青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質問に入りたいと思います。 今、岡村参考人から述べられたとおり、決算と会計検査院は憲法第九十条に規定されている重要な事項であります。その国会審議もまた、とても重要だと当然思います。 にもかかわらず、私は決算行政監視委員会の野党側の筆頭理事も務めておりましたけれども、決算審査はおくれにおくれているわけです。これは、民間企業で…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○青柳委員 菅内閣は、内閣の重要課題として行政改革を掲げております。私は、行革は決算なくしてできないと思いますよ。決算なくしてPDCAサイクルは回せないというふうに思います。 岡村参考人は、この行革と決算の関係、PDCAと決算の関係についてどのようなお考えを持っているか、お聞かせください。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○青柳委員 次に、森友学園の問題。 この森友学園問題で、会計検査院は二〇一七年三月に参議院の予算委員会の要請で検査を実施しました。そして、その後、二〇一八年に文書改ざん問題が発覚して再検査を実施しました。しかし、その後、自殺した財務省職員の御遺族による告発等によって、より財務省や政権の関与が明らかになってきているわけです。 岡村参考人は、当時のこの会計検査院の検査そして処分について、現在でも適正であったと考えていますか。さらに、御遺族は…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○青柳委員 安倍政権から菅政権にかわりましたけれども、続いていることは法解釈の変更です。安保法制、検察庁法、そして学術会議、これは全て法解釈を行っています。こうした流れに対して、国会と検査院には行政監視機能の強化が求められるのではないかと思っております。 会計検査院法を改正して、人事の処分や意見の随時報告など、検査院の機能強化を図るべきだと考えて我々は法案を提出しておりますが、こうした考えについて、最後に参考人のお考えをお伺いしたいと思…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○青柳委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青柳委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 科学技術・イノベーション基本法の目的に「科学技術の水準の向上」に加え、「イノベーション創出の促進」が追加されることにより、今後の科学技術政策がイノベーション創出に偏重…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 きょうは、質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 科学技術は未来への投資であり、非常に重要な分野だというのは論をまちません。ここにいる委員皆さんがそういう思いだと思います。その上に立って質問をさせていただきます。 まず、健康・医療政策の推進体制について、竹本大臣に伺います。済みません、ちょっと質問の順番を調整によって変えさせていただきましたので踏まえていただきたいと思…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 任命権者は大臣ですね。ですから、検討してくださっていいと思いますけれども、兼職にはしないということを明言していただきたいと思います。でなければ、結局、戦略室長の配下となって、これまでの問題の再発の誘因になりかねません。 ぜひ大臣、任命権者なんですから、ここは確認させてください。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 では、総理にそのように報告してください、大臣。どうぞ。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 わかりましたということで、しっかり御答弁いただきましたので、お願いしたいと思います。 次に、戦略室の問題をもう一つ。 戦略室のこれまでの問題は、海外出張に係る事案です。国会でもたびたび問題になりました。週刊誌でも複数回報道されている。戦略室の室長と次長がわざわざ高い税金を使って海外まで出張する必要性、この税金の使い方が果たして適正なのか、こういうことが問われたわけです。そして加えて、この出張に際しては、外務省に対して、通常で…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 であれば、とても重要な分野だということです。であれば、なおのこと、この問題の最大の根本的な要因は何か。これは、これまでの室長と次長の個人的な関係とそのキャラクターが、関係先にさまざまな、一つや二つじゃない、本当にいろいろな関係先にさまざまな悪影響を及ぼしてきた、これは事実です。政府も認めています。 にもかかわらず、今般の異動で、次長はかわりました。AMEDの理事長もかわりました。しかし、肝心の室長だけかわっていない。重要な事…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 もう李下じゃなくて、もう事実が明らかになっているんですよ、大臣。 それから、先ほどは、戦略室と推進事務局は兼任させない、最終的な任命権者は総理だけれども、大臣はそういうふうに決めるとおっしゃいました。同じです。室長も、これだけ問題を起こしたんだから、もう李下じゃないんです。ですから、しっかりこれは人事で再発防止を、責任を明確にしないと示しがつかないと思いますよ。 大臣、もう一度答弁をお願いします。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 大臣、それじゃ、もう科学者との、あるいは山中先生始め悪影響を及ぼした方々との関係の再構築、私はできないと思いますよ。大臣に期待しますけれども、しっかり人事でその姿勢は示していただきたいと思います。 本日は、AMEDの新理事長にもお越しいただきました。お忙しいところ、ありがとうございます。 理事長は、今までるる話のありましたAMED、これを立て直していかなきゃいけないと思います。政府や政治との関係、この再構築、AMEDや科学者…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 末松前理事長から引継ぎは受けられましたか。受けたんだとすれば、特に、霞が関や政治との関係についてどのような引継ぎを受けたんでしょうか、お答えください。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 末松前理事長とはそれほどしっかりと引継ぎを行っていないというような御答弁でした。であれば、ぜひ一度しっかり引継ぎを受けていただきたいと思います。でなければ、これまでどういうことが起こって、どういうことが問題になったのか、はっきりしないと思います。 実は、私と、私は理事でございますが、もう一人の理事の中島理事と、三月に、末松前理事長が退任される前にお話を伺う機会がありました。ここで、末松前理事長にはとてもしっかり時間をとってい…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 それでは、委員長にお願い申し上げますが、今理事長からお話のありましたハラスメントリストの調査について、当委員会に提出していただき、当委員会で協議をしていただきたいと思います。委員長にお願い申し上げます。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 それでは、よろしくお願いしたいと思います。 先ほども御答弁いただきましたけれども、AMEDの新型コロナウイルス感染症対策への取組について御説明がありました。この感染症対策としては、第一弾で二十・三億、第二弾で三十一・一億、さらに、補正で百億円の予算措置が既に行われています。 検査機器、治療薬、ワクチンについて、きょうの委員会でも答弁が大臣側から、あるいは政府参考人からありましたけれども、私は特に、まずは検査キット、検査薬です…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 検査キットについて、民間で既に幾つも、例えば唾液からとれるものとか、検査してからすぐに結果が出るものとか、いろいろなものが開発されてきていると思います。 ただ、私に対するきのうの説明では、AMEDは独自に開発しているので、そういう民間が開発したものを流通する手助けはしないということを答えられたんですが、私は、もうこういう状況ですから、いいものがあれば、AMEDでもしっかり検査して、よかったらどんどん市場に流通させるお手伝いを…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 当然そこまでしか答えられないと思いますが、でも、イベルメクチン、メード・イン・ジャパンの薬が世界のコロナ危機を救ったら本当に明るいニュースになると思いますので、ぜひ、しっかりもちろん審査をしていただければと思いますが、御支援をお願いしたいというふうに思います。 もう時間がほとんどなくなってしまったので、科学技術基本法の改正のところの一問、最後に大臣に伺って質疑を終えたいと思いますが、この基本法の改正と同時に、今年度で五期二十…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○青柳委員 終わります。ありがとうございました。