青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1979/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 最近、特にこの一、二カ月、諸物価が非常に急騰している。また、物が不足をして品が出回らないという現象が起こっているわけでございます。たとえば紙なんかもないと言われますし、木材なんかは、ことしの初めに比べて二割も三割も上がっている。また、石油製品も全く倍になっているものもある。こういう異常状態とも言える現象が出ているわけでございます。このもとは、やはり石油の問題、石油の値上がりあるいは石油不足におびえるいろいろな現象ではないか、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 問題は起こってないと言いますけれども、現に軽油なんか買えないのですよ。特に新規の人が買いに行ったってないのですよ。もう問題が起こっておると思うのですけれども、これは何もしないのですか。情勢はこれでいいというわけですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 いや、おさまっているとは私も思いません。現にきのうの話でも、軽油を買いに行ったってありゃしませんし、いま灯油なんかは、冬と違ってそんなに需要のないときだと思うのですね。それにもかかわらずなかなかないということで、しかし、買いだめといいますか、売り惜しみをだれかしているのではないですか、どうお考えですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 通産省にお伺いしますけれども、石油が配給になる、そして配給の切符を現に予算を取りまして印刷をしているわけですね。これが非常に広まっておりまして、片や、お役所のやることで、印刷をしておるのだから、遅くも年度末の来年三月三十一日までには配給になるのではないか、こういう見通しだからいまのうちに買っておこうというのは、これは当然考えられると思うのです。したがって、石油の不足する一つの大きな元凶がこの配給切符の問題にあると思うのですけ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 そう申されましても、それが相当国民の間に広まっておりまして、もっと細かいこと、どういう切符制になるのだということまであちらこちらに伝わっているわけですよ。いずれにしても軽油、灯油がないことは事実でございますし、安定供給を確保するために石油需給適正化法というのがあるわけでございます。これを発動するお考えはございませんか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 石油製品の値段の問題ですけれども、ガソリンについて見ますと、去年のいまごろは八十八円だ、九十円だと言っておりまして、ことしは、場所によって違うと思いますけれども、ガソリンの末端価格が私どもの方じゃ百三十円から百三十五円でございます。元が上がっているんだから値上がりもやむを得ないということになるのかもしれませんけれども、いまの値段、これは妥当な価格なんですか、それとも少しオーバーなんですか。これも一般に言われておることですけれ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 政府側全部大変楽観視したお考えだと思うのです。しかし現場にいますと、本当に目の色を変えまして、軽油がないか、あっちから回してくれ、こっちから回してくれ。私どものところなんかもしょっちゅう来るわけですよ。いまお話を聞いておりますと、大したことはないから何もしないというわけですね。このまま様子を見ておく、そういうことですか。一切の措置はとらない。当面石油が、灯油、軽油がなくなる、ない、またガソリンの値段がどんどん上がっていくとい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○青木委員 終わります。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 参考人の皆様には、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございました。 プロ野球のドラフト問題についてお伺いするわけでありますけれども、私は、この問題は政治の問題ではなく、あるいは行政が介入すべき問題ではないと本来的には思っておるわけでございます。したがいまして、憲法違反の問題でもないと思いますし、人権に関するとも思いません。ただ、いわゆる江川問題で大きく言えば国論が二分したような社会問題になったために、この点、プロ…
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 お立場はわかりますけれども、ドラフト問題というのは、私どもも勉強いたしましても、特に素人ではよくわからないわけでございます。 では、ひとつ具体的にお伺いしますけれども、江川選手が一遍阪神に入って、それからまた巨人に移籍したというのは、野球協約の百四十二条により禁止されているのじゃないかと思いますけれども、これはいかがでございますか。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 お考えは大体わかりますけれども、就任前のことだとおっしゃるわけでございますけれども、それでは今後同様の問題が起こった場合、下田さんはこれをお認めになりますか。いまの御発言だと、認めないという方向に受け取られるのでございますが、いかがでございましょう。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 いずれにいたしましても、江川選手は一年ばかりかけましてとにもかくにも目的を達して巨人に入ったというわけでございまして、ドラフト制度を現状のままほうっておきますと、今後はいかなる選手も自分の好きな球団に入れるという前例ができたのじゃないか、こう思うのであります。 したがって、ドラフト制度を存続する以上、何らかの野球協約の手直しをしなければ、協約があっても有名無実になると思うわけでございますけれども、さしあたって江川問題の第一の…
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 きわめて明白に改正をされるというお話でございますけれども、このドラフト制度をつくるときに、選手の意向は全然聞いてないという話でございますが、やはり選手の意向をドラフト問題につきまして少しは聞いた方がいいのじゃないか。 選手の希望を少しはかなえられるような幅といいますか、たとえばその出身地近くの球団に優先的に入れるとか、私どもの立場をとりましても、たとえば選挙の場合、私は埼玉県でございますけれども、埼玉県から出てはいけない、青…
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 ドラフト制度には改正しなければならない点が多々あるとおっしゃるわけでございますけれども、一日の空白の問題以外に幾つか問題点があると思うのです。あるいは契約金の上限を撤廃したこととか、いろいろあると思うのですけれども、下田さんは、ほかにどういう改正しなければならない問題点があるとお考えか、お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員 終わります。
第87回 衆議院 法務委員会 第20号
○青木委員長代理 横山利秋君。
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木委員長代理 これより会議を開きます。 本日、委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行います。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に中村正雄君を指名いたします。 ————◇—————
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木委員長代理 お諮りいたします。 本日、最高裁判所岡垣刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————