青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第33号
○青柳委員長代理 日程に追加して、厚生年金保険及び船員保険交渉法案を議題とし、審議に入ります。まず草葉厚生大臣より趣旨の説明を聴取いたしたいと存じます。草葉厚生大臣。
第19回 衆議院 厚生委員会 第33号
○青柳委員長代理 以上で説明は終りました。本案は本日付託になつたばかりでありますので、質疑その他は次会以後に譲ることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会
第19回 衆議院 厚生委員会 第32号
○青柳委員長代理 次に滝井義高君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第32号
○青柳委員長代理 次に井堀繁雄君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第32号
○青柳委員長代理 本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より会議を開きます。 午後一時三十七分散会
第19回 衆議院 厚生委員会 第31号
○青柳委員 私は自由党を代表いたしまして、今回提案になつておりまする医薬分業審議会につきまして、賛成の討論を行わんとするものでございます。 この委員会におきましてしばしば論議せられましたように、医薬分業審議会が成立することは、医薬分業の実施について一応数歩を進めるものであると感ずるものでございます。しかしながら振り返つて、当厚生委員会におきまして昭和二十六年医薬分業に関しまする三つの母法を審議いたしましたときに、われわれといたしましては…
第19回 衆議院 厚生委員会 第31号
○青柳委員 私の質問せんとするところは、大体ただいま佐藤委員がお触れになりましたから、多くを質問する必要はございませんが、ただ一点だけを御質問したいと思うのであります。この質問をせんとするのも、今まで吉田内閣があらゆる努力を払つて社会保障の充実に熱心であられた、その熱意をさらに推し進めていただきたいという観点に立つものであります。吉田内閣は二十四年に内閣を組織せられましたが、その前年に社会保障費に使つた金は、各種の社会保険及び扶助並びに…
第19回 衆議院 厚生委員会 第31号
○青柳委員 ただいまの御答弁によりまして逐次に努力を誓われたのでございますが、元来社会保障制度というものは、一部の国民を対象としてでき上つたものは真実のものではございません。全国民を対象として行うところに社会保障制度の真の意義があるのでございます。しこうして防貧的な、救貧的な社会保障的制度も逐次充実しておりまするが、これらに関する手直しを着々行われるとともに、防貧的社会保障制度である年金制度に今後政府はお力を入れられるべきであると固く信…
第19回 衆議院 厚生委員会 第30号
○青柳委員 共同修正案の内容を御説明いたします。 今回政府から提案されております消費生活協同組合法の一部を改正する法律案によりますと、九十三条すなわち組合から報告を徴収する規定であります。また九十四条、これは組合を検査する規定であります。第九十五条、これは措置命令を出す規定であります。この三箇条にいずれも「組合の運営が著しく不当であると認めるとき」という条件があるのであります。ところで今までの例によりますと、これらの消費生活協同組合の監…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 昭和二十六年の初めにこの厚生委員会におきましては、医薬分業の審議を十分慎重にいたしたのであります。当時のことを考えてみますのに、われわれの立場といたしましては、もちろんお医者さんの側のことも考えなければならぬ、さらに薬剤師の側のことも考えなければならぬ。しかしながらそれにも増して、国民の立場からこの問題を検討しなければならぬということに相なつたのであります。しこうして国民の立場からこれを考えるときにどういう問題があるか、まず…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 ただいま大臣の御答弁によりますと、国民の医療費を増さないように努力しながらこの実施を期したいというお話でございます。しかしながら、本委員会におきまして今回の審議会法案の審議の過程におきましては、どうも増さなくてはならぬようなふうにも考えられるのであります。それに関連して承りたいことがあるのでありますが、この医療費の問題は、社会保険の部面におきましては、社会保険医療協議会でもつて検討せられるものであると思うのでありますが、この…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 私は医薬分業をめぐつての国民の医療費、ことに社会保険の費用に関する医療費につきまして、当然この医療協議会に付議せられ、そこにおいて円満なる妥結を見、この円満なる妥結なくしては、今までの協議会の沿革から申しましても、事は容易に連ばないと存するのでございます。 しこうして次にお尋ねいたしたい点は、大臣はただいま医療費は高まらないように十分努力をするというお話でございますが、大臣を信用しないわけではございません。また仮定の質問に対…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 この問題は深く、また重ねてお尋ねすることはやめます。ただ私は今回の審議会法案の審議をめぐりまして、何となく国民の医療費の負担が増さざるを得ないような危惧を持つもりのでございます。 次に承りたい点は、この審議会は医薬分業関係の三法案によりまして、別に定める審議会でもつて、実施について大臣が諮問するということによつて成立し、出発するものを存じておるのでありまするが、もしこの審議会ができないときはどうかということをもう少し観点をか…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 そういたしますれば、この審議会の審議がはかどりませずに、この法案が成立しない場合には、どういうふうに相なるのか、その点について承りたいと存じます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 ただいまの御答弁はよくわかりました。 最後に承りたい点は、これも仮定の上に立つことでありまして、まことに恐縮とは存ずるのでありますが、心配の余りお尋ねするものであるというふうに御了承願つて、お答え願いたいのであります。この審議会の法案が成立いたしまして、審議会が発足いたします。しこうして審議会において大臣の諮問に対して答申をするわけであります。その際に審議会の意見がまとまらぬ場合には、いかなる措置をとられるおつもりであります…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員 私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○青柳委員長代理 他に御質疑はございませんか。——福田昌子君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第28号
○青柳委員長代理 ただいまの処方箋に関する質問について政府当局から御答弁がありますれば……。
第19回 衆議院 厚生委員会 第28号
○青柳委員長 私から政府当局に申し上げます。理事会などにおきまして、明日この問題は質疑を打切る予定に相なつております。従いまして明日の委員会には厚生大臣、医務局長、薬務局長及び保険局長もぜひ御出席をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 明日は午前十時より開会いたします。 午後零時三十二分散会
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○衆議院議員(青柳一郎君) 只今の御命令によりまして、衆議院におきまする本法の修正案につきまして御説明申上げます。 もう申すまでもないことでございますが、御承知のように母子福祉資金の貸付等に関する法律におきましては、その貸付金の制度の種類といたしまして、未亡人につきましては、生業、資金の貸付、支度資金の貸付、技能習得資金の貸付、生活資金の貸付、それに事業継続資金の貸付を定めております。そういたしまして子供のほうにつきましては、修学資金、…