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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1971/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 ただいま三社の代表の方から、購読料値上げの詳しい御説明があったわけでございます。 新聞というのは、御存じのとおり社会の公器でございまして、すべての国民が朝晩読んでいるわけでありまして、こういう新聞が、社会の公器として、これまでも物価対策をさんざん紙面で取り上げてきた。その新聞が値上げをする。しかもその値上げの幅が二割という大幅なものになると、影響はきわめて大きい。われわれとしては、どんな手段を講じましても購読料の値上げを避け…

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 取材の面あるいは販売の面という点で合理化を試みられている点のお話がございましたけれども、しかし、よく検討してみますと、取材あるいは販売の面で過当競争になっている点があるのではないか。聞くところによりますと、たとえば取材で申し上げますと、朝刊の締め切り、これは昔は朝の三時か四時ごろまでやっていたのですけれども、最近では一時四十五分ぐらいで協定をされている。そう協定をされますと、それに従って経費も浮いてくると思うのです。時代が変…

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 新聞というのは、出先の記者の集めてきたニュース、これを印刷をして、これをまた戸別に配達するのが現状になっているわけです。言うなれば非常に古典的な作業ですね。昔から本質的にはあまり進歩といいますか、変化をしていないような気がするわけであります。そこで、いまのお話のように、広告費が減収になってまいりまして、これが取材費の不足ということになりますと、ニュースが不完全になりそして、これは最も困る事態が起こる。したがいまして、新聞値上…

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 上子参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今度の値上げの理由の一つに、建てページの増加があるわけであります。しかしながら、増ページは広告のためではないかという読者の声もありますし、ニュースをたくさん提供しようという趣旨はけっこうだと思いますけれども、多過ぎて読み切れないという声もあるわけであります。むしろ建てページを減らしてまた購読料も下げたらどうか、こういう声がございますけれども、この点どうお考えでございましょうか。

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 池田参考人にお伺いしたいと思います。 新聞用紙の問題ですけれども、先ほど池田さんは、製紙会社の値上げを全部のんでいるわけではないというお話でございますけれども、しかしながら、製紙会社のほうから言ってくれば上げざるを得ない。そうすると、いつになってもどんどん上がっていくということになると思いますけれども、製紙会社の要求を押えることが非常に大切だと思います。そういうことで、一つの方針か何かございますでしょうか。

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 富山参考人にお伺いします。 広告の問題ですけれども、先ほど六、四の関係だというお話がございました。しかし、この購読料の改定と並行して広告料金も引き上げるというお話を聞いておりますけれども、一体広告料と販売料の比率ですね、これはどのくらいが理想的なんでございましょうか。

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 最後に、販売の点についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、いまお話を伺っておりますと、購読料値上げの大きな部分はやはり販売面にあると思うわけであります。前回の新聞の値上げはたしか一昨年の十一月だったと思いますけれども、このときは朝夕刊のセットで九十円、今度は百五十円と、幅が大きいわけであります。この大部分が販売手数料、こういうことになりますと、この面の合理化の点が考えられるわけでありますが、上子参考人にお伺いしたいと思…

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 富士さんにもう一点だけお伺いします。 販売の学生アルバイトがだんだん減ってきておる。また配達店員の賃上げなどで、戸別配達制度というものを維持することはなかなかむずかしくなってきておるわけであります。そこで、外国の事例あるいはほかの産業の例から見て、戸別配達サービスを続けながら、しかも値上げをしないでやっていけるという妙手はないものかどうか、この点を最後にお伺いいたします。

自由民主党1971/05/06

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○青木委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 各参考人の皆さんには、たいへん御苦労さんでございます。休憩前にお話を伺いまして、納得できる点もございますけれども、なかなかわかりにくい点もございますので、何点かにつきまして御質問を申し上げたいと存じます。 まず、牛乳の小売り価格を三円上げるというわけですけれども、その値上げの問題につきまして、牛乳だけにいたしますとそういう点もあると思いますけれども、牛乳というのは、先ほど来のお話にありますとおり、米に次ぐ、一般大衆の方の愛用…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 先ほど田部参考人からもお話ございましたけれども、牛乳値上げにつきまして、小売り店からかなりの反対、抵抗があったというわけでございます。牛乳の消費の傾向を見ますと、最近は減退ぎみになっているのではないか。そういう状況を見ますと、今回の値上げはかえって逆効果になるのではないか。むしろ、現行価格を維持しつつ、いろいろな合理化に努力をされまして、そして牛乳の需給の伸長をはかるというほうが得策ではないか、こういう意見もあると思いますけ…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 値上げの問題につきまして、農林省は標準価格の設定というようなことをやっておりまして、これが四十二年ごろですか、廃止されたようですけれども、牛乳のような生活必需物資については、政府のほうで何かの形で行政指導を行なったほうがいいのではないかという意見もあるわけです。今度の牛乳値上げ問題につきまして、農林省からどのような指導があったのか、あるいはなかったのか、その点につきまして、瀬尾参考人から御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 そうすると、この点は何か標準となるようなものを出したほうがいいとお考えですか、今後の問題として。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 そこで、今回の値上げ幅の配分を見ますと、メーカーのほうの手取りは百八十ccで六十七銭五厘ですね。これを三大メーカーだけで計算いたしましても年間七十億円の増収だ、こういうふうに伝えられております。先ほど瀬尾参考人からもお話がございましたけれども、社会的な常識で、一二%くらいの配当は現状から見て当然だ、こういうお話でございますけれども、また一方、この増収分を、いまやっておりますところのベースアップに振り向けるのではないか、そうい…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 西原参考人にお伺いしたいのですけれども、生産者側の手取り、百八十ccで一円十二銭五厘ですか、これは、政府が前に加工原料乳について設定した保証価格の引き上げ額、百八十cc当たり十四銭ですか、これよりもかなり大きいわけで、さらに、これまでのアップ率に比べて非常に高いわけですけれども、こういうところにちょっと無理があるような気がしますけれども、いかがですか。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 そういたしますと、やはり田部参考人にお伺いしたいのですけれども、いままでもさんざん論議され、また指摘されている点で、配達コストの問題ですね。配達制度をもっと合理化をする。大型の容器にするとか、先ほどもお話が出ましたが、一日おきに配達するとか、ワンウエー化を推進するとか、いろいろいわれておりますけれども、こういう点につきまして瀬尾参考人からは話がありまして、田部参考人は、何もしてないじゃないかというお話もございましたが、これを…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 瀬尾参考人いかがですか、その協業化というのはできないものですか。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 最後に田部参考人、もう一つお伺いしたいのですけれども、配達料を別建てにすること、これはいかがでしょう。

自由民主党1971/04/28

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○青木委員 終わります。

自由民主党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○青木委員 私は、きょうは中国問題につきまして、総理に若干の質問をしたいと思います。 中国問題につきましては、わが党の中でも俗称でハト派とかあるいはタカ派とかいわれておりますけれども、私はどちらにも属しておりませんで、言うなれば普通の自民党員、スズメ派でございます。それをお含みの上、ひとつお答えできる点をお答えしていただきたいと思います。 まず、総理はこの前板付の飛行場におきまして、中国問題解決のために自民党の主流派の信頼できる政治家を…