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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,282 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2006/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 件中 20 件を表示
厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 退職金につきましては、独立行政法人通則法で、その業績が考慮されるものでなければならない、あるいは役員に対する報酬等に支給基準を定めるというふうなことでなっております。また、これについては、独立行政法人評価委員会において業績に応じて決定する業績勘案率について審議、決定を行うこととされているということでございまして、そういったことからも適切に定められているものと考えております。

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 勤労者退職金共済機構でございますが、これは中小企業の勤労者、労働者のための退職金制度を独自で中小企業事業主が持つことができない場合に、共同して退職金制度を確立していこうということで制度化されているものでございますが、この機構における累積欠損金につきましては、平成十五年十月に独立行政法人化されたわけでありますけれども、それ以前の特殊法人時代から引き継いだものでございます。独立行政法人化後は、役員の指揮の下で累積欠…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 今、全体として非公務員化によることで運営費交付金の算定ルールに直接影響を及ぼすものでありませんから変わらないということでございますが、個々のもちろん経費を見ると、例えば保険料が必要になるからその部分が必要になるとか、そういった個々のものでは入り繰りはもちろんございます。 しかし、全体として見れば、今ほど申し上げましたように、非公務員化自身で直接のものはないというふうに思いますが、全体として中期目標に沿って計画的…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 非公務員化のメリットは、先ほども答弁がありましたように、人事交流が非常に活発に特に研究機関ではできるようになりますのでしやすくなるということで、研究の質を高めたりあるいは研究の幅が広がったりということで、研究所の本来の目的である研究をよくするということで非常に効果があるというふうに思っています。 ただ、経費の節減ということで考えますと、運営費交付金の算定ルールには影響を与えませんし、今委員もおっしゃったように、…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) この三法人のうち、まず国立健康・栄養研究所の次の中期目標において、国内外の産業界を含む健康栄養食品関係の機関との共同研究の拡充などを目的として、研究所研究員の派遣及び他機関等の研究員の受入れをより積極的に行う、あるいは大学及び民間企業等との連携協力により研究者の交流を進め、人材の養成と資質の向上を図る旨、定める予定でございます。 また、労働安全衛生総合研究所については、その次期中期目標において、非公務員化のメリ…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) この産業安全研究所と産業医学研究所を統合いたしまして、運営費交付金についてのその予算でございますが、これは新しい中期目標において、一般管理費について一五%、事業費について五%を上回る額を節減するよう指示することを今検討しております。そういう意味で、十八年度予算につきましては、この計画的な減額に加えまして役員の減少に伴う減額、そういったものがございます。 その結果、労働安全衛生総合研究所の予算は、平成十七年度の産…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 労災保険の積立金の御質問でございます。 この労災保険の積立金、これは今現在、業務上の事由あるいは通勤による負傷、疾病によりまして重度障害が残った労働者とかあるいは死亡した労働者の遺族等に障害補償年金あるいは遺族補償年金等の年金給付を支給いたしております。この年金給付を支給するための財源として積み立てている積立金でございますが、これ現在、平成十六年度末で約七兆七千億円となっております。

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) まず、労災の積立金でございますけれども、七兆円ほどありますけれども、これは先ほど申し上げましたように、労災補償として年金給付をすると。年金はずっと将来にわたって支給をされていくものでございますので、その財源として要るものでございます。 年金に要する、年金の支給に要する費用について、これは労災でございますので、その労働災害に伴う補償責任として行っているわけでありますが、これは事故が発生した時点における事業主団体が…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 中央労働災害防止協会につきましては、これは、その業務の運営に当たっては、法律の規定に基づきまして業務の運営に参与する参与の制度が設けられております。この参与として労働組合の関係者でありますとか大学教授などが参加しておりまして、外部の方々に参画をしていただいていると、こうした制度の活用によりまして適切な運営がなされているものと認識しております。 なお、中央労働災害防止協会の経理処理につきましては、監事による監査を…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) まず、産業安全研究所について申し上げます。 産業安全研究所、これは工学面からの労働災害の防止について調査研究を行うという研究所でございます。これまでフェールセーフ技術等、機械設備の安全化の研究をしたり、あるいは建設工事における溝の掘削作業の安全化の研究をしたり、あるいはそういったもろもろの研究を行って研究実績を上げてきております。これらの研究の成果で、機械の包括的な安全基準に関する指針というものを行政的に定めま…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 非公務員化につきましては、先ほど来るるお話がありますように、これをもってむしろ研究の質を高めるために役立つと、こういう認識でございます。これは多くの関係者、そういうふうに思っているところだと思います。そういう面では御懸念のようなことはないというふうに思っております。

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) その研究上の評価、とりわけ外部評価ということでございます。 それぞれ産業安全研究所、産業医学総合研究所におきましては、まず、研究課題の評価については研究所内に規程を設けまして、その規程に基づいて評価を所内できちんと行っているということでございます。 具体的には、まずその内部の話でありますが、研究所の役員でありますとか各担当部長で構成されるその内部評価会議、ここでは研究内容や進捗状況の把握でありますとか、研究成果…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) この三つの研究所は、今お話のありましたように平成十三年に国の施設等機関から独立行政法人化に移行するということでありまして、そのときには公共性が高い事務事業を万全に遂行するため円滑な移行が求められましたので、公務員型の独立行政法人としてスタートしたものでございます。 この平成十六年夏に見直しの議論が開始されたときにおいては、まずは産業安全研究所と産業医学総合研究所につきましては、国内外の労働安全あるいは職業疾病に…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 労災認定に関して、石綿繊維まで測定が必要となる場合には、独立行政法人産業医学総合研究所に対して測定を依頼してきたところでございます。 この産業医学総合研究所以外にこの石綿繊維の測定を行える機関としては、現時点で承知しているものとしては名古屋大学医学部がございます。

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 肺中の、肺の中の石綿繊維の測定については、従来、その産業医学総合研究所において、その中期目標で定めておりますところのより精度の高い化学物質等の測定方法の開発と、これは基盤的研究の一つでありますが、その一環として実施されてきたものでございます。で、新研究所の中期目標におきましても、化学物質等職場の有害要因による健康影響に関する研究を基盤的研究として実施するよう定める考えでございます。この研究の一環として引き続き肺…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 肺がんの認定におきましては、そのエックス線写真あるいはCT画像から石綿肺あるいは胸膜プラークといった医学的所見を確認することを基本といたしております。必ずしも石綿小体、石綿繊維の存在を認定要件としているものではございません。しかしながら、もうこれらの、こういったその基本的な所見が得られないような場合には、その石綿小体でありますとか石綿繊維の存在を認定要件とすることによって石綿暴露による被災者を広く救済できるよう…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 石綿暴露作業への従事期間が十年に満たない事案でございましても、医学的所見、一定の医学的所見が得られているものにつきましては本省に個別協議をして認定をしていこうと、そういう考え方でございます。

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 今度の石綿による疾病の認定基準の中で、びまん性胸膜肥厚についてのお触れになった点は、基準はそういうように定めているわけでありますけれども、まあこれは石綿による健康被害についての医学的判断に関する検討会においてその検討結果としてまとめられた報告書に基づいて策定いたしました。海外の知見等によれば、この認定基準に示す程度に進展したびまん性胸膜肥厚であって、著しい肺機能障害を来すものは療養が必要とされる程度の疾病と認め…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 今度の新規立法は、石綿による健康被害について、既にそれまでに石綿暴露と発症との関連が十分周知をされていなかったり、あるいは医療関係者においてもなかなかそういったところに気が付かないということもあったりいたしまして、気が付かないままに時効になっていたというような方について救済をしようというものでございます。もちろん、本来の、時効にならなければ労災による給付というものはなされるわけでございます。 石綿による健康被害…

厚生労働省労働基準局長2006/03/28

第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 労働安全衛生総合研究所については、中期目標において、将来生じ得る課題にも迅速かつ的確に対応できるよう、基盤的な研究能力を継続的に充実向上させるため、国内外における労働災害、職業性疾病、産業活動等の動向を踏まえ、基盤的な研究を戦略的に実施することを指示することといたしております。また、国立健康・栄養研究所についても、中期目標において、科学技術基本計画に沿って研究機関として独自性の高い基礎的、応用的研究を行うことを…