青木豊
会議録に記録された「青木豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今御指摘になりました高知県の事業ということでありますけれども、これ二〇〇一年、平成十三年度、それから十四年度に地域職域健康管理総合化モデル事業としてその実施を高知県に委託したものでございます。これは、個人による健康管理に加えて保健事業者間の連携を図るということで、継続的な健康管理への支援を可能として国民の生涯にわたる健康づくりの推進を図るということのために、地域及び職域の健診情報の相互利用が可能となるような体制…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 人的資源が非常に少ない中でそれを活用することは大事だというのはもうおっしゃるとおりだと思います。 そのメンタルヘルスに関しては産業医と精神科医のネットワークをつくろうということで、そういった人的資源あるいはそういったところに関係するいろいろな機関との連携協力体制を今回つくっていこうということで、一応地域産業保健センターを中核としながら、精神科医でありますとか心療内科医でありますとか、あるいは地域のそういう医療機…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今お触れになりました職場復帰支援の手引でございますが、これはお話ありましたように、昨年に、十月に公表いたしました。まだ一年ということでありますので、事業場におけるこの職場復帰プログラムへの取組状況について集計をしてデータとして蓄積をするというところまでは今のところ至っておりませんけれども、公表した時点で数多くの問い合わせもあり、マスコミにも取り上げられ、関心が非常に高いということは認識しております。 今委員がお…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) これは、この手引を作る際に、メンタルヘルス対策については、先ほど来の委員のお話にもございましたように、人的資源というものを有効活用するということで、このメンタルヘルスのヘルスケアの中でも、様々なところでの対応のほかに、事業場内での対応が困難な場合には必要に応じて様々な事業場外の資源を活用を図るんだと、そういうことで、いろんな力を集めて進めていくという考え方が取られているわけであります。 この手引を作るに際しまし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 労働災害の発生状況でございますけれども、労働者千人当たりの労働災害による死傷者数、千人率によって労働災害の発生頻度を見ますと、平成十六年におきましては、労働者数十人未満の事業場で三・五一、三百人以上の事業場では一・〇三と、約三倍以上の差がございます。五十人未満のところでは三倍、三前後というようなことでございます。 規模の小さい事業場ほど労働災害の発生率が高くなる傾向が見られているところでございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 労働安全衛生マネジメントシステムについての御質問でございます。 これは、このシステムは、個人の経験と能力のみに依存しないで、経営トップの方針に基づいて事業者が労働者と協力をしながら職場の危険性あるいは有害性、それの調査を行いまして、その結果に基づく改善対策を組織的、継続的に実施するための自主的な安全衛生活動の仕組みでございます。 経営トップが安全衛生方針を表明いたしまして、それに基づいて労働者の意見を反映しなが…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今回の改正で導入する危険性、有害性の調査というのは、従来から事業場で行われている職場パトロールなど、そういったものの災害防止活動の結果を活用するとか、あるいは機械等の取扱説明書を活用するとか、あるいは災害事例の情報を活用するということが可能でございますし、また労働安全衛生コンサルタントなどの外部の専門家の活用もできるということでございますので、中小零細企業も含めまして十分実施可能なものと考えております。 この労…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 過重労働・メンタルヘルス対策について、経営者の意識、経営トップの意識というのが大切だということはおっしゃるとおりだというふうに思います。 今回の法改正内容については、法改正内容を広く、当然周知に努めることとしていますけれども、特に経営者の方に対しましては、経営者団体の協力を得ながら直接の周知を図るということを考えたいというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、安全衛生マネジメントシステムもそうであ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今委員がるるお述べになりましたことは、そのとおりだというふうに思います。 この疲労蓄積度自己診断チェックリストにつきましても、これは平成十六年六月に公表いたしまして、その際には、今お話ありましたように、ホームページに出したところ非常にアクセスが多くなってダウンをしてしまったというようなこともございました。これは、このリストはそういうことで非常に関心が高いということを改めて認識をさせられたところであります。 この…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) このメンタルヘルス対策としては、お話ありましたように、労働者本人あるいは家族などが気軽に相談に応じられるようなものというのがやっぱり必要だろうということでございます。事業場における相談体制の整備などももちろん必要だと思いますし、やっていかなければならないということでありますけれども、それと同時に、お話ありましたような地域産保センター、地域産業保健センターにおいても家族を含めた相談体制の整備を図って、場所も、相談…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今御質問にありました労働契約法制で、労働契約法で休職についての規定を設けるということでございますが、労働契約法制につきましては、人事労務管理が随分と変化をし就業形態も多様化するという中で、新しいルールが必要ではないかということで今研究会で研究をしていただきまして、さらに中間取りまとめを出して、平成十七年中に所要の検討を深めまして考えていこうということで取り組んでいるところでございます。その中では、労働政策審議会…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今回、百時間、月百時間を超えた時間外労働を行った者については医学的所見に基づいて、これは、これ以上のものについては極めて脳・心疾患の発生が高くなるということに基づいて努力義務にしようということであります。 今、お触れになりました八十時間ということでありますけれども、これまで、過重労働による健康障害を防止するために平成十四年二月に策定いたしました過重労働による健康障害防止のための総合対策というものがございます。こ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 過労死をしたら取り返しが付かないというのはおっしゃるとおりだと思います。私どももそういうことで、労災の認定というのは不幸にも労働災害によって被害を受けたという方に対しまして補償しようということであります。 我々は今回の法案でお願いをしておりますのは、やはり未然にできるだけ災害を防止していこうと、そのためには平生の健康管理というのが大切だということだというふうに思います。そういう意味で、月百時間については、先ほど…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 現行法との、現行のやり方との違いは、通達で八十時間を超えた者については面接による保健指導をやるということを指導しているわけであります。今度のお願いをしておりますのは、百時間は、これは法律上の義務ということにするわけでありますけれども、それ以下の人たちにつきましては、もちろん八十時間超の人が入るわけでありますが、これは面接指導して、そして必要な措置を講じてもらうと、そこまでが努力義務としてやってもらうということで…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 月百時間を超える時間外労働につきましては、それに伴って疲労が蓄積した労働者について面接指導の対象としているわけですけれども、疲労の蓄積は通常、体調不良とか気力減退ということでほかの人には認知しにくい自覚症状として現れるものでございます。 この要件に該当するか否かの一義的な判断については、やはり労働者本人からの、労働者にゆだねざるを得ないということを前提にいたしまして、労働者本人からの申出という手続を設けるものと…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 先ほど申し上げましたような周知を図ると同時に、やはり周りの状況といいますか、そういったものも整えるということは必要だというふうに思っております。やはりきちんと申出ができるような環境を整えるということは大切だというふうに思っております。 事業場におきましても、過重労働対策、メンタルヘルス対策を衛生委員会の審議事項に追加をして、そこで労使共々十分留意をしながら審議をしてもらう、あるいは、産業医がいる場合には、産業医…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 面接指導を受ける旨の申出をしたということで労働者が不利益な取扱いを受けるようなことはあってはならないと思います。過労死を防止するためにもそのようなことがあってはならないというふうに思います。 改正法が成立した際には、事業者等に対しまして改正法の趣旨を周知徹底いたしまして、長時間に及ぶ時間外労働は極力避けるよう指導を行いたいと思っておりますし、労働者に対しましても周知啓発を行うということで、我が国のすべての事業場…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今申し上げましたように様々な労働者自身あるいは事業者に対しまして、あるいは事業者における事業場の中の環境につきましても申出を、百時間も超えて時間外労働を行った労働者については申出をして面接指導を受ける、面接指導を受けさせるのが当然であるという認識を定着させるということがまずもって大事だというふうに思っております。 そういうような中で不利益取扱いがもし仮にあるようなことがあれば、それはあってはなりませんので、そう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) この四十五時間については、一つには、これ今現在そうでありますけれども、時間外労働については労働基準法の三十六条で労使協定があれば行うことができるわけでありますけれども、そうはいいましても、非常に長時間にわたって時間外労働をするというのは好ましいことではありませんので、一応私どもとしては上限を定めて指導しているところでございます。それが月四十五時間ということで指導しているところでございます。 これは、これと同様で…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 月四十五時間を超える者について、現在、産業医による助言、指導を受けた事業場割合というのは、平成十五年度の調査によりますと一八・八%ということでございます。