青木豊
会議録に記録された「青木豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青木政府参考人 労働安全衛生法における健康診断に関してでございますが、これは昨年四月一日に施行されました結核予防法の改正によりまして、それまで事業者に対して義務づけられておりました年一回の定期健康診断について、二次感染を引き起こす危険性が高い学校あるいは病院、そういった一部の施設を除きまして、結核の早期発見対策としての一律的、集団的な定期健診は行わないというふうにされました。 これを受けまして、労働安全衛生法における胸部エックス線検査…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青木政府参考人 トンネル建設工事におきましては、とりわけ切り羽の付近におきましては、一番先端のところでありますけれども、大型重機による掘削作業でありますとか、あるいはコンクリートの吹きつけ、あるいは掘削した土砂の搬出作業が行われておりまして、そういった切り羽の位置における粉じん濃度の測定ということは危険でございます。また、測定点の確保が困難ということでございますので、罰則をもって義務づけることとはいたしておらないところでございます。 …
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青木政府参考人 今お話しになりましたガイドラインでございますけれども、これにつきましては、先ほど申し上げましたような法令上の義務づけとは別に、さらに一層、発じん防止でありますとか災害予防という観点からガイドラインを定めて、それを守っていただくという指導をいたしているところでございます。 そういう意味では、先ほど申し上げました予防対策、総合対策などで、事業者、あるいは我々関係機関もともにそういったものを監督したり点検をしたりしていくとい…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青木政府参考人 当然のこと、さまざまな私どもの手法としてガイドラインを定め、それに基づいてやるようにということで指導いたしているわけです。もちろん、法律上の義務づけということでありません部分については、罰則というようなことで最終的な担保ということはできないわけでありますけれども、そういったガイドラインに基づいて指導をやっているというところでございます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青木政府参考人 今委員がお触れになりました報告書でございますけれども、この報告書の中におきましても、トンネル工事現場においては大型重機の間を縫っての測定が不可能な場合もある、あるいは、切り羽付近は安全上の観点から部外者立入禁止区域ということになっていまして、測定者の安全確保が確実でない、そういった問題があるというようなこともあるわけでございます。実際、切り羽付近における死亡事故も多く発生しているところでございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(青木豊君) 個別の事案についてはなかなかつまびらかに申し上げにくいわけですが、一般的に申し上げますと、労働基準監督機関におきまして監督指導を実施し、そうした際には、お話にありましたようなタイムカードはもちろんでございますけれども、それだけではなくて、様々な客観的な資料を精査しまして、必要に応じ、あるいは関係者から聴取をするというような方法を取りまして、総合的に事実関係を確認するということをやっております。 一般論で、今お話…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(青木豊君) また個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げれば、申告事案につきましては、これはもちろん労働基準法に基づく労働者の権利として確保されているわけでありますし、そういう事案につきましては、きちんと監督指導を実施いたしまして事実関係の把握に努めまして、そういった事実を踏まえて適切な処理が行われているものというふうに考えております。 そういうことで、労働者の権利に従…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(青木豊君) 今お話しになりましたアスベストについての健康診断でございますけれども、お話がありましたように十一月から健康診断事業を実施するということであります。これはもちろん周知大切でございますので、多くの対象者に受診して、実質的に受診していただくということができるように、今年の九月から都道府県、市町村広報紙への掲載だとか、あるいはポスター、リーフレットの配布、そういったものを通じて積極的に広報を行ってまいりました。また、十…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(青木豊君) 林業に関する労働災害、今お触れになりましたように、大変災害発生数が高いということで、私どもとしても労働災害防止対策を講ずる重点業種、重要な業種だというふうにとらえております。特に、林業における死亡災害については、今年は昨年に比べて増加傾向にありまして、九月末までの段階で四十三人死亡されているということであります。 これまで林業の事業者等に対しまして、都道府県労働局あるいは労働基準監督署を通じまして労働安全衛生法…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○青木政府参考人 きのうの労働政策審議会労働条件分科会で「労働契約法制及び労働時間法制の在り方について」をお示しいたしました。これは、労働契約法制、労働時間法制についてずっと御議論をいただいてきたところでありまして、これまでの議論の一応の整理をして、さらに議論を深めていただきたいということでお示しをいたしました。 これは、今委員が御質問になりましたように、少子化が進展しまして就業形態が非常に多様化する中で、仕事と生活の調和をとりつつ、子…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○青木政府参考人 自律的労働にふさわしい制度、あるいはお触れになりました裁量労働制というのは、労働時間について使用者の個別の具体的な指示を受けることなく自分で働き方、働く時間、そういったものを采配できるというところにいわばみそがあるわけでございまして、そういう意味では、それぞれ働く人たちが自分の生活との調和を図るという観点からはむしろプラスに働くシステムだというふうに思っております。 ただ、恐らく御指摘は、理念的に、そういう人たちばかり…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○青木政府参考人 労働時間についての御指摘でございました。 労働時間は、これは一般的に、使用者の指揮監督のもとにある時間のことをいうということでありまして、必ずしも現実に精神、肉体を活動させている時間であるということを条件としているものではございません。 また、時間外労働の端数処理については、まさにお触れになりましたように、一カ月における時間外労働、休日労働、深夜業それぞれの時間数の合計に一時間未満の端数がある場合に、三十分未満の端数を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青木豊君) 委員のアイデアというお話でございました。 病気休暇ということで就労条件総合調査、平成十七年にいたしました調査では、全国で二二%ほど病気休暇という制度が企業の中において行われております。 こういった、委員の言葉でおっしゃれば治療休業制度、病気休暇制度は、治療をしながら雇用を継続していくことができるという点で労働者にとっては有利な制度であるという面がある一方で、事業者にとりましては労働者の休業期間中はその労務の提供…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青木豊君) 三月二十八日に森委員からこの当委員会において御質問がございまして、それに対する私の答弁についての御説明をしろと、こういうことでございますので、ちょっと長くなりますけれども申し上げたいと思います。 厚生労働省としては従来から、中災防についての御質問でございましたけれども、中災防に対する国の補助金あるいは委託費につきましては精算報告書などに基づきましてチェックを行ってまいりました。そういったことなどから、私としては…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青木豊君) 確かに、今委員が御指摘のように、結果的には国庫補助金等について不適正な処理が行われたわけでありますので、その時点でそういう観点から調査をするなり、ただせばお答えができたかとは思いますけれども、今申し上げましたように、国税の調査が入っていると、それについて、まだその時点におきましては更正通知を、決定したものが見ておりませんでしたので、その内容については、とりわけ国庫補助金、委託費について多額の期ずれがあるというこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青木豊君) 税務調査については、例えば公益事業と収益事業の振り分けと区分といいますか……
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青木豊君) そういったことについてその調査を受けているという報告はありましたけれども、先ほど申し上げましたように、国庫補助金等について多額の期ずれ、実際にはあったわけですけれども、期ずれがあるという報告はございませんでしたし、先ほど申し上げましたように、それまで精算報告書等で国のお金については一応はチェックすることになっているわけでございまして、それらではそういったことも判明しておりませんでしたので、そういうふうに御答弁申…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青木豊君) お答えさせていただきます。 その三月二十八日の森委員の御質問に対しまして、私としてその委員の御質問の意を十分に受けて十分なる調査をすればよかったというふうに思っているところでございます。その点については大変遺憾に思っているところでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青木豊君) 今委員お触れになりましたILOの百四十九号条約は、看護職員の雇用、労働条件及び生活状態に関する条約でありますが、この第六条におきまして、看護職員は、労働時間、週休等の分野において当該国の他の労働者の条件と同等の又はそれ以上の条件を享受するというふうにされております。 我が国におきましては、看護師に対しましても労働基準法が適用となります。他の労働者と同様に最低労働条件が確保されているところでございます。 しかし、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青木豊君) 我が国において、ILO条約の批准につきましては、国内法制との整合、これを十分にやった上で、そうした調整ができた上で条約の批准をするという政府の方針でございますので、今申し上げましたような、本条約につきましては我が国の労働基準法制といまだ相入れないところがございますので、なかなか慎重に検討していく必要があるというふうに考えております。