青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○青柳委員 その危機管理センターを設置し、関係各国と連携し情報収集を行うというのは、総理から日本の官邸危機管理センターに指示があったのかどうかと、そして、実際イランにいるわけですから、イランにいて総理は何をやっていたのか。お伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○青柳委員 この声明、我が国の談話では、エネルギー安全保障上死活的に重要だ、我が国を含む国際社会の平和と繁栄にとって極めて重要だ、我が国の平和と繁栄を脅かす重大な事案として深刻に受けとめる、このような行動を断固非難する、関係国と緊密に連携をして情報収集及び安全の確保に努めるという旨の談話を発表しているわけでございます。 引き続き、しっかり対応していただきたいと思います。 残された時間があと数分になってしまいましたので、それでは、最後に防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○青柳委員 今、フライトレコーダーのメモリーの確認がないという答弁と、それから、機体についてどのぐらい回収されているのか、まだほとんど回収されていないというふうに昨日伺いましたけれども、機体がほとんど回収されずにメモリーも確認ができない中で、機体に異常がない、空間識失調でそのパイロットに問題があったというのをほぼ断定できるのか、なぜ、機体がほとんど回収されていないのに機体に問題がなかったと言い切れるのかについて最後に伺って、質問を終わり…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○青柳委員 きょうは、時間が過ぎましたので終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、委員会質疑で四十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 質問に入りたいと思います。 最初の一問目ですけれども、これは恐縮ですが通告しておりませんけれども、せっかくの機会なので、麻生副総理にお伺いをしたいと思います。 麻生副総理は、今の安倍政権で、次官がセクハラで更迭されても、国税庁長官が公文書改ざんを指示して辞任しても、どれだけの不祥事があっても副総…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 先日、総理と二人で会ったというのが大きく報道されていますけれども、これはいつお会いしたんでしょうか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 今、秘書官からしっかり、四月三十日ですという耳打ちがあって、お答えになっていたということでございます。 その上で、これも通告していないので大変恐縮なんですけれども、安倍政権の……(発言する者あり)そんな難しい質問をしているわけじゃないですから。一般的なことを聞いたわけですね。安倍政権の外交、特に北朝鮮問題について、麻生副総理にお答えいただきたいと思います。 安倍政権、安倍総理は、これまで、対北朝鮮問題では、対話のための対話で…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 まさに今、北朝鮮が弾道ミサイルを発射している、このタイミングで前提条件なしに会うと言えば、北朝鮮側からむしろ条件をつけられるんじゃないかというふうに思いますし、与党の幹部からも、これはもうちょっと説明が必要なんじゃないかという発言まで出ておりますけれども、このタイミングで前提条件なしに北朝鮮、金委員長と会うということについての評価は、麻生副総理はどうお考えになりますか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 またこの決算行政監視委員会の機会にでも、外務大臣に伺ってまいりたいと思います。 それでは、決算審査のあり方について伺います。 本日は決算行政監視委員会の最初の質疑なので、改めて確認させていただきます。 憲法の九十条は、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。」と憲法に明記されている。 麻生大臣が考える決算審査の重要性の認識と決算…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 そのとおりですね。その後の予算編成に反映させていくというのが決算審査の意義だと思います。 参考人に伺いますけれども、ここ数年、例えば二〇一五年以降で結構ですけれども、衆議院の決算審査の状況を報告してください。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 今聞いていただいたとおり、衆議院は、二〇一六年は決議なし、二〇一七年は四年分やっている、昨年は決議していない。一方、参議院は、毎年、年度ごとにきちんとやっている。 今、麻生副総理が御答弁いただいたように、決算をして、その後の予算にこの決算を生かすという意味においては、数年ためて、四年分ためてどうやって決算を予算に生かすのか、全くわからないですね。ですから、参議院は、毎年しっかり、年度ごとに決議している。参議院でできているのに…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 それはそのとおりで、私もそこは十分承知しておりますけれども、これは政権側もしっかり協力していただきたいなと思います。 我々野党は、よく審議拒否しているというふうに批判されますけれども、審議の環境をつくるのは政府・与党でありますので、ここはしっかり決意を表明していただきたかったなというふうに思います。麻生副総理の答弁としてはちょっと物足りないんじゃないかなと思いました。 実際に、我々は昨年も、審査しなくていいんですかということ…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 もう一点伺いますけれども、公文書、行政文書の定義をわかりやすく教えてください。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 そうすると、国務大臣の日程は、公文書、行政文書に当たりますね。確認します。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ありがとうございます。大臣の日程は行政文書になるんですね。 それでは、麻生大臣に伺いますけれども、行政文書たる麻生大臣の日程はどのぐらい保存されているんでしょうか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 何日分保存してあるんですか。ちょっとわかりやすくお答えしてもらえますか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 つまり、即日廃棄されているわけですね。 麻生大臣の日程は行政文書であって、そして即日廃棄している。これは、事業の跡づけ、検証とか、歴史的な意義を私は持つと思いますし、麻生大臣、御自身の日程は、事業の跡づけになるし、歴史の検証に必要だと大臣自身は思いませんか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 先ほど、総理と面会した日程も、秘書官が後ろからささやいていましたけれども。普通に、日程を確認することというのは、日常業務でよくあることだと思うんですよ。私も大臣に仕えたことがありますけれども、よく日程を確認されて、確認する機会が多かったですよ。 大臣は、日程を確認する際に、一々その政策に関係する課に日程を問い合わすことをされているんですか。それとも、記憶にあるので、今支障がないと言いましたけれども、私は支障を来すと思いますけ…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 先ほど、総理との面会日程も後ろから聞いていましたけれども。 それでは、もう一度参考人の方に伺いますけれども、行政文書の大臣の日程を即日廃棄している。これは事業の検証、跡づけに必要ないという、財務省はそういう認識でよろしいんですね。もう一度確認します。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 今回のガイドラインの改定に至った経緯は、いわゆる森友問題、防衛省の日報の問題、こうしたことに端を発して、公文書の管理をしっかりする、記録をしっかりする、そして何よりも後から検証できるようにするということが当初の目的だったはずですよ。 それには、各大臣がいつどのような日程をこなし、誰といつ面会したのかというのも、私は歴史の検証に必要だというふうに思いますし、当初のガイドラインの改定の委員の、公文書管理委員会の皆さんの意思もそう…