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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 参考人の先生方のお話を聞いて私のほうが一つも意見を述べないというような形でおしまいにするのは、何か非常に責任のない態度だと思いますので、私の考えは決して調停制度を無視するとか、仲裁制度そのものを否認するということではないので、調停制度を生かすのにこのような条文を新しく入れておくこと、これは事実商事調停と鉱害調停ですかにあってほとんど活用されていなかったものを今度民事調停に入れたら役に立つだろうという全く空想的な話かあるいは場…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 この商法の一部改正は数年前から問題になってまいったわけでありますが、いよいよどうも大詰めに近づいたらしい。政府のほうでは何とか三月中に制定を終わりたいというような御希望で、当法務委員会でも先に付議されました調停法の一部改正をあと回しにして、あとからきたこれを先に審議することになったわけでありますが、三月中に制定されなければならないという何かタイムリミットみたいなものがあるのでしょうか、それをお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 はしなくも三月中に決算を終わる会社があって、実務上それに便宜を与えてやる必要があるというふうにとれるわけですが、いままでの商法で決算をやったのでは三月中にうまくない、だから改正ができれば三月期の決算がわりにうまくいくということにとれるのですけれども、巷間伝えるところによりますと、石油危機でたいへんな超過利得を得た会社などが今度の決算でそれを全部あからさまにするということ、あるいはそれを全部超過利得として計上することがいろいろ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 その点、いま御説明のとおりであれば、それはそれなりに評価されていいことだと思いますけれども、それに関連いたしまして、実は商法の二百八十七条の二という規定がございます。これは商法の一部改正としてごく最近に制定された規定のようでありますが、昭和三十七年法律八十二号で追加されたものですが、この「特定ノ支出又ハ損失ニ備フル為ニ引当金ヲ貸借対照表ノ負債ノ部ニ計上スルトキハ其ノ目的ヲ貸借対照表ニ於テ明カニスルコトヲ要ス」という第一項の規…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 なかなか詳しい、しろうとにわかりやすい説明をしていただきまして、私も理解できました。法令によって引き当て金というものがあるんだから、これは会計上計上しなければならぬのだ、しかしその中身は当期の損益と直接的な関連がない。ですから企業会計からいうと、当期の損益を明確にすることによってその企業の成績というものが明確になるわけでございますが、同時にまた税制上もそれが好ましいことだと思うのです。ところが特定引当金というのは法令にあるか…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 どうもふかしぎな話だと思うのですが、その当時の議員諸兄が全く怠慢であったのか、それともほとんど問題にならない、もう審議するまでもなく異議なしで全会一致で通るようなものであったのか、ちょっと私理解しにくいのですが、まさか怠慢をしておられたとは思いませんし、それからほんとうに論議がないものかどうかということになりますと、先ほど大蔵省の人が説明されましたように、学者の間などでは、そんな引き当て金というのはおかしいという議論がなされ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 なかなかこまかな説明をしていただいたわけでありますが、これがいわゆる今度改正されようとしている商法三十二条の「公正ナル会計慣行」というものになっていくかどうかということが問題だと思うのですね。もう相当の長い間、企業会計原則というものが続いてきたわけでありまして、それが今度修正されるということでだいぶ論議をかもしているわけでありますが、修正されたものがまた長く続いていけばそれが公正なものだということになるわけでしょうけれども、…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 いま、所管の官庁のほうで指針をというお話がありましたが、それはたとえば法務省のほうでそういうことについて指針を出して、で、公認会計士さんが監査をする場合の参考というか基準になるということのように聞こえたのですがね。はたしてどこで適当な指針を、どのような形で出すことになるのか。これがないと公認会計士さんがもうさっそくその監査をする場合に、これはいかぬ、これはいいというようなことがきめられなくて困るのじゃないかと思うのです。これ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 たいへん苦心した御答弁ですが、とにかく特定ということばは、やはり特定なんですから、特定の支出、特定の損失、これは特定をしなければいけないわけですね。だから、損失として見越されるということが相当程度合理性のあるものでなければ、企業ですから、もうかるときもあるし、損するときもあるのはあたりまえの話なんですけれども、それは特定じゃなくて一般的な損失ということになりますから、やはりよほど厳格に、予想される特定の損失——特定の支出など…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 この企業会計原則の修正については、財界からのいろいろな要求があって、そして大部分はそれが取り入れられてあるというようなことがいわれております。ずいぶんあけすけなことも言われたというような文献もありますけれども、そういうことは十分世間の批判にたえるように再検討されなければならないと思います。どの部分がどうということはいま言えないというようなお話で、結局はいままでの論議を参考にして、そして正すべきは正すというようなお話でございま…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 社員だけで従業員たる公認会計士さんは除かれているようでありますが、これはどうも決議が私不徹底ではなかったかと思うのです。私がたまたま見たのは附帯決議案で、その案の中に書き込みで及び使用人という字があったもんですから、これは通ったのじゃないかと思っておりましたが、やはりその点では衆参両院とも共通しているわけで、念には念を入れということだけになってしまいましたけれども、それにしても、監査法人というものがたいへんに大蔵省からは奨励…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 もうだいぶ時間が迫りましたから、最後に税理士さんのことについてお尋ねをいたしたいと思います。 商法の一部改正、この問題が起こりましてから非常な関心を持たれたのは、何と申しましても公認会計士さんと税理士さんであったということは事実でございます。税理士会ではしばしば会合を持ちまして、これに対して全面的に反対の意思表示をされました。私も途中からそういう集会には招待されて参りごあいさつもしたわけでありますけれども、これは単に野党の私…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 法務委員会 第14号

○青柳委員 もう一言だけ。そういう改正にあたって、税理士法も公認会計士法も大蔵省の所管のような法律でありますが、その両方を見合いながら改正していくとすれば、会計士と税理士とは似たような仕事だと思うのですね。だから、これを一つにまとめることができるのか、それとも、似てはいるけれども違った面があるから、公認会計士は税理士の資格は与えないというようにしてしまうか、また税理士が公認会計士になってしまえばもう税務はできないというようにするか、その…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 一、二年前までは公害が社会問題、政治問題として非常に大きく論議され、世人の関心を引いておったのでありますが、昨年後半期以後は石油危機の問題などもあり、悪性インフレ、高物価、物不足、便乗値上げ、いろいろ経済方面のことが社会問題にもなり、政治問題にもなり、七十二国会の花形のような形で予算委員会をはじめ各委員会で論議されているわけでありますが、だからといって公害の問題がもう後景に退いて、大体下火になって、われわれは安心して暮らせる…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 昭和四十六年十二月二十八日の緊急対策で示された大阪空港についての時間制限ですか、それは午前六時三十分から午後十時までの間ならば飛行してもよろしいというようにもとれるわけで、要するに今度の訴訟で問題になっております午後の九時から翌朝まで飛行をさしとめてくれという原告側の請求は採用されなかったわけでありますので、これがまたたいへん物議をかもしているわけでありますが、環境庁とすれば九時から十時の間はがまんしてもらわなければしようが…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 せっかく四十八年十二月六日に中公審が答申を出されて、それを環境庁告示で出されたわけでありますので、私どもはこれが非常に実際に役に立つものになってくれることを期待するわけでありますが、私どもが公害等調整委員会から得た情報によりますと、大阪空港周辺の、特に伊丹市などに居住している人たち、それに宝塚も今度加わったようでありますけれども、そういう方々が大阪空港騒音調停申請というものを出されて、慰謝料とそれから受診料などを請求された方…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 努力目標のようなことのお話でございますけれども、どうも新聞の報道などにあらわれている政府側関係者の話などを総合してみますと、大阪空港の周辺をどうこうするというよりもむしろ新しい空港を適当な場所に設ける、このほうは廃止するかあるいはもっと現在とは違った形で使用するようなことのほうが手っとり早いというか現実性があるような言動も見えるわけであります。そういう将来のことはいますぐの問題になりませんが、当面この訴訟を出した人々にとって…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 もちろん一日を通じて便数を減らすという考え方、これも非常に前向きだと思いますし、それから低騒音の飛行機に切りかえという、エアバスがいいというような話がありますが、この間の事故もありますので、DC1〇みたいなことになったんでは、これはまたたいへんなことになりますが、いずれにしてもいま具体的に相当数の人が裁判所にまで提訴して長い問にわたって争っておられる夜の九時からというその問題をまず片づける、そしてもちろん昼間の便も減らす。私…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 先ほど申しましたように、マスコミも相当この問題については関心を高めておられ、某新聞のごときは空港革命を急げというような主張まで出されておるわけでありまして、今後ますます盛んになるであろうところの航空機の利用というような問題から、空港騒音の問題が相当各所で起こってくることが予想されます。いまから訴訟などを起こさなければ解決がつかないなどという、そういう後手におちいらないように、やはり先手をとっていくということばがありますけれど…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 法務委員会 第13号

○青柳委員 名古屋のことについて言うならば、音源対策として八十ホンというのは指示されている、それを実施するためにいろいろの措置をとっているということだけでなしに、地盤が軟弱であるために振動が問題になるんではないか。それが付近の住民の生活に害を及ぼしているんじゃなかろうかというお話のようでありましたが、訴訟を起こすということは新聞などで知ったと言いますが、その関係住民の間から運輸省に対してあるいは国有鉄道に対してすでに何か具体的な要求が出…