青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 先日、イスラエルのテルアビブで起きました日本人による乱射事件はその後もだいぶ世界的な反響があったわけでございます。政府は福永特使をイスラエルに派遣いたしまして陳謝の意を表した、こういうことでございますけれども、この日本政府の措置に対しましてイスラエルはどういう反応を示したか。新聞には非常にいい影響ということが出ておりますけれども、福永特使からの御報告もあったかと思いますので、イスラエルの反応をまずお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 福永特使は陳謝の意を表するために見舞い金といいますか賠償金というのですか、何か形でもっておわびのしるしをあらわそうというようなことを提案されたようでございますけれども、これはイスラエルばかりにやっちゃうと、アラブの関係もありますので非常にむずかしいと思いますけれども、この見舞い金に関して政府はどういうことを考えておられるか、お願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 一部の報道に、今度の日本政府のとった措置がパレスチナの解放運動に対する敵対行動であるというような報道がございましたけれども、この点はどうお考えになりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 いまの大臣の御答弁ですけれども、いままで日本の中近東に対する政策はイスラエルとアラブを等距離に置いておるような、こういう感じだと思うのです。これが今回の事件でどっちかに片寄るんじゃないか。まあそれぞれの見方はございますけれども、そういった報道があちらこちらにあるわけでございます。そこで、いまおっしゃられましたけれども、もう一度中東紛争に対して日本のとるべきこれからの態度、これを明確にお示しを願いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 最後に、今回の犠牲者はプエルトリコ人が非常に多い。それで、プエルトリコ人といいますとニューヨークあたりにはたくさん来ているわけでございます。このプエルトリコ人の日本人に対する感情が非常に悪くなっているという情報がたくさんあるわけであります。これも一つの重要な問題だと思うのですけれども、政府はこのプエルトリコの犠牲者に対してどういう態度をとり、プエルトリコそのものに対してもどういう態度をとるか、それをお示し願いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○青木委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○青木委員 五月二十四日の当委員会におきまして楢崎委員が取り上げた問題でございますけれども、朝鮮戦争のときに元山に米軍が敵前上陸をするとき日本の海上保安隊が掃海をやった。こういうことを楢崎委員が取り上げたわけでございます。私もこの問題を調べてみましたところ、どうも事実のように思えるわけでございますけれども、その後の調査の結果を防衛庁のほうからお知らせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○青木委員 いまの御説明をお聞きしますと、大体楢崎議員が指摘した点がほんとうであるようなことでございますけれども、しかしながらこれは占領中のことでございまして、海外派兵とかあるいは憲法の問題といったような問題は私はないと思うわけであります。この前の委員会で楢崎さんは、本件を知っておるのは元総理大臣の吉田さん、大久保長官、それから三田という警備救難監、この三人だ、こういう御発言でございましたけれども、しかしながら私が調査したところによりま…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○青木委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○青木委員 本日は条約の審議の日でございますけれども、イスラエルにおきまして大きな事件が起こった、このために野党の皆さんの御了承を得まして、一問だけ御質問を外務大臣にいたしたいと思います。 テルアビブにおいて日本人とおぼしき乗客三人が、手りゅう弾あるいは自動小銃をもちまして無差別に乗客を殺したというニュースが入っておるわけであります。この点につきまして、いままで外務省に入りました情報、これの御報告が第一点。 第二点は、もしこれが日本人で…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 ただいま正示委員から外交の全般的なことについて御質疑があったわけでございます。それを受けまして御質問を申し上げます。 沖繩が返ってまいりまして、いまや次の外交展開の基礎固めをする、そういう時期だろうと思います。次の外交といいますと、やはり先ほど総理も申されましたとおり、日中、日ソが最も大切なる課題ではないか、こう思うわけでございます。時間が五分余りしかございませんので、簡潔直截にこの問題について御質問をいたしたいと思います。…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 私が御質問を申し上げたのに対しまして、総理は日中国交回復三原則について努力するということをはっきり申されました。周恩来首相が公明党の第三次訪中団に対しまして、日中国交回復三原則について努力する政府代表団は歓迎する、こう明言をしているわけであります。つまりいまの御答弁により、中国は佐藤総理を歓迎するという理屈になるのじゃないか。いろいろ事情はございましょうけれども、そういうことになると思います。 そこでお伺いしたいのは、日中国…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 それでは時間がございませんので、もう一問だけお願いいたします。 もう一つの動き出した大きな問題は日ソ関係でございます。米中接近以来ソ連の対日アプローチというものがたいへん目立っていると思いますけれども、わが国としてはこの際懸案の北方領土を返してもらう絶好の機会だろうと思います。日ソ交渉はこの秋モスクワで開かれると確信をいたしておりますけれども、日ソ双方の主張は出尽くしている感じがいたします。事務的な交渉の余地はほとんどないん…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 あと一分しかないので、今度は防衛庁にお伺いいたします。 きのう参議院で問題になりました事前協議の問題でございますけれども、最近のベトナム情勢に関連いたしまして、わが国にある米軍基地の動きがたいへん活発になっている。またわが国の基地から発進する戦闘作戦行動について論議が持ち上がっているわけでございますけれども、この問題は事前協議の対象になるようなものは私は一切ないと信じておりますけれども、まあこのあと楢崎議員がおられましてこの…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○青木委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○青木委員 お答えいたします。 いま正示委員の出されました問題でございますけれども、これは私が個人的にやったことでございまして、外務省の電信課を通して電報を打ったわけではなく、国際電電を通じまして私が直接やったものであります。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○青木委員 一つは、まず発信人であるチャフィー海軍長官が署名つきの電報を送ってくれた、これによって私はこの電報が偽造であるということが明確になると信じておったわけでございます。そこで委員会にも提示いたしまして、それを御説明したわけでございますけれども、なお一部の方は納得しないという態度が見受けられましたので、さらに受信人であるところのバーク提督に手紙を出しました。そのために時間的なズレがあったのであります。第二点は、チャフィー海軍長官は…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○青木委員 はっきり偽造であると断言できます。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○青木委員 この点につきましては私もだいぶ調査を進めておりますけれども、まだはっきりと委員会で申し上げるまでの段階の調査は終わっておりません。しかし推測でございますけれども、太平洋平和会議という反戦団体がございまして、このメンバーであるとか、あるいは第三国人でこういうことを常習にする人というようなことが推測をされるわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり、はっきりここで名前を申し上げる段階にはまだ至っておりません。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○青木委員 いまの質問ですけれども、電報はここにございますけれども、電報の一番最後にサインしてあります。それからジョン・H・チャフィー海軍長官と書いて打ってありますけれども、これはアメリカの発信地の電報局のサイン入りということになります。