として受け止めなければならないというふうに思います。 ところが、横浜市長は、住民投票実施は意義を見出し難いと意見を付し、条例案を議会に提出、それを受け、横浜市議会は…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 それはそうだと思うんですけれども、法定数の三倍以上の住民投票を求める署名が集まったという、この民意は私は重いと思いますので、国の方では最終的に、国の方が認可をするわけですから、是非、この民意を赤羽大臣にも受け止めていただいて、判断していただきたいというふうに思います。 二〇一九年十一月二十九日の内閣委員会で赤羽大臣は、IRの整備には用地が一体的かつ確実に確保されていることが必要と。区域整備計画の認定審査では、IR区域の土地…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。 それでは、横浜市が設置を予定している山下埠頭、ここで五十七年にわたって当該地で事業を行っている土地使用者の横浜港ハーバーリゾート協会の皆さんが、IR設置に強く反対しています。 今年一月七日の横浜市議会で意見陳述を行いました水上専務理事は、カジノをつくろうとしたら体を張って阻止する、どうしてもつくると言うなら私を倒してからにしてほしい、阻止できるなら喜んで犠牲になる、その覚悟はできていると、ここまで強…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 横浜市のカジノ誘致の問題ですけれども、先ほど議会のお話もされましたが、二〇一七年の市長選挙でも、二〇一九年の横浜市議選でも、カジノ誘致についていわゆる民意を問うた人は一人もいません。これは国会図書館の調査でも確認しております。そして、横浜市自身が実施しているパブコメ、このパブコメは、九〇%以上が反対又は否定的な意見であります。民意は明らかということですね。各種世論調査でも、一度として賛成が五〇%を超えたことはありません。ど…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 そのとおりだとは思うんですけれども、そういう状況の中で調査費が使われ、予算が計上されている。こういう現状にも、私は、指導する立場にある国交省は是非よく見て、各自治体とも連絡を取ってきちんとやってほしい。大臣は昨年、自治体とも連絡を取りながらやっているとおっしゃっているわけですから、そういう点については、現状でもしっかりチェックをしていただきたいというふうに思います。 区域整備計画の申請の受付が十か月程度後ろにずれ込みました…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 自治体の意見ということで、その中には、当然、コロナの影響というのが多く入っていたということだったと思います。 もう一点は、この間、IRを担当していた副大臣が逮捕されています。本件についてはどのように見ているんでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 必要な準備を着々とするという過程の中で、担当副大臣が逮捕されているわけです。 その事件の真相が解明されていない。ずっと勾留されています。これでは、この状態の中で、経緯が、どうしてこういうことが起こったのか、解明されていない、分からない中で、まさにこの事業選定、制度の策定において、まあ、今年の国会では、いろいろ行政がゆがめられているんじゃないかという話が多々出ていますけれども、本件も収賄で逮捕されているわけです。 ですから、…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 今年のこの通常国会の中で、行政がゆがめられた事実はないかという点において、当初はゆがめられていないと言いながら、答弁が訂正される事態が多発しております。 このIRも大きな政策ですから、確認させていただきたいと思います。行政がゆがめられている事実はありませんか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。 それではもう一点、コロナ禍でスケジュールがずれ込んでいる、そういう自治体がある、そういう自治体からの意見があって、スケジュールが後ろにずれ込んだということでございました。 そもそもカジノは、既に百三十か国・地域に存在する、過当競争状態という指摘があります。その中でコロナが発生して、現に多くの事業者が赤字に陥っている、そういう状況です。 つい先週、米国アトランティックシティーの元トランプ氏保有のカジノ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 引き続き成長戦略の目玉に位置づけておられるということを前段で答弁されつつも、後段の部分では、まさに今の現状、起こっていることを評価されているわけですが、私はもっと柔軟に対応したらいいんだろうというふうに思っております。 今まさに大臣が答弁されたとおり、仮にこの箱物カジノが開業できるとしても、今から五年、十年先の話になります。カジノは、公共インフラではなくてビジネスですね。ただでさえ、ビジネスははやり廃りが激しい。デジタル化…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 ビジネスの投資の判断は、それはプロの専門家がやっているから、失敗することも成功することもあるでしょうし、そういう経営上の判断でやっていかれるんだと。これは当然だと思いますが、これを国や自治体の公共政策としてビジネスをやるということについて、本当にその判断が、私は瞬間瞬間で適時適切な判断にならないんじゃないかということを心配しておりますし、一度決めてしまうと止まらないというのが公共政策ですから、カジノは大型の投資案件になるわ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○青柳分科員 砂漠の中につくるとか過疎地帯につくるとかというのとは横浜市は事情が全く違う。ラストリゾートと言われる一等地中の一等地に建設を予定されているわけですから、そこは是非、もし申請がなされれば、よく審査をしていただきたいと思います。 時間が来ましたので、あと数点ありましたけれども、結論としては、私は、箱物カジノというのはもう既に古いビジネスモデルになっている。そして、調査によっては、外国人観光客よりも国内の観光客をターゲットにして…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。 早速質問に入ります。 一か月後には必ず事態を改善させる、総理はそう説明してきました。残念ながら、本日、緊急事態宣言を延長することになりました。国民に更なる自粛をお願いしなければなりません。 しかし、今、政治と国民の信頼関係、壊れてしまっているのではないでしょうか。多くの国民が怒りを超えてあきれてしまっている、そういう状態ではないでしょうか。残念です。総理も無念ではないでしょうか。 緊急事態宣言下…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○青柳委員 ありがとうございます。 時間が限られていますので、以下三点、まとめて伺います。 一点目。昨年来、政府のコロナウイルス対策は、突然の休校措置、マスクの配布など、科学的知見に基づいた対策を打ってきたとはとても言えません。緊急事態宣言の解除の判断基準は、今、明確にどこに置いて、そしてそれに向かってどのような措置を取るのか。今回の延長期間と対策で宣言解除に持っていける科学的根拠を説明していただきたい。 二点目。飲食業界だけでなく、あ…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○青柳委員 終わります。ありがとうございました。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○青柳委員 コロナ対策に万全を期すため、国会を十二月二十八日まで延長すべきであります。 理由は、コロナの感染拡大が残念ながら続いており、国民の間に不安が広がっております。GoToキャンペーンのあり方、そして、地方の医療体制が崩壊の瀬戸際にある中で、我々は、立法府として、国会の会期を延長して職責を果たすべきであると考えます。 また、我々野党は、特措法の改正案を衆議院に提出しております。この法案についても速やかに審議を進めるべきだと考えてお…
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(青柳陽一郎君) お答え申し上げます。 まず、バスケットボールの対象競技への追加に関しては、これまでスポーツ振興投票の対象競技がサッカーのみであったところ、Bリーグの目覚ましい発展とこれまでの健全な運営状況に鑑み、Bリーグからも強い要望があったことを踏まえ、そしてそれらの対策を講じていることも踏まえ、バスケットボールを今回対象競技として追加するものといたしました。 現行の予想型商品については、予想が難しい、複数の試合を予想す…
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(青柳陽一郎君) バスケットボールはチームの競技でありますし、交代が何度も可能な競技でありますので、そういうことはないというふうにリーグ側のヒアリングからも確認しておるところでございます。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○青柳委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 スポーツ振興投票の実施等に関する件(案) 我が国においては、東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える等、スポーツ振興に対する機運が高まっており、オリンピック・パラリンピックのレガシーとして「スポーツ立国」を実現するための方策を実現できる、中長期的な視点に立った財源を確保する…