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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
自由党1954/03/27

第19回 衆議院 厚生委員会 第23号

○青柳委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま各党提案になります修正案を含む本原案に賛成の意を表ぜんとするものでございます。 思い出しますのに、日本の軍人はその好むと好まざるとにかかわらず、国家の強制的な権力によつて軍に召集されました。そうしてあの激烈な戦闘、あのはげしい演習において、普通の体であつても病気になるのは事の当然でございます。しかるにあの戦争の当時病気になり、またけがをして、そのためになくなつた方のうちで、その公務に原因…

自由党1954/03/27

第19回 衆議院 厚生委員会 第23号

○青柳委員 ただいまの参議院において御修正の御趣旨は、よくわかつたのであります。今療養を受けておる人々は、本年の末で療養を打切られるということを非常に心配しておるこの際に、これが一年延びるということによりまして、曙光を見出す点につきましては、非常なる賛意を表するものであります。ただただいまのお話の中に、検討を要することがあると言われておつたのでございますが、いかなることを検討する必要があるというふうにお考えになりましたのでありましようか…

自由党1954/03/27

第19回 衆議院 厚生委員会 第23号

○青柳委員 よくお話はわかつたのであります。 しからばそれに関する政府の意向をひとつお聞かせ願いたい。

自由党1954/03/27

第19回 衆議院 厚生委員会 第23号

○青柳委員 ただいま政府の御答弁を承りますと、これに関する規定を他の方法により規定した方がよかろう。もう少し具体的に申しますと、他の法制によつて定めた方がよかろうというような御趣旨のように聞いたのですか、さよう了解してよろしいものでしようか。

自由党1954/03/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第22号

○青柳委員 御存じのようにこの法案は、一昨年当厚生委員会におきまして、各派共同提案をもつて成立せられたものでございます。今回政府がこれに適当な改正を加える点につきましては、私ども一様に賛意を表するものでありますが、ただここに一つ、現在二十才未満の子供を擁する未亡人に対しましては生業資金の貸付、支度資金の貸付、技能習得資金の貸付、生活資金の貸付及び事業継続資金の貸付の五種類が認められております。しこうして子供の方に対しましては修学資金の貸…

自由党1954/03/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第22号

○青柳委員 私はただ一点、ただいまの戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について御質問したい。それは今最初の部分で問題になつておつた第三十四条の二項の但書であります。戦争に関する勤務に関連する負傷または疾病で、在職期間内またはその経過後、一年あるいは三年以内に当該負傷または疾病によつて死亡した場合には、五万円の弔慰金が出る、こういう規定であります。ここに在職期間経過後一年あるいは三年以内に死んだ場合に限るという規定がなされま…

自由党1954/03/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第22号

○青柳委員 今の問題ですが、病院から出るときに症状が固定していた、それが病気が再発して死んだ、そういう者については、今までの法制では一応症状固定なり、なおつたのだからというので、何らの措置もとられておらなかつたのであります。ところが今同こういう規定になりますと、従前われわれがこの委員会で相当論議しておりました、これは再発であるか再発でないかという問題が、今までよりもよけいに起るはずであります。私どもの気持としては、医学的なことはよくわか…

自由党1954/03/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第22号

○青柳委員 ただいまの問題はことに結核などについて起る問題だと思いますが、ただいまの御答弁のごとくであるならば、われわれの意図がここに少しく実現しておるというふうに私どもは感じて、はなはだうれしいことであると思います。それでよろしいのかどうかということを重ねて伺いたい。

自由党1954/03/26

第19回 衆議院 厚生委員会 第22号

○青柳委員 非常にうれしいことなんですが、その辺の解釈はできるだけあたたかい心をもつてやることを切にお願いをいたしておきます。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 それでは速記を始めてください。 ―――――――――――――

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 ビキニ環礁付近における爆発実験による日本漁船被害事件について発言を求められておりますので、これを許可いたします。岡委員。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 岡君に申し上げます。大臣は退席を急いでおられます。でき得る限り厚生行政の範囲内で御質問を願いたいと思います。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 でき得る限りと申し上げました。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 柳田君に申し上げます。お約束の時間が大分たつていますから恐縮ながら簡単に願います。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 ただいま中山厚生政務次官、岡井水産庁、次長、中川外務省アジア局長、楠木環境衛生部長がおりますが、何か御質問がございますか。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 厚生委員会 第21号

○青柳委員長代理 次会は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十分散会 ――――◇―――――

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青柳委員長代理 ただいまの御発言のうちにありました資料の提出に関して、厚生省の御意見を求めます。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青柳委員長代理 承知いたしました。この問題を理事会に諮るかどうかということは、委員長の権限に属すると思います。従いまして次回の理事会において十分御相談することにいたしたいと存じます。 —————————————

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青柳委員長代理 次に、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。山下春江君。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青柳委員長代理 次に中川君。