青木豊
会議録に記録された「青木豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青木政府参考人 今、委員がお話しになりましたように、労働基準関係法令というのは、これは最低基準を定めるものということでありますので、そういう意味では、私どもこれを施行する者からいえば、まずもって、おっしゃったような関係する人たち、労働者だけではなくて使用者の方々ともどもこういったものをよく知るということが大事だ、基本だというふうに思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青木政府参考人 今お示しになりましたような、働くことにかかわるさまざまな関係法令等々についてまとめた小冊子のようなものを私どもとしてつくっていることはありません。労働基準法でありますとか派遣法でありますとか、それぞれではパンフレット等をたくさんつくっているわけでありますし、お話にありましたように、法律の改正などの折には、そういったことを十分周知するためにさまざまな周知を行っております。 現在でも、各都道府県労働局あるいは労働基準監督署…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青木政府参考人 労働基準法第百六条におきましてこの就業規則についての定めがございまして、労働基準法及びこの法律に基づく命令の要旨、就業規則、あるいは三六協定、そういった各労使協定を、常時各作業場の見やすい場所に掲示し、または備えつけること、書面を交付することその他厚生労働省令で定める方法によって労働者に周知することを使用者に義務づけております。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青木政府参考人 まず、先ほど申し上げました見やすい場所でございますが、これは施行規則で定めているわけでありますけれども、一般的には、労働者が常時就業する場所で、就業規則等を容易に閲覧し得る場所ということになっております。 今お話しになりましたケースというのは、個々具体的に判断をしないといけないと思いますけれども、極めて典型的なケースでいえば、真ん前で頑張っていたらなかなか見やすい場所とは言えないだろうと思います。そのケース、ケースで考…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○青木政府参考人 アスベストによる中皮腫が大変取り上げられております。不幸にしてそういうことで災害を受けられたという方に対しましては、労災で認定をいたしましてその補償給付等を行っているわけでございますが、確かに、そういった実際に患者になられた方と、労災で認定をされた方というのは差があるということでございますので、そういう意味では、石綿と中皮腫や肺がん、そういったことの関連性を十分に周知いたしまして、私どもとしては、必要な認定に疎漏のない…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 労働者健康福祉機構におきましては、労災病院の運営を行っているわけでありますけれども、その中で、食堂でありますとか売店業務につきましては、昭和四十三年から、随意契約により、財団法人の労働福祉共済会へその一部の運営委託をずっとしてきているということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 財団法人の労働福祉共済会の平成十六年度の収支でございますが、事業収入九十一億一千二百万円でございます。そのうち、売店あるいは理美容施設、そういったものの店舗による売り上げ収入によります店舗事業、これが六十三億円余でございます。そのほか清掃等の業務等々、合わせて九十一億円ということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 四千百万円でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 この財団法人労働福祉共済会に就職している厚生労働省の退職者の人数でございますが、役員が二名、職員が一名でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 この財団法人の会長は厚生労働省のOBでございまして、その方を含めまして、役員が二名、職員が一名でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 先ほど申し上げましたように、労災病院の中の売店とか理美容の施設等々でございますけれども、この労災病院の中には、小規模施設でありますとか僻地に所在する施設もございまして、非常な不採算部門もあるということで、これらの業務については、売り上げでその運営経費を賄っていただくという契約で、一括してこの財団法人労働福祉共済会に委託しているものでございます。 そういうことでございますが、今申し上げましたように、不採算の施設にはなかな…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木政府参考人 労働安全衛生法に基づく石綿障害予防規則というのを定めてございまして、今御質問のような場合につきましては、お話にもありましたように、設計図書があれば、それで確認できればまず第一なわけでありますけれども、そういったものがないような場合、あるいはそれでもわからないような場合に、アスベストの使用の有無が建材でわからないわけでありますが、その場合には、規則によりまして調査を行うということが義務づけられております。それは分析による…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(青木豊君) トンネル建設工事の掘削作業におきましては、法令により、湿潤化によりまして発じんを防止する、あるいは呼吸用保護具を使用する、あるいは換気をするというようなことを義務付けております。こうした対策によりまして労働者の粉じん暴露を防止しているところでございます。 今お話ありました濃度測定ということでございますが、一般的に粉じん濃度の測定は粉じんの発生を抑制するためにその前段として重要なものであると思っておりますけれども…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(青木豊君) 今お話ありました個人サンプラーですか、若干個人で携帯できるということで小型にはなっておりますけれども、相当程度の重量はありますし、チューブをずっと巻いてやるというようなものでございます。そういう意味では、そういったものを作業者が装着しなければいけないということでありますので、切り羽付近で測定しようとすると、そういった個人サンプラーを装着した作業者の切り羽での作業を妨げることになりますし、むしろ作業者の十分な安全…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 平成十六年度における脳・心臓疾患の認定件数は二百九十四件と、その前年度の十五年度に比べまして二十件減少しておりますけれども、申請件数で見ますと八百十六件と、七十四件の増加となっております。 それから、精神障害につきましては、その認定件数百三十件と、二十二件の増加となっております。前年度の十五年度に比べまして二十二件の増加ということになっております。申請件数は五百二十四件と、過去最高だったその前年度に比べましても…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 産業医は労働安全衛生法で定めているものでございますけれども、その要件といたしましては、厚生労働大臣が定める一定の研修を修了した者、あるいは産業医科大学等、産業医の養成を行う目的であって大臣の指定した大学の医学課程を卒業して大臣の定めた実習を履修した者、あるいは労働衛生コンサルタント試験に合格した者、あるいは大学において労働衛生に関する科目を担当する教授、助教授又は講師のいずれかに該当するということが定められてお…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 平成十二年の調査におきまして、産業医の選任義務のある五十人以上の事業場の産業医の選任率というのは七五・八%となっております。したがって、それ以外のところで選任をされていないということになっております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今委員正に御指摘になっているとおり、産業医の役割は大変重要でありますし、ますます重要となっているというふうに思っております。 ということで、産業医はきちんと選任をしていただきたいというふうに思っておるわけでございますけれども、今回の改正法でも、産業医の役割というのは強化をする、充実をするということでなっているわけでありますが、今回の改正法の周知と併せまして、産業医の選任を我々としても指導していきたいというふうに…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 今申し上げましたように、産業医の紹介などを行っていきたいというふうに考えておりますけれども、それはやはり正に御指摘になりましたように、そのリストなりなければできないわけでございますので、私どもとしては、ネットワークづくりをしようということで、地域産業保健センターに産業医の登録をしてもらっていると。これを、精神科医でありますとか、産業医学振興財団が研修などを行っておりますから、そういったところでありますとか、ある…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(青木豊君) 確かにおっしゃいますとおりだと思います。産業医の質を確保するということも含めまして、そういったメンタルヘルスについての対応というものが十分に行われますように、産業医に対しましてメンタルヘルスについての研修を実施いたしましたり、あるいは今ほど申し上げましたような産業保健推進センターにおいても専門的な相談への対応をするということにいたしましたり、あるいは今申し上げましたような精神科医とのネットワークの形成を進めると…