青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 大臣がおっしゃる北朝鮮の脅威、数百発と言われるわけですから、しかも、どこから、いつ、どうやって発射されるかなかなかつかみにくいという状況になっているということであれば、それに対して、数百発、本当に我が国が迎撃ミサイルを保有しているのかどうかということも、これはなかなか明かしていただけませんけれども、そうした点で本当に万全と言える体制をとれているのかどうかについては、また今後とも注視してまいりたいと思います。 それでは、防衛省…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 いや、余り理解できなくて、自衛隊任務の円滑な遂行でしたら、防衛省が設置する全ての法律がそうだと思いますので、ちょっと非常に苦しい答弁じゃないかなとは思いますが……(発言する者あり)そうですね、意味がわからないというこういう声も多く聞かれますので、審議は続行させていただきます。 航空自衛隊部隊の改編についてちょっと伺いますけれども、今回、警戒航空隊を警戒航空団に改編していくということですけれども、まず、その目的と背景についてお…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 もう一度、参考人で結構ですけれども、今、我が国周辺環境の厳しさが質、量ともに厳しさを増しているということでした。それに対応する警戒監視業務を強化していくということでしたけれども、今御答弁のとおり、装備品の数は変わらないという御答弁がありましたが、数を変えずに警戒航空隊を警戒航空団に改編すれば、どうやって警戒監視体制が強化されるのかについて、念のため、もう一度わかりやすく御答弁をいただきたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 その、警戒監視能力を高めるということでございますけれども、例えばそれでは、有事が実際に起こる、あるいは危機が実際に高まるといった場合に、例えば、巡航ミサイルとか攻撃機に対する対処方針というのも変わってくるんじゃないかと思いますけれども、警戒監視能力が高まることによって、例えば日米の共同交戦能力ということも保有していくということにつながるのかどうか。あるいは、日米が一体で巡航ミサイルとか攻撃機を撃ち落としていくという可能性があ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 そういう状況になれば日米が共同して対応するということでよろしいんですよね。もう一度、そこだけ確認させてください。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 はい、わかりました。 それでは、サイバー防衛体制のあり方について伺います。 サイバー防衛は、領土、領海、領空を守るのと同様に今後の大きな課題だと認識していますけれども、今回の改正で、共同の部隊、情報本部の役割と定数をふやしていくということでございますけれども、例えば、主要国や中国とか北朝鮮と比較して質、量とも本当に十分なのかどうか、あるいはどのように人材を獲得していくのか、そして育成していくのか、あるいはシステムの調達はどう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 ありがとうございます。 今、数についての御答弁ありましたけれども、日本は今、IT業界ですらもう人材不足の状態で、現状でも十万人以上不足していると言われていて、非常に人材の確保が難しい。 IT業界であれば、それこそ、外国にオフショアで出したり外国人を採用するということもできるんですけれども、防衛省ではそうやって外国人を採用することはできないと思いますが、実際に、優秀な人材あるいはIT人材と言われている人を、サイバー人材を獲得で…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 それから、今大臣の御答弁にあったように、中国はサイバー攻撃部隊で三万人規模、それから北朝鮮は、これは韓国の国防白書の指摘によれば、六千八百名のサイバー戦闘要員を運用しているということでございました。 特に北朝鮮は、実際に国連の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルでも、日本にサイバー攻撃をもう既に仕掛けて、先般、大きな事件となったコインチェックの問題では五百億円規模の損害をもたらして、これが新たな北朝鮮の収入源になっているという報告…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 最後に、もう時間がなくなりましたので、ACSAについて一問、ちょっとまとめて伺いますけれども、今回、日本・カナダ、日本・フランスのACSAを締結するということですけれども、フランスを加えると、英国、オーストラリア、フランスの三カ国はACSAとGSOMIAと防衛装備品・技術移転協定の三協定を結んでいる準同盟国となるんですけれども、その準同盟国を英国、オーストラリア、フランスにしている意図は何なのかということと、オーストラリアに…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第11号
○青柳陽一郎君 立憲民主党の青柳陽一郎です。 私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、反対せざるを得ないという立場で討論を行います。(拍手) 死者一万五千八百九十七人、行方不明者二千五百三十三人。あの東日本大震災から八年が経過いたしました。大災害で自宅を失い故郷に帰れない避難生活者は今なお五万人を超え、震災の爪跡はいまだに消えて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は三十七分の質問時間をいただきました。ありがとうございます。本日は長期契約法の法案審査ですけれども、最初の質疑でもありますので、幾つか大臣の所信も確認した上で法案の審査に移りたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず防衛予算について。我が国は非常に厳しい財政事情であるということについては論をまちません。そうした状況で、民主主義国家の防衛費というのは、常に国民…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、三十一年度の防衛予算、五兆二千五百七十四億円、これは五年連続で過去最大です。そして、会計検査院からも問題をたびたび指摘されているFMSの調達額、これは安倍政権前の千三百八十億円から今は約五倍、七千十三億円で、こちらも最大です。 そして、それに合わせるように防衛大綱を五年で前倒しし改定した理由について大臣の説明を求めたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 FMSの調達額が五倍にふえているということについてはいかがでしょう。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 我が国の周辺環境が、中国や北朝鮮、これは何も今に始まった問題ではありませんが、今の大臣の御答弁の中で、厳しさと不確実性が格段に速いスピードで増している、これは具体的に何を指すんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 ただ、一方で安倍総理は、この周辺の関係諸国との状況の改善を事あるごとに誇示しているわけです。日米同盟はかつてなく深化している、中国との関係は完全に正常化したと言っているわけです。また、米朝首脳会談を、これも完全に支持している。そして、次は自分が向き合うということも昨年から表明しているわけです。更に加えて、日ロの平和条約締結も自分の手で行うんだということを述べているわけでございます。 こうした、外交分野で表明していることと、防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 そういう意味でいえば今の御答弁は私もそのとおりだと思うんですけれども、この大綱で示されている我が国の攻撃力といいますか、防衛力を今整備するという答弁ありましたけれども、敵基地攻撃能力の保有について大臣の御見解をまず伺いたいことと、それから、日米の役割、安全保障、防衛の役割についてもお伺いしておきたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 従来よりも安保環境は厳しさと不確実性を格段のスピードで増しているという指摘をして、そして中期防をつくっているわけでございますけれども、今の御答弁はこれまでの政府の立場と全く同じでございます。 ところが、「いずも」を空母化するとか長距離巡航ミサイルを配備していくという方針も一方で明記されていますけれども、今の答弁とこの方針についての整合性をお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 まだこの大臣所信や大綱、中期防についての質問、あるんですけれども、時間の関係でちょっと後回しにしまして、長期契約法についてここからは少し伺ってまいりたいと思います。 まず、この長期契約法の立法事実をお答えください。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 制定時の立法事実をそれでは教えてください。