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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,282 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 件中 20 件を表示
厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 確かに、災害が起きたときに、その原因究明のための調査をするというときには、現場が保存をされていないと、なかなか調査、原因究明についても支障を生ずるということで、できるだけ機動的に調査をするということが大切だというふうに思っております。 それで、今現在におきましても、それまで国にありましたときに、災害があり、極めて重大かつ原因がなかなか難しそうだというものについては、調査の要請をして一緒に調査をするというようなことも研究…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 これも今申し上げましたように、刑法に関するみなし公務員規定というものを今回の法案の中に入れさせていただきまして、そこで公正、中立性を担保しようということでございます。 そういうことで、今回、法律上の手当てもあわせて行って、今後のきちんとした業務運営を心がけていきたいというふうに思っております。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 今ちょっと直ちに出ませんので、後ほど申し上げたいと思います。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 失礼いたしました。 非常勤職員でございますけれども、産業安全研究所は五名、産業医学総合研究所は二名。国立栄養研究所の方はちょっと今手元に資料がございませんので、後ほどまた委員に提出したいというふうに思います。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 幾つかお話しになりましたけれども、まず、産業医学総合研究所、これとお話しになりました生態科学研究所でございますが、これは産業医科大学、北九州にございますが、ここの大学の中の研究部門でございます。 この産業医科大学は、医学、特に産業医学に関する教育や研究を行うための私立の大学でございます。これは、産業医教育に必要な学術的、基礎的な研究を実施しております。具体的には、例えば、職業性疾病の臨床事例の蓄積あるいは産業医や産業医…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 先ほど来申し上げていますけれども、平成十三年のときには、公共性が高い事務事業を万全に遂行するため、公務員型の独立行政法人としてスタートするということになったわけであります。 そういう意味では、まず、産業安全研究所について申し上げますと、産業安全研究所は、労働災害防止のための調査研究を行うということで、事業場内におきます機械設備でありますとか、あるいは作業工程でありますとか、そういったことに災害発生の原因はないだろうかと…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 理屈の上では、今から考えますれば、十分検討の上、そういったことがきちんと手当てできるということで手当てをすれば、その時点で可能ではあったと思います。 しかし、そういったことの十分なる検討でありますとか、あるいはそのほかの議論、例えば、本当に効率的な官民交流を進めていくことができるんだろうかとか、そういうメリットの面についても十分議論をしなければいけないということでありますので、担保措置として限定して御議論されればそうい…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 研究所の性格、業績でございますが、産業安全研究所につきましては、工学面からの労働災害の防止に関して調査研究を行うという研究所でございますので、これまで、フェールセーフ技術等機械設備の安全化の研究でありますとか、建設工事における溝の掘削作業の安全化の研究でありますとか、静電気災害の防止の研究等について研究業績を上げてきております。 それから、産業医学総合研究所は、衛生面からの労働者の健康の保持増進あるいは職業性疾病に関す…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 確かに委員がお話しになりましたように、産業安全研究所と産業医学総合研究所を統合しても、労働安全衛生総合研究所としては百二十一人ということで非常に小さいところであります。それでも、管理部門も、当面はいろいろな統合に伴う事務がございますので削減できませんけれども、中期目標の間で、できるだけ削減をしていくということでそこの削減も考えたいと思っております。それから、今御質問にございましたように、それと同時に大事なことは、やはり…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 役職員の非公務員化を契機といたしまして、民間の研究機関や大学などとの人事交流あるいは共同研究が促進されるものと考えております。 具体的には、役職員が国家公務員法の適用を受けなくなりますので、これまでよりも柔軟な雇用管理が可能となりまして、人事交流が行いやすくなるものと思っております。 これまでの研究所にはない知見をそういったことによって得ることによりまして、それを新たに研究に生かしていくということで、より質の高い研究成…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 新しくできます労働安全衛生総合研究所におきましては、職業性疾病の研究の際に得られます個人の病歴などの個人情報でありますとか、あるいは、災害調査の際に得られます企業の生産工程でありますとか設備、機械、そういったものについての営業上の秘密、ノウハウ、そういったものを取り扱うということになります。 それから、国立健康・栄養研究所におきましても、共同研究者である企業などからの研究データ、あるいは特許等に結びつく研究成果を取り扱…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 今お話ありました昨年の秋の労働安全衛生法の改正では、それ以前、数年間、重大災害が頻発をいたしまして、それに対応した危険性だとか有害性の低減というのが必要だということで事業者の措置を拡充いたしましたり、あるいは、お触れになりましたけれども、過重労働が増加するという中で、そういった過重労働対策あるいはメンタルヘルス対策の充実を図るというものでございました。 こういったものに対応しまして、労働安全衛生総合研究所におきましては…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 この三つの研究所、産業安全研究所、産業医学総合研究所、国立健康・栄養研究所については、平成十三年に国の施設等機関から独立行政法人化に移行するということでありました。そのときには公共性が高い事務事業を万全に遂行するということが必要でありましたので、そのため円滑な移行をするということでございます、そういうことで公務員型の独立行政法人としてスタートしたものでございます。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 今お触れになりましたように、産業安全研究所、産業医学総合研究所ともども、そういう意味では極めて公共性の高い調査研究を行うものだというふうに思っております。 しかし、今般、そういう意味で、非公務員化をして特定独立行政法人以外の独立行政法人への移行ということをお願いいたしておりますのは、やはり、弾力的、機動的な官民交流を行うことによって研究の質を高めることが可能だろうということで、そういうメリットも考え、しかし、お触れにな…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 労働基準局で勤務をいたして労働基準法等の施行を行っております労働基準監督官の権限といたしまして、捜査あるいは送検等の事務を行うことができるということになっております。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 労働基準監督官の捜査権限との関係でございますけれども、これまでも、事故、災害等がございましたら、災害調査ということで、その原因究明、調査結果に基づきまして、その原因の除去のためのいろいろな対策を講ずる、施策に反映するということで、そういう調査を研究所がやっているわけであります。 それで、犯罪捜査との関係で申し上げれば、それは犯罪捜査のために行っているわけではございませんで、むしろ、鑑定といいますか、そういう関係で、研究…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 お話ありましたように、産業医学総合研究所におきましては、じん肺対策に関するさまざまな研究にこれまで取り組んできております。例えば、粉じんの量とじん肺との関連性、あるいは肺がんとの関連性、それを定量化する研究、あるいは、溶接作業について、溶接の際の粉じん濃度の評価方法を開発したり、あるいは溶接用排気フードの開発等の研究を行ってきております。 これらの研究を通じて蓄積された成果については、例えば、平成十二年の防じんマスクの…

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 今ちょっと手元に資料がございませんので、出次第、またお答えいたします。

厚生労働省労働基準局長2006/03/08

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○青木政府参考人 今お触れになりましたガイドラインでございますけれども、これは平成六年に交通労働災害防止のためのガイドラインというのを策定いたしまして、これに基づいて自動車運転者についてのさまざまな状況について改善をしてもらいたいという指導の根拠としたものでございます。 確かに自動車運転者については非常に長時間労働でございます。そういうことで、私どもは、今申し上げましたようなガイドラインなどをつくりまして、労働条件の向上のためにやらなけ…

厚生労働省労働基準局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○青木政府参考人 今、委員お話しになりました総合労働相談でございますけれども、各都道府県労働局でありますとか監督署の中、あるいは駅の近くのビル、そういった中に合わせて全国で約三百カ所ぐらい、そういう労働に関するあらゆる相談を受けようということで設置いたしております。 ここに平成十六年の実績でございますが、平成十六年で総合労働相談の件数というのが八十二万三千件以上ございます。この相談件数の内訳でございますけれども、事項としては、解雇にかか…