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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 今御答弁ありましたとおり、年間で四千万円ぐらい計上していて、今回の計上は今まだわからないそうですけれども、二、三千万円ということであれば、もう予算はほとんど残っていないんですから呼べないんじゃないかと思いますけれども、それだけ今回のトランプ大統領の訪日で国費を投入した。 そればかりでなくて、今御答弁ありましたとおり、天皇陛下にも御会見いただき、宮中晩さん会、皇室行事を催していただいたということですね。 その上で、今回のトラン…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 つまり、これだけの国費を投入したんですけれども、成果は、トランプ大統領と安倍総理の強固な個人的信頼関係を、内外、世界に発信したというのが唯一の成果だろうと思います。 これをどう生かされるのかというお話を伺ってまいりたいと思いますが、まず、日米首脳会談で、今回の総理、外務大臣のイラン訪問についてはどのような協議を行ったのか。お答えできる範囲で教えていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 我が国のイラン核合意についての立場を、参考人でも結構ですけれども、御説明ください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 その支持しているという立場をトランプ大統領には伝えているんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 それでは、イラン核合意から米国は離脱したわけでございますけれども、そもそも我が国は、この米国のイラン核合意の離脱、そして経済制裁、これを支持しているのか支持していないのかを教えていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 逆にイランの立場は、米国が核合意から一方的、不当に離脱した、米国がイランに対して交渉に戻ってこいと要請するのは皮肉だ、軍事的緊張の責任は米国にある、米国の姿勢こそ、この域内の情勢の不安定化を招いているというのがイランの立場だと思いますけれども、このイランの立場について我が国は支持しますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 それでは、そもそも、トランプ政権はイランに対して大変厳しい立場をとっているわけです。今申し上げた核合意を離脱し、そして、イスラム革命防衛隊に対する外国テロ組織指定をし、そして経済制裁をしています。なぜトランプ政権はここまでイランに対して厳しい立場をとっているのか。まさに、前アメリカの政権がつくった合意をみずから米国の政権が離脱しているわけです。 なぜここまでイランに対して現政権は厳しい立場をとっているのか。河野大臣の御見解を…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 そういう分析も何もしていないんでしょうか。それで首脳会談をやったりイランに訪問したりしても、仲介役を果たせるんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 大体想定される答弁内容ですから次に進めますけれども、米国は十二日に対イランの追加制裁を発動した。そのタイミングは、まさに総理、外務大臣のイラン訪問に合わせたかのようなタイミングだったわけです。 我が国のイランの原油取引に関する二次制裁の適用除外撤廃の影響、これはどのようにそれでは分析しているのか。我が国が適用除外撤廃されたことの影響についての大臣の御見解、そして、このタイミングで二次制裁の撤廃を行ったことについて我が国はトラ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 ですから、そのことを米国と協議されていますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 しているという答弁だったと思いますが、していると聞こえましたけれども、しているという答弁ですね。どのような反応がありますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 それでは、先ほどの佐藤委員の質問にもありましたけれども、イランの訪問について伺いたいと思います。 日本の総理とイランの最高指導者ハメネイ師との会談は初めてということで、先ほども質疑がありました。実際に訪問して、中東地域の緊張の高まりを首脳レベルで緩和するという成果はあったのかどうか。大臣に伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 最高指導者ハメネイ師の発言として、核兵器を製造も、保有も、使用もしないという発言があったと報道されていますが、この発言自体、大変意味がある発言だという見方と、ただ単にこれまでの方針を述べたにすぎないという意見もあります。そして一方では、米国との対話を拒否するという考えを想定していた以上にたびたび強く表明したという論評、評価もあります。 イランが安倍総理との会談を利用して米国や国際社会にイランの立場を明確にしたという指摘もあり…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 先ほどの大臣御答弁のとおり、一回の訪問で解決できると思っていない、それはそのとおりですけれども、総理帰国後も、訪問前とほとんどイランとアメリカの隔たりというのは埋まっていないと言わざるを得ないと思います。 そして今も御答弁ありましたけれども、諦めることなく役割を果たしていくという決意を総理も表明されているところですけれども、我が国のイラン始め中東地域の緊張緩和への取組について、それでは今後どのようにつなげていくかについて伺い…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 しかし、調整中ですけれども、それは、首脳会談をやらないという選択肢はないと思いますが、首脳会談が開催されれば本件についてもしっかり協議していこうということだろうと思いますが、そこで我が国の立場、イランとの訪問の成果をどのように伝えていくのか、少しぐらい説明していただいてもよろしいんじゃないでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 更問いをしても答えは同じでしょうから次に行きますが、ホルムズ海峡付近での、日本企業が運航するタンカーが攻撃された事案について、現在我が国政府が持っている情報、そして、それを分析している内容、現在持っているもので結構ですので、お答えいただきたい。これは参考人でも結構です。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 本件について米国はイランによる犯行と断定をしていますが、イラン側は米国の根拠なき主張だというふうに言っています。 我が国はどういう立場、どういう見解でしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 直接お答えいただいていないですけれども、それでは、米国がイランによる攻撃と断定した根拠を我が国はどのように分析していますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 でも、関係国というか、主要国で立場を表明している国は結構多くあります。我が国はまだ余り表明されていないわけですが、今まさに、国際社会、関係国と連携をとりながらこのホルムズ海峡という重要な海域の情報収集をしていくということの御答弁はありましたけれども、それでは、まさにG20が来週から開催されるわけですけれども、このG20の議題として取り上げて、何らかの声明や解決を図っていく、そういうお考えはあるのかどうか。お伺いしたいと思いま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○青柳委員 調整をするということは、入らなくはないということですね。そういう理解をいたしました。 次に、この事故が発生した時点では、総理はまさにイランに滞在している時間帯にこの事件が発生したわけでございますが、その事件発生後、総理にどのように報告し、そして、総理はその間どのようなアクション、対応をとったのか。事件発生から総理が帰国する便までの間に数時間程度、時間的な余裕があったわけでございますが、この間の総理への報告と総理のアクションを…