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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由民主党1962/05/04

40参議院 本会議 第20号

○青柳秀夫君 私は自由民主党を代表して、本協定に対し、賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、タイ特別円問題の解決に関する昭和三十年協定中、九十六億円の経済協力条項は、タイ側の事情により、実施不能に陥っていたのであります。もとより、わがほうといたしましては、国会で承認され、有効に成立した協定を、軽々しく改定すべきものでないとの見地から、この経済協力の実施に関し、約六カ年にわたって、あらゆる努力を重ねて参ったのでありますが、タイ…

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 理事大和与一君が去る五日委員を辞任されましたが、本日再び委員になられました。よって、大和与一君を理事の補欠に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) 次に、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、特別円問題の解決に関する日本国とタイとの間の協定のある規定に代わる協定の締結について承認を求めるの件、 以上衆議院送付の両件を便宜一括議題といたしたいと存じます。 両件は去る六日衆議院から送付されて本付託になりましたので、念のため申し上げておきます。 両件につきましては、先般提案理由の説明を聴取いたしま…

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) これにて両件の補足説明は終了いたしました。

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) 印刷してお配りします。

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) 資料はよろしゅうございますか。

自由民主党1962/04/10

40参議院 外務委員会 第11号

○理事(青柳秀夫君) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会 ————・————

自由民主党1962/03/29

40参議院 外務委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 日本国とアルゼンティン共和国との問の友好通商航海条約の締結について承認を求めるの件、海外技術協力事業団法案、以上予備審査の両案件を便宜一括議題といたします。両案件につきましては、先般提案理由の説明を聴取いたしましたが、さらに補足説明を政府当局から聴取いたしたいと思います。まず、アルゼンティン共和国との間の友好通商航海条約について説明を承りたいと存じます。川村政務次官。

自由民主党1962/03/29

40参議院 外務委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) 次に、海外技術協力事業団法案について説明を承りたいと存じます。

自由民主党1962/03/29

40参議院 外務委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) 甲斐経済協力部長。

自由民主党1962/03/29

40参議院 外務委員会 第10号

○理事(青柳秀夫君) ただいま説明を聴取いたしました両案件の質疑は、これを後日に譲りまして、本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時九分散会 ————・————

自由民主党1962/03/14

40参議院 本会議 第12号

○青柳秀夫君 ただいま議題となりました条約三件及び法律案二件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を一括して御報告申し上げます。 まず、航空業務に関する日本国とパキスタンとの間の協定、イタリアとの間の協定及びインドネシア共和国との間の協定の三件について申し上げます。 これらの協定は、いずれもわが国と相手国との間にそれぞれ民間航空業務を開設することを目的とするものでありますが、パキスタン及びイタリアとの協定は、日本航空が本年…

自由民主党1962/03/06

40参議院 外務委員会 第8号

○青柳秀夫君 こまかいことを伺ってあれですけれども、さっき羽生さんからも御質問がありましたけれども、家族同伴のときのこの表ですね、アメリカだと大使が三万幾ドルというこの表のこの「家族」というのは、こっちのこまかいので見ると、妻と子供三人となっておるのですけれども、子供だけ連れて行ったときはどうなるというような規定もあるのですか。

自由民主党1962/03/06

40参議院 外務委員会 第8号

○青柳秀夫君 大使なり公使の方が向こうにいる公館といいますか、住宅の費用はどんなふうになっておるのでしょうか。大使のときは、まあそれが大使館であれば大使館のほうで払うのだと思いますけれども、そこに勤務しているほかの外交官は、自分の給与の中から、どこかへ住んでいれば住宅費も出していて、別の住宅料というものは出ていないのじゃないかと思いますけれども、そうなっておりますか。

自由民主党1962/03/06

40参議院 外務委員会 第8号

○青柳秀夫君 これは私の意見になりますけれども、外国に行っていると私は相当住宅というものが不便じゃないか。そこで、できれば住宅料というものは給与と別に給与することも研究されたらどうかと思うのです。これはまあ身分があまり若い方は別ですけれども、相当な人はやっぱりそういうことが必要じゃないかと思って伺うわけで、そういうことはあのままで研究されませんですか。

自由民主党1962/03/06

40参議院 外務委員会 第8号

○青柳秀夫君 いま一つ。これは税金のほうはあれですか、外交官は、内地に勤務されている本俸なり給与にかかるので、こういう今議題になっているようなものは一切税の対象にならないという建前だと思うのですけれども、その点を伺っておきたい。

自由民主党1962/02/22

40参議院 外務委員会 第5号

○青柳秀夫君 国際民間航空条約ということについてお聞きしたいのですけれども、この説明書によりますと、「国際民間航空機関は、一九四七年に国際民間航空条約に基づき、国際民間航空の安全且つ整然たる発展を確保する目的をもつて国連の専門機関の一つとして設立されたものであるが、その加盟国数は、現在わが国を含む八十九箇国に達し、きわめて活溌な活動を行なっている。」、こういうのがまず初めに書いてあります。「活溌な活動を行なっている。」というのは、どうい…

自由民主党1962/02/22

40参議院 外務委員会 第5号

○青柳秀夫君 有効な活動をされておるということは非常にけっこうだと思いますが、この条約の改正に関する議定書の締結について承認を求めるの件というのを、私、しろうとですから、こう見ますと、内容は、二十一の国を二十七にするというだけのことなんですけれども、ここに出ている議案というものは、非常に議定書といいますか、非常に長いのですけれども、やはりあれですか、外交文書というものはこう長々と書かなければならないのでしょうか。(笑声)もっと簡単に二つ…

自由民主党1962/02/22

40参議院 外務委員会 第5号

○青柳秀夫君 今の点はわかりましたが、そこでいま一つお聞きしたいのは、この国際民間航空機関というものが世界の全体の航空に関する中心の機関で、そこで加盟国が国際民間航空条約というものを作っておる。その条約にたくさんのことが書いてあると思うのでありますが、私は実は知りませんのでお伺いするのですが、そこに書いてあります重要な事項というものと、この間のオランダの軍人の輸送というか、こういうものとがそこで適法か違法かという問題がこれに触れてくるわ…