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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2021/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 20 を表示
内閣府政策統括官2021/05/20

204衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 都道府県等の保健福祉部局が保有します新型コロナウイルス感染症の自宅療養者等に関する情報については、適時適切に都道府県や市町村の防災担当部局と情報共有を図って平時からの対応の検討を行っておくということが、災害時の対応を適切に行う観点から重要であると考えてございます。 自治体の保健所と防災担当部局における自宅療養者等の情報共有の在り方については、なかなか一律の取扱いを示すのは困難ではございますけれども、…

内閣府政策統括官2021/05/20

204衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 内閣府において運用しております物資調達・輸送調整等支援システムについては、昨年の運用開始から、自治体に対して複数回にわたって、平時からの備蓄物資の情報登録等、積極的な活用を促してきたところでございます。 現在、本システムへの備蓄物資の入力状況につきましては、少なくとも一項目でも登録しているという意味では、九割を超える自治体において登録作業を実施していることが確認できておりまして、自治体の御協力の下、…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 避難情報、今回見直しを検討するに当たりまして、実際に避難情報を発令する市町村長の御意見も伺ってきたところでございます。 現行どおりのままがよいのではという意見もございましたけれども、多数の御意見として、まず、警戒レベルの4に避難勧告と避難指示の両方があると分かりにくい、かつ、避難指示まで避難しない、いわゆる指示待ちにつながるので一本化が望ましいという意見、それから、警戒レベル4の発令後に更…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、令和元年台風十九号では、利根川の中流部で広域避難が実施されますとともに、荒川の下流部でも広域避難の検討を要する状況となって、大変、避難先、避難手段の確保、課題が明らかになったところでございます。 これを受けまして、内閣府では、有識者の検討会を設けて、制度面も含めた広域避難の課題と対策について検討して、昨年の十二月に、災害が発生するおそれがある段階での国の対策本部の設置の…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 条文上の規定でございますけれども、特定災害対策本部というのは、非常災害には至らない規模の災害ということで、この災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、その災害が人の生命、身体に急迫した危険を生じさせ、かつ、当該災害に係る地域の状況その他の事情を勘案して当該災害に係る災害応急対策を推進するために特別な必要があるときというふうに規定しておりますけれども、これはまあ言ってみれば、国と…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 個別避難計画の作成に当たって、ケアマネジャーあるいは支援相談員といった福祉専門職の方々の協力をいただくということ、それからもう一つ、避難行動要支援者の避難、実効性を高めるためには、避難支援を実際行っていただく方、避難支援等実施者の確保ということもしっかりと図っていかなくちゃいけない。そこについては、地域全体の共助によって避難支援を行うという観点から、個人だけではなくて、広く町内会や消防団、…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、避難行動要支援者の心身の状態というのは変化をいたします。医療福祉関係者と連携をしてその状況に応じて個別避難計画を更新するということは、避難の実効性を高めるものであって重要なところであると思います。 また一方で、そのほかのハザードマップの見直しや更新とか、災害時の避難方法などに変更があった場合にも更新することが望ましいということでございます。明確に月単位とか年単位とかという…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) 個別避難計画の作成に当たってはマイナンバーの情報を活用できるようにという改正事項も今回の災対法の一部改正案の中に盛り込まれております。 今まで防災部局から福祉部局の方に一々照会を掛けて電話ないしは文書で回答をもらってというような手続が必要であったものが、マイナンバーのシステム上で、防災部局の方でマイナンバーにあるその要支援者の情報を取ってきて個別避難計画を作成できるというようなこともできるように手当てをしてお…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 激甚災害法は昭和三十七年に制定されておりまして、障害者、障害福祉関係の施設については、制定当初から、都道府県、市町村の設置した施設が対象ということで、民間施設へのかさ上げ措置は講じられていないということで、その理由につきまして、ちょっと制定当時の文書にもちょっと当たってみたんですけれども、ちょっと明確に確認することはできなかったところでございます。 解説図書では、委員もちょっと御紹介いただ…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) 御指摘のとおり、誰でも分かるというところは非常に重要なところで、専門家相手ではないわけですね。防災は高齢者から子供まで全国民対象ということでございまして、そういった観点から、先ほど大臣からも御答弁いたしましたけれども、内閣府では啓発動画ですとか教訓集とか作成しておるところですけれども、より分かりやすいもの、また小学生や中学生でも分かるような取組ということで、更に不断の見直しで改善をしていかなければいけないと思…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、最悪の事態を想定してというところ、大事なところだと思います。 中央防災会議で総合防災訓練大綱というのを毎年決定して、各自治体の方にも周知して促しているところなんですけれども、その中では、この基本方針で、より実践的かつ起こり得る最悪事態を想定して、参加者に判断を行わせるような図上訓練等を自治体の方で行ってくださいということは促してはおりますが、じゃ、実際どういう形で最悪事態を…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 自治体において防災担当者の人材を育成するという上で、危機管理監とか防災監といった防災の責任者、こちらが主導して人材の育成に取り組んでいただきたいというふうに考えておりまして、そういう意味で、市町村の、自治体の、あるいは都道府県の危機管理・防災責任者を対象とした研修も自治体危機管理・防災責任者研修ということで消防庁さんなんかと共催をして、人材育成という点でも、人材育成の必要性や戦略等を学んで…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 熊本地震から五年が経過いたしますけれども、政府としては、発災直後のプッシュ型の物資支援、これを初めて実施するとともに、インフラの復旧、観光への後押しをするなど、被災地、被災された方々の支援に取り組んできたところでございます。これによりまして、今年三月、阿蘇大橋ルートの開通を始めとして、公共土木施設や農地、農業用施設の各災害復旧工事はおおむね竣工するなど、復旧復興は着実に進んでいるというとこ…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 大臣からもおわび申し上げましたけれども、今国会に提出いたしました災害対策基本法等の一部を改正する法律案の参考資料に誤りがあったことにつきましては、改めておわび申し上げたいと思います。 今回の誤りにつきましては、資料を作成する際の作業ミス、そして確認漏れ、さらに必要なチェック体制を十分に構築できていなかったといったことが原因であると、担当者の話を聞く中でもそういうものであろうかと。そういう意…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 現行では、まず、特定災害対策本部の新設についてでございますけれども、現行では、非常災害に至らない程度の災害については、災害対策基本法には基づかない関係省庁災害対策会議といったものを開催して関係行政機関相互の情報共有等を行ってきたところでございます。 しかしながら、近年は災害、大規模化、頻発化が進む中で、災害時における円滑かつ迅速な対応についての要請が高まっておりまして、国の関係機関も連携し…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 個別避難計画の作成の取組が円滑に進むように、御指摘のとおり、令和三年度政府予算において、効果的、効率的な作成プロセスのモデルを構築して、その成果を全国に展開する個別避難計画のモデル事業を実施していきたいということで、全国の自治体を対象として公募をいたしましたところ、多様な取組の提案、多数ございまして、五月、来月からモデル事業に取り組んでいただくことを予定しているところでございます。 また、…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 ただいま御審議いただいております法律案成立した暁には、新たな避難情報について、梅雨期、梅雨どきから市町村によって円滑に運用されるとともに、住民の方々にその内容が理解されるよう周知徹底を図ることは大変重要であると考えております。 このため、早い段階から都道府県、市町村の防災担当者向けの説明会を実施をいたしまして、広報誌の作成、新たな避難情報を用いた避難訓練などの周知の準備、まだ成立前ですので…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 個別避難計画において、まず避難支援等実施者を確保する必要がございますけれども、このためには、消防団や自主防災組織等に限定せずに、地域の実情に応じて幅広い団体等と避難支援等の協力関係をつくる取組、あるいは地域の方々に避難訓練の参加を呼びかけるといった地域における支援者の輪を広げる取組、避難支援等について個々の支援者の体力や状況を踏まえて複数人で役割分担をするといった避難支援等実施者の負担感を…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 まず、車中泊の関係につきまして、内閣府としては、やむを得ず車中泊する場合の対応として、自治体に対しまして、避難所運営ガイドラインあるいは避難所におけるコロナウイルス感染症への対応のQアンドA等におきまして、車中泊の場合には浸水しないよう周囲の状況を確認するですとか、車での避難者へエコノミークラス症候群防止の周知を実施する等々のことを示して、車中泊に対する留意事項ということをお示しをしている…

内閣府政策統括官2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 市町村、都道府県をまたぐ広域避難では、多数の関係者と多岐にわたる調整を行う必要がありますから、平常時から準備を進めて、災害時にはできるだけ事前の取決めに基づいて円滑な避難対応を行うということが大事であろうと思います。 このために、広域避難が想定される地域においては、浸水状況、地理的条件等の地域の実情に応じて、避難元市町村や避難先市町村、それから都道府県、国の気象台や河川事務所といった関係者…