青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 初めに政府のコロナ対策を確認させていただいて、その後、前回の継続でございますが、カジノの案件、そして最後に、決算審査案件として官民ファンドについて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、雇用調整助成金について伺いますが、現在までの相談件数と申請件数と採択件数をお答えください。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 ただ、相談件数三十五万件とおっしゃいましたけれども、これは相談に至らない、先ほど川内さんも持続化給付金のことを言っていましたけれども、電話が全くつながらないんです。つながって、予約をまずしなきゃいけない。予約して、一カ月間ほったらかされるというのが今の現状です。 書類を簡素化していただいたり、審査を迅速化していただいているのはよくわかりますし、補助率と補助額も拡大してくださっているのもよくわかるんです…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 社労士さんに代理申請していただいて、その申請の報酬は、事業者から取るんじゃなくて、国や自治体がその報酬まで支払うような仕組みにするとより一層進むんじゃないかと思います。 実際にまだ休業している方で休業補償がもらえていない方がたくさんいるからこそ、総理は先週、休業者への直接給付というのも表明されたし、加藤大臣も休業者の直接給付について速やかに実施するというふうにコメントしています。 では、具体的にどうい…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 ちょっと制度の内容まで今余りよくわかりませんでしたけれども、いずれにしても、休業している方で補償が漏れている方はまだたくさんいらっしゃるので、速やかに制度化を求めたいと思います。 同じように、持続化給付金についても、申請件数も百万を超えている、三十万件支給できているということですけれども、これもオンラインのみの申請なので、申請ができない方というのは多数いらっしゃると思います。こういうときに、今度は行政書士の方をしっかり活用し…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 では、二割、三割減については持続化給付金の方で、二次補正でぜひ検討していただきたいと思います。 次に、文科大臣にお伺いしたいと思います。 学生支援緊急給付金について伺いますが、今回、この学生に対する給付金、我々もとても期待していましたし、学生も期待していたと思いますが、現在検討している制度を伺ったんですけれども、ぜひ再検討していただきたい点がありますので、お伺いしたいと思います。 支給要件を設定すること自体は、これは一定理解…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 今説明を聞いてわかりましたけれども、実際に要件には成績優秀者と書いてありますから、大臣、そこで心配も広がっていますから、ぜひそれは正確にお伝えしていただきたいと思います。 もう一点は、学費の減免とか給付型奨学金の拡大についても確認させていただきますけれども、コロナが長期化することによって、親御さんが給料が減ったり、あるいは倒産の危機に陥るということもあります。今は非課税世帯とか困窮者に限られている、低所得者層に限られているわ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、厚労省さんと中小企業庁さんと文部科学大臣はこれで結構でございます。ありがとうございました。 次に、IR、カジノについて、赤羽大臣に伺いたいと思います。 私と赤羽大臣の前回の質疑、その質疑の中で、私は、カジノを含む観光政策はこのコロナによって大きく変わるのは当然ですから、コロナ後のカジノ政策、観光政策を、従来の延長ではなくて、見直すべきであるという指摘をさせていただきました。 特にカジノは、災…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 それでは、もう全面的に横浜市が、副市長に対して担当者はレポートしていないし、それから、IRの担当の責任者である副市長は突然聞かれると全く違う答えをするということをこの委員会で大臣は答弁されたわけですけれども、そうであれば、もう一度横浜市にもその件は確認させていただきたいと思います。 でも、そもそも、そうやって横浜市と頻繁に連絡を、申請予定自治体と頻繁にそうやって連絡をとっているのであれば、そんなことじゃなくて、もっと違うこと…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳委員 済みません、時間を超過しましたので、終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 きょうは、決算審査案件としてオリンピック予算と官民ファンド、行政監視の視点でカジノ問題と健康医療戦略について質問してまいります。 まず、カジノから伺います。 カジノは、安倍政権において成長戦略の柱の一つに位置づけられ、観光政策の目玉、外国人観光客を含む旅客数の目標数の根拠になっております。 しかし、それは今般の新型コロナウイルスが発生する前の計画です。今、日本のみなら…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 いや、今の答弁は大変問題だと思いますね。粛々と準備を進められる状況じゃないと思いますよ。本当にそういう状況を申請予定自治体がしているのであれば、これはこれで本当に問題だと思いますし、今、私の地元は横浜市ですけれども、横浜市は何と言っているかというと、国のスケジュール、国の区域整備計画の申請の期限が来年の一月から七月までで、国が変えてくれないから横浜市は変えられないんだということを答えています。ですから、国が見直すべきだと私は…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 いや、ですから、今の一点目のことについては、どういうヒアリングをしているのかわかりませんけれども、横浜市は、新聞のインタビューで、国がスケジュールを変えないから変えられないんだと実際に言っているわけですから。どういう聴取をしているのかわかりません。 それから、今の二点目についても、結局、ですから、基本的にはとか、共同で作成するんですからリスクがあるということを認めているような答弁だと思いますので、これは指摘しておきます。 そ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 もう一回やるんですか、時間ないのに。いや、依存症対策は次の質問で聞くんですけれども。今全く依存症のことは触れていませんが。 今申し上げたのは、住民の意見を反映するための必要な措置についての大臣の見解を伺っているんです。横浜市は、自分で各行政区で説明会を開催して市民の意見を聞くと言っているんですけれども、新型コロナウイルスの影響でその説明会を今開催できないんですよ、開催していません。 ですから、それを終わらずに区域整備計画があ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 そうですね。今まさに最後に御答弁がありましたとおり、認定するのは国なんですから、あらかじめ国が、こういうことはやっておけよということを言っていただきたいと思います。 次に、依存症対策について伺いたいと思います。 私は、これも先週の質疑で、申請する予定の自治体はカジノ依存症対策を講じる、こういう責務があること、そして、その専門家には精神科医の先生が含まれること、そして、自治体はそうした専門家の先生方と意見や情報を交換するのが非…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 協議会に入れろ、入れないとか、研究会を立ち上げてそこに入れろ、入れないということの、今、前の質問をしたんですよ。会うことすらしないんです。先週の質疑で、情報交換をするのは非常に重要だという答弁をいただいております。その意見交換をしないと言っているんですから、それをしたらどうですかというのが私の質問だったんです。ですから、今大臣がお答えになったのはその後の話ですから。 ちょっと時間がないので、次の問題に行かせてください。 新型…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ぜひ住民の意向に向き合う大臣であってほしいなというふうに思います。認定するのは国なんですから、しっかり認定する前に確認させておくべきことは確認させるべきだと思います。 次の問題に行きます。オリンピック、パラリンピック関係予算と、新型コロナウイルスによるスポーツ界への影響について伺います。 赤羽大臣はもう、もしよろしければ結構でございます。 オリパラ予算で、便乗予算が横行しているのではないかという指摘があります。実際に、会計検…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 いや、丁寧に説明するんじゃなくて、つまり、今の答弁は便乗予算があるということを認めているわけですよね。 ですから、オリパラは一年の開催の延期が決定しましたから、これから更に予算措置が必要になります。予算の便乗は慎んでいただいて、情報の集約と適切な公開、国民の理解を得る努力をこれからもお願いしたいというふうに思いますし、財務大臣にもぜひそこはお願いしておきたいと思います。 そして、オリパラが一年延期になりましたので、一年後の完…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ちょっと時間がないので、最後に一問だけお伺いしたいと思いますが、オリパラだけではなくて、新型コロナウイルスによる影響はスポーツ界全体に大きな損害を与えています。このスポーツ界には、徹底的に支えていく必要があると思います。 その一つの方策として、スポーツ振興くじ、今ありますから、これを財源に、災害や感染症などが発生した場合の復興とかあるいは再開を支援する基金や制度を早急に設立、拡充していくべきだというふうに考えます。 その際、…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ありがとうございます。 これで終わりますが、竹本大臣、済みません、時間が来てしまいましたので、きょうは質問できませんでした。大変申しわけございません。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青柳分科員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、決算行政監視委員会で質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと、通告した順番を少し変えて質問させていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の拡大の問題です。 政府は近く非常事態宣言を出すのではないかという報道がけさから一斉に出ておりますけれども、日を追うごとにこの新型コロナウイルス感染症の問題は緊迫した状況になっております。 竹本大臣、きょうは、お越…