青木豊
会議録に記録された「青木豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○政府参考人(青木豊君) 今、大塚委員から御指摘のありました答弁でございますが、これは三月二十八日の参議院厚生労働委員会における森ゆうこ委員に対する答弁でございます。 これについては虚偽の答弁ではなかったというふうに考えておりますけれども、中災防が国税当局から税務調査を受けているという事実を知っていたわけでありますが、それを知りつつ、二月二十八日に国税当局が中災防に送付した更正通知の指摘について答弁できなかったことは遺憾であるというふう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) 今委員がおっしゃったようなことは事実でございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) その御答弁は私がしたものだと思いますけれども、その当時、二月の二十八日に通知がありまして、三月二日に中災防が納付をしたということでございます。 私どもには四月の三日に更正通知書をいただきまして説明を受けたということで、詳細な内容についてはその時点で把握したということでございます。それ以後、私どもとしては調査、事実の把握、確認をいたしているところでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) 今申し上げましたように、詳細な内容を存じ上げておりませんでしたので、虚偽答弁というつもりでは全くございませんでした。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) 同じお答えになりますけれども、虚偽答弁をしたというつもりは全くありませんでした。 先ほど申し上げましたように、四月の三日に更正通知書、中災防に通知されました通知書を四月三日の日に私ども入手をいたしまして説明を聞いたということでございます。それによって詳細な事実を把握、一定程度の把握できたということで、それ以降、事実の確認に努めているところでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) その三月二十八日であったと思いますけれども、その当時御答弁したときにはそういうふうに、こういう事実を十分に承知しておりませんでしたのでそういう御答弁をしたわけでございます。その後、四月三日に一定程度の詳細な情報を把握いたしましたので、今、更に実態把握に努めているところでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(青木豊君) この税務調査は東京国税局が中災防に対しまして調査をいたしまして、その更正通知は、東京国税局から中災防に対しまして三月二日に通知がなされたわけでございます。そして、四月の三日に私どものところにその更正通知書を持ってきてもらいまして、詳細な一定の事実を把握したということでございますので、三月二十八日の時点では詳細に知りませんでしたので、そういう、適正に行われているということで御答弁を、業務運営については適正に行われ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(青木豊君) 今御指摘になりました労災就学等援護費の支給実績でございますけれども、平成十二年度は一万二千七百二十七人に対しまして約二十八億円、平成十三年度には一万二千二百八十六人に対しまして約二十七億円、平成十四年度には一万一千九百五十八人に対しまして約二十八億円、平成十六年度には一万一千六百三十九人に対しまして約二十八億円となっておりまして、五年間で延べ六万四百四十七人に対しまして約百三十九億円となっております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(青木豊君) 住宅リフォームの大手リモテックスのお話でございますが、これは平成十三年五月三十日の朝日新聞にも報じられたところでございますけれども、これは平成十二年六月に破産いたしました建設会社と請負契約を結ぶ手間請従事者であったということで、破産管財人からその未払代金が労働債権であるとの証明を受けました百七十人につきまして、当時支払業務を行っておりました労働福祉事業団が労働者性を認めまして、総額約一億七千万円の支払を行ったも…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(青木豊君) 五年間トータルの未払賃金立替払制度の実績でございますが、平成十二年度から平成十六年度までの五年間の合計といたしましては、支給者数二十八万八千六百七十五人、立替払額は約一千五百四十七億円となっております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) 中央労働災害防止協会についてでございますが、平成十六年度における補助金の交付額は約十四億六千万円でございます。平成十七年度が約十四億円でございます。 この原資でございますが、これは労働保険特別会計の労災勘定、それと一般会計でございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) 今委員お触れになりましたように、中央労働災害防止協会、これは特別民間法人ということでございます。これは元々、三十九年に設立された、認可法人として設立されたこの法人について、自律的に経営を行うようにしていこうと、そういうことで平成九年に整理合理化ということで閣議決定をされまして、平成十二年にそういう観点から民間法人化をしたということでございます。 ちょっと、若干申し上げますと、これにつきましては、そういう観点から…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) お尋ねのまず第一点の、独立行政法人にございますような評価委員会がないのかということでございますが、それはそういったものはございません。今現在ございませんで、今申し上げましたような参与の制度、団体法に基づく参与の制度が業務実績の評価を行うということとされております。 それからお尋ねの二点目でございますが、過去五年間、中央労働災害防止協会への労働省からの補助金等について返還、余ってなかったのか、返還はなかったのかと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) 平成十二年度から十六年度、それぞれ、十二年度は一億六千万余り、以下、十六年度、合計で六億六千六百八十三万円ということでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) 四年分といいますのは、十二年度から十六年度のうちの十二、十三、十四、十六年度ということであろうと思います。それらを足し合わせますと六億六千六百八十三万一千円ということでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(青木豊君) 平成十七年におきまして、事業場に立入調査、臨検監督をいたしました。その中におきましては、九百六事業場が技能実習生を受け入れている事業場でございました。このうち七百三十一事業場において労働基準関係法令違反が認められました。違反率八〇・七%ということでございました。 この違反が認められたものにつきましては、労働基準監督官といたしまして是正勧告を行いまして、その是正を図っているところでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青木豊君) 年間の時間外労働の上限につきましては、今委員がお触れになりましたように、労働基準法に定める基準ということで三百六十時間というふうになっております。これは、平成四年八月に四百五十時間から三百六十時間に変更したものでございます。これは、当時、平成三年に行った時間外労働の実態調査を踏まえまして中央労働基準審議会で検討を行い、労働時間の短縮を目指すということで考えられ決定したものでございます。 時間外労働については、仕…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青木豊君) 新規学卒者のうちの男女比による有期雇用契約の数というお尋ねでありますけれども、文部科学省の学校基本調査によりますと、平成十七年三月に大学を卒業して新規に就職した者は三十二万九千百二十五人でございます。新規学卒者のうち有期雇用契約で就職する者の割合については承知しておりません。 なお、総務省の労働力調査によれば、新規学卒者を含む十五歳から二十四歳の有期契約労働者のうち、男性労働者は三十三万人、女性労働者は四十五万…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青木豊君) 有期労働契約につきましては、高度の専門性が必要な時限的なプロジェクトを実施する目的でありますとか、あるいは業務の繁閑に対応するという目的でありますとか、あるいは経験を有する高齢者を活用するというような目的、あるいは正社員としての適性を見る目的等から活用されているものというふうに理解をしておりますけれども、一方で、契約の更新が繰り返されまして、更に将来にわたってその更新をされ続けるということを期待している労働者も…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青木豊君) 労働基準法の四条では、既に御議論になったかと思いますけれども、男女同一賃金の原則を定めているわけであります。男性と差別的取扱いをしてはいけないというふうに言っているわけでございまして、これもお話にありましたように、罰則をもって強制をしているというものでございます。 私ども、全国の監督署、それを執行します監督官において、こういった事案があれば、四条違反と思われるような事案があれば、これをきちんと指導監督をしていく…