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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由民主党1962/02/22

40参議院 外務委員会 第5号

○青柳秀夫君 国際民間航空条約というものは、これはまあ航空機に関する世界の憲法というか、まあ一番の基本的のものだと思いますが、今度日本でパキスタンなりイタリア・インドネシアと航空業務についての協定をここに提案されておりますが、この内容は、この国際民間航空条約というものから見て、特別の規定をこの中に入れることが認められておるのでしょうか。それとも、たとえば憲法なり法律のもとに政令が出るという式に、もう国際条約では全部きまっておる、ただ具体…

自由民主党1962/02/22

40参議院 外務委員会 第5号

○青柳秀夫君 いま一点だけ。あれですか、その国際民間航空条約に加盟しておる国が現在九十二ヵ国ある。日本も入っておる。たとえばパキスタンなりイタリア、インドネシアも入っている。とすれば、このほうは特にこの協定を結ばぬでも国際条約には拘束されるわけなんでしょう。この条約を結ぶまでは、日本とはこちらの国際条約のほうも有効でないのでしょうか。これが結ばれて初めてパキスタンなりイタリア、インドネシアと日本との航空問題というのが国際的に国家的に認め…

自由民主党1961/05/16

38参議院 外務委員会 第16号

○青柳秀夫君 犯罪防止の方の第三条に、「技術援助」という言葉が使ってあるのが私にはよくわからぬものですから、どうして「技術援助」という言葉を使ったかということをお答え願いたいのですが、と申しますのは、ただ「援助」でよいのではないかという気がいたします。この(a)なり(b)なりを見ましても、所長の俸給とか、奨学金とか、こういうものが書いてある。結局、お金を出すということが援助であって、技術ということが書いてあれば、何か特許権とか、あるいは…

自由民主党1961/05/16

38参議院 外務委員会 第16号

○青柳秀夫君 そういう事情ならわからぬこともありませんけれども、しかし、もっと率直に、これだけ読んでみますと、わざわざ「技術」ということをつけることが、かえって普通の常識に沿わないような気がするのですけれども、そういう点については、国連で調印なんかされるときに、やっぱり言葉がそうなっていれば、そのままになっているのだから、慣例上やっていくというので、別に「技術」という言葉をお使いになることが不自然だとはお思いにならないのですか。私どもは…

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○青柳秀夫君 この文化協定というのは、私は両方とも非常にけっこうだと思うのですけれども、フランスとは文化協定ができているのでございますか。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○青柳秀夫君 この議題ではございませんけれども、ちょっとそのことに関連いたしまして、今度新聞で見ますと、パリに文化会館でございますか、何か日本の方の側の出資でできるというようなお話が載っておりましたけれども、そのことについての事情を伺いたいと思います。

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○青柳秀夫君 こまかいことになって恐縮でありますけれども、その日本会館というパリのものも早くできることが望ましいと思いますが、今お話のありました薩摩会館というものは、相当政府の方で何か援助しているのでございましょうか。できた当時は、何か薩摩治郎八という方が非常に努力されて、資金を出されて作ったということを聞いておりますけれども、現状は、その方の意思を尊重して——今、薩摩さんの方はあまり資力がないように聞いておるのでございますけれども、政…

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○青柳秀夫君 いま一点だけお伺いいたしたいと思うのですが、それは、文化協定というものの精神から言いまして、日本の文化なりあるいは実際の経済状況というものを相手国に知らせる、広くいえば、世界各国に日本の実情を知らせるということが、一番日本を理解させる上で必要だと思うのです。また、外国の事情を日本がよく知った方がけっこうだと思いますが、その中で、これも根本問題じゃないかしれませんけれども、たとえば、歌舞伎をアメリカに持っていって、非常に宣伝…

自由民主党1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○青柳秀夫君 いま一つだけお伺いしたいのですけれども、文化交流というと、非常にいろいろな面で私は期待するものがあると思うのですけれども、その中で、芸術関係ですけれども、たとえば日本で日展がありますと、絵画なり彫刻、工芸、いろいろなものの傑作というか、りっぱなものが出る。これは東京だけでない。大阪なり各地持ち回って、日本の国内では非常に稗益するところがあると思うのですけれども、これを、たとえばその中でいいものを、アメリカのニューヨークなり…

自由民主党1960/04/19

34参議院 外務委員会 第10号

○青柳秀夫君 この機会にちょっと参考までに伺いたいのですが、税金の額ですが、大体日本でもってインドの人が払っているというか、日本で徴収している所得税あるいは法人税というものは金額でどれくらいあるものかということ。 それからインドの方で日本関係の人からとっている所得税、付加税、加重税というものが全体でとれくらいになっているか。 なおついでにアメリカとの関係は非常に多いのだと思うのですが、アメリカ人が、あるいはアメリカの法人が日本で納めてい…

自由民主党1960/03/29

34参議院 外務委員会 第7号

○青柳秀夫君 私もこの法案には結論としては、いろいろ条件が緩和されまして、渡航する人に利益でございますから、賛成でありますけれども、しかし私は今皆さんの御質問にもございましたように、日本の非常に人口が多くて国土が狭いという立場から言えば、もっと移民というものには積極的にやることが必要じゃないか。これは別に昔の軍国主義とか何とかいう意味では全然ないのでありまして、もっと広く世界各地と連携して日本も発展して、行った人も幸福に生活できるという…

自由民主党1960/03/29

34参議院 外務委員会 第7号

○青柳秀夫君 私は前にちょっと北海道におりまして、北海道のいわゆる拓殖計画といいますか、内地移民のことにも携わったのでありますけれども、あれなんかは行った人を非常に保護している。それで土地も二十町歩無償で本人に上げる。その他いろいろな点で行った人が困らぬようにあらゆる施設をしてやっております。これは海外移住で違うのでありますけれども、私から言えば、国内の方がよほど行く人も気楽なんです。海外へ行くというのはこれはよほどの決意がなければなか…

自由民主党1960/03/29

34参議院 外務委員会 第7号

○青柳秀夫君 いろいろ御苦心の点はわかるのですけれども、私はさらに、これは要望みたいなことになりますが、前に渡航費を補助で出していたといえばそれに戻してもらいたいということが一つ。これはぜひ一つ、こんな条件緩和なんという程度のことでなしに、渡航費は政府が移民政策を遂行する立場からこれは一つ国が持つ。それから、困る人が行くのだということは、私はむしろどうかと思うので、むしろ少しは余力のある人も海外を自分の郷土と考えて、行って落ちついて仕事…

自由民主党1960/01/25

34参議院 決算委員会 第2号

○青柳秀夫君 私はきょう十時前ごろに参りまして、それから理事会の部屋に入ったのでありますが、その時間が幾時であったかはよく記憶しておりません。しかし十時よりそうおそくはなかったということは事実でございまして、私どもとしてはこの大事な決算委員会でありますから、早く理事会で相談をして有効にきょうの会議をやりたい、こういう気持でありました。で、今、会計検査院長のお話によると、十時かっきりに開かれておらぬというような意味でございますけれども、こ…

自由民主党1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) 次に、農林省から概要の説明を願います。

自由民主党1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) 以上をもって説明を終りました。 これより質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

自由民主党1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) 武内委員の御質疑中でございますが、農林大臣が見えましたので、御発言を願います。

自由民主党1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○青柳秀夫君 北海道班は八月十七百から九日間東委員と市川委員に私が参加し、三十二年度の会計検査院決算検査報告のうち、不当事項三件のほか、不当事項ではありませんが、この報告に掲記された事件二件などについて、調査及び視察を行なって参りました。 ます、農林省所管の第二百七十三号について申し上げます。これは十勝の鹿追村土地改良区が施行した暗渠排水の補助事業で、百二十四万円が事業主体として負担不足であるというものでございます。これは農家が自家労力…

自由民主党1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○青柳秀夫君 私は、災害関係についてお尋ねを申し上げます。時間が相当たっておりますので、簡単に申し上げます。 ことしの台風は、非常な災害をもたらしましたが、中でも第十五号、いわゆる伊勢湾台風の被害は、ほんとうに空前でございました。私は、自分が愛知県におりますので、特に痛感をいたしたのでございまするか、あれほどの被害は、おそらく日本ができてから初めてじゃないか、かように考えておるのでございます。政府におかれましては、直ちに名古屋に災害の対…

自由民主党1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○青柳秀夫君 総理のお気持は、よくわかりました。くどいようでございますけれども、私は当時の災害と、この前の十三号のときと比べますと、十三号のときも、ずいぶんひどかったのでございますが、当時の死者は百十一名、今回における死者は東海三県でございますけれども四千七十一名――非常な災害でございました。もうこういうことは、あまりくどく申し上げることは控えます。しかし実際、全く空前の状況でございますので、あれが世界的にも各地に大きなニュースとなって…