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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 全然その資格もない方で、しかも縁故で入ったというような方に、たいへん重要な機密文書の責任を持たしたというところにも、私はいろいろな問題があると思うのです。蓮見さんの行動はいろいろ新聞に出ておりますけれども、料理屋やナイトクラブで西山記者にごちそうになった、こう伝えられておりますけれども、こういう招待ですね。プライバシーの問題もございますし、また勤務時間外のこともあると思いますけれども、外務省の秘書というのはこういうナイトクラ…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 大臣にお伺いしますけれども、今度の問題で機密が漏れたのが、外務省の責任のある者から取材するのではなくて、秘書から関係文書が漏れたという点です。これをどうお考えになりますか。非合法とお考えになりますか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 新聞の側があらゆる方策を用いて取材をするというのは当然なことだと思います。そこで、いろいろ知恵をしぼるわけですけれども、弱いところに向かって、つまりとりやすいところに近づくというのはこれまた常識だろうと思います。そこで今度の場合も蓮見元事務官のところに近づいたわけですけれども、同じ職に長くいますと、どうしても気がゆるむといいますか、なれっこになってしまうという点もあります。また今回の問題のようなこういう問題にも関連をしてくる…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 次に、機密そのものの問題ですけれども、蓮見元事務官の取り調べに対する答弁で、問題の三件以外にも十数件を漏らしたということがいわれておりますけれども、この十数件はどんなものであるか外務省はもうすでに調査になっておられると思いますけれども、どういうものですか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 先ほど読みました、問題の文書の中に出ておりますところの施設、区域の表、それから、企業に関する書簡案ですか、これも毎日新聞に出たんじゃないかと思うんですけれども、これは西山記者から出たと推測されますか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 それはこれからの調査を待ちまして明らかになると思いますけれども、今度の三通の電信についてお伺いいたしますけれども、この三つの機密電報ですね、これは外務省はどういう基準から秘密に指定されたのですか。その基準が何かあると思うんですが……。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 相手のあるものが機密になると、こういうことでございますけれども、それは性格によって違うと思いますけれども、一度秘密に指定したもの、これがしかし永久に秘密のまま残るのか。ある程度の時間がたてばこれは解除してもいいんじゃないか、あるいは一つの外交交渉で交渉がまとまった場合はその交渉の経過を発表すべきじゃないか、こういう意見があるわけです。交渉最中はわかりますけれども、いままで外務省はほとんど交渉経過というのは発表したことはないと…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 そういたしますと、今度少なくとも三通の電信が漏れたということになったわけで、今度の秘密漏洩事件によりまして国際的にも国内的にもいろいろな反響があると思いますけれども、政府というよりも国民がいかなる損害を受けたか、それからもう一つは、アメリカ側からどういう反響があったか、その点をお知らせ願います。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 先ほどから引用しておりますところの愛知前大臣のことばでございますけれども、日本のプレスはなかなか防ぎ切れない、こういうことが書いてあります。私は、この姿勢がちょっと問題じゃないかと思うのです。むしろ、防ぐという姿勢よりも、新聞と協力をして、そして国益をそこなわないようにする、これが私はほんとうの姿勢ではないかと思う。これまでの経過、例を見ましても、たとえば日ソ交渉のときに当時の河野農林大臣が特派員を集めまして協力を呼びかけて…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 いま大臣と霞クラブとの間にはオフレコの会見というのをやっておられますか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 このオフレコという制度、これをもう少し活用して、特に大切な場合には報道側とも正式の約束をするとか、オフレコでもあまり内容がないものが多いのじゃないかと思うのですが、内容を出していただいて、報道側とも固い約束をする、そういう方式をもう少し進めていけばこういう問題は起こらなかったのじゃないか。外交といいますと大部分が秘密であることは当然でありまして、したがってオフレコ関係、秘密関係も非常に多いと思うのです。そういう点でオフレコで…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 今度の事件で、西山記者が新聞で発表しないでほかのところに流したというのが私は筋が違うと思います。やはりあくまでも属する新聞なら新聞に発表すべきであって、これをほかに流したというのは、こういうことが是認されますと、天下の公器である新聞の力を利用して、ニュースをとって政党に流したり会社に流したりいたしますと、これは収拾のつかないことになると思います。この点は西山記者の態度を私は正しくはないと思っておりますけれども、しかしながら西…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 しかし、四山記者の態度でございますけれども、政府の言うように不合理なことをせざるを得ないように西山記者、追い込まれたのだ、そのところ、もう一ぺん御答弁をいただきたいのです。つまり、新聞にある程度のニュースは出した、しかしながら政府のほうで真実の答弁をしない、したがって西山記者はやむを得ず社会党にこの情報を流したのだ、したがって政府に責任があるという論があるわけですけれども、その点いかがでございましょう。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 時間が参りましたので、やめますけれども、最後に一つ……。 この問題、よくエルズバーグ事件と比較されるわけであります。そして、日本には報道の自由がアメリカほどないという論が散見されるわけでありますけれども、私は、このエルズバーグ事件とは、今回の事件はおのずと違うという感じを持っておったわけです。裁判所で判決があったのは、文書を新聞に掲載することについての可否でありまして、本貫的に違うと思うのですけれども、大臣はどうお考えになっ…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 終わります。

自由民主党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○青木委員 いま大臣のお話で、日中問題たいへん前向きに取り組んでおられるという姿勢がよくわかりましたけれども、いまの大臣の御発言の中で、政府間交渉が政府の方針だ、外務大臣同士、あるいは佐藤総理なりが出かけていって交渉するその前の段階がある、それをいま慎重に検討しているということでございますけれども、現在、公式、非公式を問わず、また場所を問わず、広い意味において何らかの接触を政府はされておるかどうか。外交の問題ですから具体的なことはお聞き…

自由民主党1972/03/17

68衆議院 外務委員会 第4号

○青木委員 そういたしますと、すでに接触は広い意味において始めていると理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○青木委員 物価の問題は、いま委員長の発言のとおり、当面する最大の国内問題の一つだろうと思います。この問題は、予算委員会でもすでに活発な討議が行なわれましたけれども、きょうは物価の特別委員会でございますので、ひとつ総理はじめ政府委員の各位におかれましても、国民の納得のいくような御説明をお願いしたいと思います。 さて、物価が問題になり始めたのは昭和三十五、六年ごろからだと思います。佐藤内閣は当初からこの問題に取り組んでこられたわけでござい…

自由民主党1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○青木委員 もう一点だけお伺いいたします。 現在の物価を引き下げ得る要素の一つとして、円切り上げ後の輸入品の問題がございます。この問題につきましては、石井委員があとから詳しく御質問する予定ですけれども、石油製品とかあるいは輸入小麦の問題、こういうものにはいろいろ背景がございますので別にいたしまして、こまかくなりますけれども、個々の問題で政府の施策によって値段を下げ得るものがあるのではないかと見てみますと、いまのところ若干値下がりしておる…

自由民主党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井岡大治君を委員長に推薦いたしたいと思います。