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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 きょうは最高裁判所と法務省とに、それぞれ一つの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、最高裁判所のほうにお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、本国会で裁判所職員の定員を増加する問題について審議が行なわれました際に、ことしの司法修習生卒業者の中から、裁判官希望の者を採用することについてどのような状況であるかということをお聞きいたしましたけれども、その後の状況の変化もありましょうから重ねてお尋ねをするわけであります…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 前回お聞きいたしましたときとあまり違いはないようですが、数名の減があるようです。それはどういう理由に基づくかおわかりになりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 これは私のほうで調べればすぐわかることなんですけれども、その人たちに事情を聞きに行くわけにもちょっと簡単にいきませんので、推察にすぎないかもしれませんが、成績その他の関係で採用を拒否されるのではなかろうか、それよりは希望を取り下げたほうがいいという、そういう考えの方もあろうかと思います。そこで第二次試験と申しますか、もう及落をきめるための試験というのは終了したのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 そこで判定が下るわけでございましょうから、いずれ九十一名の中に、俗っぽいことばで言えば落第した者がない限りは、九十一名全員について採否の審査を続けられるであろうと思いますが、それは書面による審査のほかに、口頭による考査といいますか、そういうものも行なわれるわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 その面接を担当される方々は、いま御答弁に立っておられる矢口人事局長をはじめ事務総局に属しておられる方々ではなかろうかと思うのですが、私もそういう内部の取りきめがどうなっているか、実際にどう行なわれているかということについて前にお聞きしたことがあったかもしれませんけれども、あまりづまびらかにいたしておりませんので、重ねてお尋ねいたしますが、複数の方々で三日間にわたって分担をしておやりになるのじゃなかろうかと思いますが、それはそ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 例示をしていただきたいと言ったわけでございまして、いままでにもおやりになっておるわけで、経験者から聞けば、いまの矢口さんからお聞きしなくても、そんなことかということも推察はつくわけでありますけれども、民間の会社の入社のための試験というか、面接というのもありますし、また他の行政官庁の場合もありましょうけれども、何か俗にいう入社試験などというふうなことばもありますように、口頭による試験のようなものが行なわれるのかどうか。つまり、…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 前に経験者から訴えられたことがあるのですけれども、非常に立て続けにむずかしい法律問題のようなものを質問されて、そして明快な答えができない、非常に自信を喪失するといいますか、まさか質問者のほうで、そんなことに答えられないようじゃ君はもう裁判官として希望したこと自体がおかしいのだというようなことを露骨に言って、もうだめなんだぞ、落第するんだというか、採用されないのだということを予測させるような態度はおとりにならなかったと思います…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 大体私の質問にお答えになっているように思いますけれども、ついでにお尋ねいたしますが、任地がどこになるかということは、もちろん本人の希望が前提にあろうかと思います。希望をかなえてやれない場合もあるということをも含めて、採用になった場合には希望地あるいはそれ以外のところになるかもしれないというようなことで、あらかじめ予断を抱かせる、採用になった場合には、東京であるとか大阪であるとかいうふうにまではなかなか言いにくいのじゃないかと…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 そこで、事前に内定を知らせるということの意味も、赴任の関係もあろうから辞令が出たときには直ちに任地におもむけるような準備をさせる、そういう含みもあるかと私は思うのです。したがって辞令の出る直前、つまり内閣の閣議で採用がきめられる直前になって知らせるということは、私の言ったような意味での準備を十分にさせるという点からいって当を得ていないのではないかと考えますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 理屈はそのとおりだと思います。それで、大体裁判官を新しく修習生から採用する場合に行なわれる閣議、これは大体四月の十日を過ぎて最も近い時期の閣議に上程されるような習慣のようであります。そして最高裁判所の裁判官会議で名簿に登載することを決定することがきめられるのは、大体三月の下旬の水曜日の定例の裁判官会議、ことしでいうならば、三月二十七日の会議あたりがそういうことになるのですけれども、私の得た情報では、二十七、八日ごろは先ほど言…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 将来のことですから予定が立たないといわれればそれまでですけれども、いわゆるその筋から得た感触というのでしょうか、当局の方からのお話では、三月の水曜日の定例のほかに五日も最高裁の裁判官会議がある。そうすると三日だろうか五日だろうかというようなことが大体関心の的になっているようです。そこで十日過ぎの閣議ということになれば、十一日か十二日か、ちょっと閣議の定例はよく知りませんけれども、その辺のところへいく。そこで四月の第一週ですね…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 従来の慣例からくれば当然そういうことだろうと思います。したがって裁判官会議がいつ開かれたというようなことは公表はしないでしょうけれども、新聞等でわかりますので、ことしの希望者は全部採用されたとか、あるいはされない人間が出たとかいうようなことはその時期になっていち早くわかると思いますが、前回お尋ねしたときに採用の定員は百人くらいまでは余裕があるというお話がありましたので、九十一人ならばその範囲内ですから、全員適任者であれば採用…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 裁判の内容についてあまりここで論争する必要もないと思いますが、一般論がこれにからんでくるわけでありまして、在日朝鮮人六十万といわれておりますが、その約半数がいわゆる韓国籍を取得して、そして日韓協定に基づく、正確に名前を言うとなかなか長いのですが、在日韓国人の法的地位に関する協定みたいなものがあり、それを実施するにあたって出入国管理特別法、昭和四十年法律第百四十六号というのがございますが、これで韓国籍を持っている在日朝鮮人は、…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 この柳さんが、密入国を何か営業的に手伝っておったというふうに聞こえるようなところがありますので、私は、事実関係を調べておりませんから、わかりませんが、少なくとも柳さんのほうからは、不法入国幇助を業とする者ならば格別、親子、夫婦、兄弟など肉親関係の場合などは除外すべきだというような主張をしておるところを見れば、パチンコ屋をやって、成功した方でありますから、まさか密入国者の手助けをして、何かそれを収入のもとにするとか、あるいはそ…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 私は日本共産党・革新共同に所属している青柳でございます。本日は、先生方におかれましてはたいへんお忙しいところ貴重なお時間をとっていただきまして、私からも敬意を表する次第でございます。 まず最初に横地先生にお尋ねいたしたいと思いますけれども、先ほどお話もありましたし、また先ほどいただきました「調停時報」六十七号「調停法規改正法案をみて」と題する理事長横地先生の文章がございますが、その中に「調停委員の身分を非常勤公務員とすること…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございました。実は昭和二十七年最高裁判所規則第二十五号というのがございまして、ごらんになっていただいておられると思いますけれども、裁判所の非常勤職員の政治的行為制限の特例に関する規則という題名がついておりますが、「裁判所の非常勤職員のうち次の各号に掲げるものについては、裁判所職員臨時措置法において準用する国家公務員法第百二条の規定は、適用しない」。一は司法委員、二は参与員、三が調停委員、四、五と、こういうふうにあり…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございました。 次に、江尻先生にお尋ねいたしたいのでございますけれども、今度の改正法の中で、八条の規定はたいへんに重要な内容を含んでおるようでございます。これは家事審判法の二十二条の二も同趣旨でございますけれども、調停委員の先生方が個人として、調停委員会のメンバーとしてではなくて「他の調停事件について、専門的な知識経験に基づく意見」を述べるという仕事、それから「嘱託に係る紛争の解決に関する事件の関係人の意見の聴取」…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございました。 次は、関連をいたすわけでございますが、小山先生にお尋ねをいたしたいと思います。との調停をやるためにいろいろの専門家の意見を聞くということが必要である。裁判のためには鑑定という制度があって、判決をする、判断をする上でその鑑定が使われるけれども、調停の場合には、私、聞き違いかもしれませんが、事実を知るために専門家の意見を聞くというようなことが必要なのじゃないか、そこで鑑定でなしに調停委員の専門的な知識、…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 先生と私は論争するつもりはありませんので、一応承っておきますけれども、先ほどの江尻先生のお話の中にもありましたように、自分が担当してない事件について、たまたま専門的な知識を持っているがゆえに、命ぜられて意見を述べるというようなことが問題ではないかという、その点に今度の改正の疑点というようなものが出てくると思うのでありますが、もう一ぺん別なことを小山先生にお尋ねいたしたいと思います。 それは今度の調停法の十六条の二という規定で…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 法務委員会 第17号

○青柳委員 たいへんに論理的な御説明をいただいたわけですが、私はまだ、こういう制度を設けなければならないその積極的な理由を理解できないばかりでなく、マイナスをおそれるのでありますが、たまたま先生もおっしゃいましたし、また、法務省でしたか、最高裁判所の説明をされる方のお話も聞いたのですが、当事者が言いそびれているというか、自分の口からはそれでいいとは何か言えない、しかし内心では、だれかが言ってくれれば、それでしぶしぶでもないけれども顔を立…