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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○青木委員 ありますから、その点は……。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○青木委員 はい、けっこうです。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○青木委員 私もこのほかにも聞いておりますけれども、やはり先ほど申し上げましたとおり、海軍の軍人さんですから、非常に態度を慎重にされた。特にこういう、問題が日本の国内の問題でございますから、内政干渉的な印象を与えることを非常に注意をされておる。したがいまして、私は、このほかにもございますけれども、この委員会では発表することを遠慮さしていただきます。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○青木委員 楢崎さんに申し上げますけれども、私がある新聞に金を払って買ったということは、私は申しておりません。その点だけはっきりさせておきます。

自由民主党1972/05/10

68衆議院 外務委員会 第13号

○青木委員 まず、ベトナムの情勢がたいへん緊迫してまいりまして、アメリカの強い態度、機雷設置による海上封鎖を中心といたしますたいへん強い態度が発表されました。これはわが国もたいへん大きな関心があることであります。 そこでまず外務大臣に、ベトナムの情勢についての御見解を伺いたいと思います。

自由民主党1972/05/10

68衆議院 外務委員会 第13号

○青木委員 このベトナム情勢の緊張とも関連して、去る四月から問題になっておりますいわゆる日米核部隊の電報の真偽の問題、連休でちょっとぼけたような感じもいたしますけれども、この際やっぱりはっきり、ますますもってはっきりさせなければならない、こういう時点に来ていると思います。 私はこの電報をにせと断じておりまして、この前の委員会でチャフィー海軍長官から私にあてました電報をお示しをいたしました。これに対しまして社会党側は、電報の真偽に直接触れ…

自由民主党1972/05/10

68衆議院 外務委員会 第13号

○青木委員 私がこの前お示しいたしました海軍長官の電報、これです。これで私はもうすべて明らかになっておると思います。署名入りの海軍長官としてはまことに例外的な電報を打ってくれたわけでございまして、何人ももうこれはにせの電報であるということを判断できたと思うわけであります。しかしながら、念のため私はさらに調査を進めました。いわゆるにせ電報というのは、チャフィー海軍長官から日本にいるアメリカの海軍司令官のバーク提督にあてられたものでございま…

自由民主党1972/05/10

68衆議院 外務委員会 第13号

○青木委員 私の質問を終わります。

自由民主党1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○青木委員 私は、先日楢崎委員が取り上げましたアメリカの海軍長官のいわゆる電報、日米核部隊の創設問題に関する点につきまして、大臣に御質問申し上げたいと思います。 あの問題は、問題が提起をされましたその日の夕刊で幾つかの新聞がトップで報道しておりました。さらにその後、各週刊誌かたくさん取り上げておりまして、おそらく日本国民の何百万あるいは何千万の方がこの問題を見たり聞いたりしている。しかもある人は非常に不安を持っているのではないかと思われ…

自由民主党1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○青木委員 一般的に、ないものを証明するのは非常にむずかしいわけでありまして、偽造であるということを証明する方法はなかなかむずかしい。したがって電報が事実だと主張する社会党に私は挙証責任があると思いますので、それこそ秘密理事会でも開いて本物であるという説明でもいただきたいと思うくらいでございます。しかしながら、私も私なりにいろいろ調べました。ただ、米国はすでに偽造であるということをはっきりいたしまして一笑に付す態度で、さらに問い合わせる…

自由民主党1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○青木委員 終わります。(拍手)

自由民主党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○青木委員 このたび、楢崎委員から提出されました核部隊創設、これの資料につきまして、これはわが国の国政の基本にかかわるまことに重大な内容を含んでおります。事はきわめて重要だと思う次第でございます。この点につきましては、すでにアメリカ大使館では偽造文書であることを公式に発表しております。政府でもこれが偽造であるという態度をとっておりますけれども、大体国政の審議の場におきましてはおのずから良識がありまして、質疑者が質疑のために提出する資料と…

自由民主党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○青木委員 われわれとしてはやはりアメリカ政府の発表あるいは政府の正式な見解にたよるほか方法はないと思います。それ以外にたよるといったら一体何にたよっていいか、まことに困るわけであります。しかしながら今回提出されたような種類の文書が真正なものであるかどうかを確実に証明することはきわめてむずかしい問題でありまして、たいへん困った問題でございますけれども、この件について審議を進めるためには、やはりそうした立証の方法とか手順というものをあらか…

自由民主党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○青木委員 全くのにせものである、こういう御発言でございますけれども、もしにせものとすると、これははたしてこういう委員会で審議する対象になるかどうか、非常に大きな問題になると思います。国会という非常に神聖な場におきましてにせものの電報を中心に論議をするということ、この前例が出ることは非常に遺憾に思うわけでございますけれども、この点、外務大臣に確認をしておきたいのですけれども、この電報は全くにせものであると断言してよろしゅうございましょう…

自由民主党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○青木委員 永田委員に……。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 外務省のいわゆる機密漏洩問題につきまして御質問申し上げます。 この問題は、すでに参議院の予算委員会を中心に一とおりの質疑が続けられたわけでございますけれども、この質疑を通じまして焦点が幾つかはっきりはしてきた。いわゆる機密を漏らした点、二番目は国会における政府側の答弁とこれの真偽の問題、それからニュースソースが発覚したという問題、さらにいわゆる取材したニュースをほかのところに流した、大きく分けましてこの四つくらいあると思うの…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 実は私もそういう感じがいたしまして、いろいろな問題がごっちゃになっているという感じがするわけなんです。 そこでちょっと分けて御質問申し上げますけれども、機密を漏らした点、これは日本の新聞が非常に競争が激しくて、しかも世界的な体制をとっているわけであります。いまは知りませんけれども、かつてはいわゆる夜討ち朝がけというのは、日本の新聞記者とインドネシアの新聞記者だけしかやっていないといわれたほどであります。あるいは各外国におりま…

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 そこで、そのニュースを漏らした蓮見元事務官ですけれども、たいへん大切な機密文書を取り扱っていた方ですけれども、蓮見さんは外務省のメンバーとして、当然資格があると思いますけれども、どういう資格の立場、たとえば初級公務長とかいろいろございますけれども、どういう資格の方でございますか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 そうすると、初級公務員試験も通っていないわけですか。話によりますと縁故で入ったという話でございますけれども、この点いかがですか。

自由民主党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 縁故で入ったのでしょうか。