青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第34号
○青木委員長 御異議なしと認め、さように決定いたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する報告書の作成については、委員長に御一任願いたいと思います。 なお、この際、念のため御報告申し上げますが、本委員会に参考送付されました陳情書は、ただいま各位のお手元にお配りいたしておきました通り二十七件であります。右参考までに御報告申し上げておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十九分散会 ————◇—————
第24回 参議院 地方行政委員会 第40号
○衆議院議員(青木正君) 修正案に関連いたしまして、なぜ修正のときに政治資金規正の問題を取り上げなかったか、こういう御質問と考えるのであります。実は率直に申し上げまして、党内の問題になりますが、自由民主党におきましても、党内に選挙制度調査特別委員会を作りまして、そうして小選挙区の問題とあわせて、政党法の問題であるとか、資金規正の問題であるとか、そういう問題も検討いたしたのであります。しかしながら政治資金の問題につきましては、何と申しまし…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 定員のきめ方につきまして、先ほど自治庁の鈴木次長からもいろいろ御説明がございましたが、また先ほど来委員の皆さん方からも御発言がありましたが、定員を合理的にきめなければならぬという 一つの考え方、これはもちろん尊重し なければなりません。しかしながら、同時に皆さんの御意見にありますように、いたずらにと申すとあるいは語弊があるかもしれませんが、むやみに定員がふえるということもできるだけ規制しなければいかぬのじゃない…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議院(青木正君) その通りであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) その通りであります。四百九十七名にならなければならぬということもありませんし、それ以下で四百八十名程度で最も合理的だ、そうしてまた現実にそうした定数がきめられれば、それにこしたことはないわけでありまして、すべてそれは七人委員会の御決定にお願いいたしたい、かように考えるわけであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 七人委員会の良識に御期待申し上げるわけでありますが、ただしかし無制限にふえるといっては極端であるかもしれませんが、あまりふえましてもいかがかと考ますので、今日まで各方面から出ました定員の一番多いと考えられております四百九十七名をこすことのないように、その範囲内でおきめ願いたい、こういたしたのであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 四百九十七名という数字、調査会の決定になりましたこの四百九十七名というきめ方につきましては、私どもも首肯すべき点があると思うのであります。しかしながら同時に、小林委員からも御指摘がありましたごとく、四百九十七名にいたしましても、各府県間の均衡を見ますると、必ずしも適当ではないのであります。そこで四百九十七名がこれが最良の案であるということでありますならば、あるいは四百九十七名ということで限定することも可能である…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 選挙制度調査会が四百九十七名といたしました理由につきましては、私どもこれは、それはそれとして相当の理由があることを肯定いたすのであります。従いまして選挙制度調査会の案と同じような考え方に落ちつくことも、あるいはあり得るのじゃないかとも考えるのでありますが、しかし先ほど申し上げますごとく、あの案につきましてもいろいろな議論もありますので、他に適当な案がありますならば、他の方法によっておきめ願うことも、もちろん七人…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 今回、政府が小選挙区制を取り入れました公職選挙法の改正を国会に提案されまして、政府がそういう提案を決意なされ、それから提案された後の新聞論調なり、あるいはまた私どもが衆議院の選挙特別委員会におきまして、現地調査をいたした経過等に見まして、小選挙区制そのものについては必ずしも反対でないという方が少くないのであります。しかしながら、区割そのものについては、今回、政府が決定した区割案についてはいろいろ議論があるのであ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 政府の提案した区割案にきましては、私どももあの案の内容について、しさいに検討いたしまして、一般世間で言われている点には誤解の点が少くないと思うのであります。しかしもっと掘り下げで考えますと、大切なことは、あの区割というものを、選挙制度調査会で作ったもの、それに対しまして、政府が手を入れたと、ここに一番問題があったと思うのであります。案の内容それ自体よりは、むしろ選挙区制というものは、そういう政府が調査会の案に手…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) ちょっと補足しますが、私の申し上げました趣旨は、区割の是非につきましては、これはまあいろいろ誤解もあると思うのであります。しかしそういう問題よりは、はるかに大切なことは、区割というようなものは公正な第三者に作らして、それをそのまま提案することがいいんじゃないか。政府は政府の責任において調査会案の内容につきまして検討した結果、私どもの承知する範囲におきましても、たとえば町村合併等に伴う当然に直さなければならぬ点も…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 私の先ほど申し上げました手を入れたという点が誤解がありますので、その点は訂正いたします。それはあくまで政府は諮問いたしたのでありまして、政府の責任において出すのでありますから、答申を基礎として政府自体の責任において案を作る。これはもう当然のことであります。そこで第二段のお話でありますが、私どもといたしましては、政府が今回出しました区割案につきましては、これが必ずしも不適当であると、かようには考えておりません。そ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○衆議院議員(青木正君) 私ども衆議院におきまして、いろいろ区割案を中心として検討をいたし、また先ほど申し上げましたごとく、現地調査会等にお巷ましても、いろいろ意見を承わったのでありますが、これはいろいろだんだん意見を承わって参りますと、結局区割というものは、どなたが作りましても議論が多いと思うのであります。それぞれの立場でいろいろな案ができる、これは公正な第三者の判断に待って作る以外に道はないのじゃないか。そこで政府が提案しました区割…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) ただいま提案されました内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 なおはなはだ恐縮でありますが、お手元に配付いたしましたのは、衆議院の委員会に配付いたしました提案理由の説明書でありまして、実は差しかえいたしたいと存じたのでありますが、すでにお手元に配付済みになっておりましたので、かえって恐縮に存じ、そのままにいたしております。以下、一…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) その点は、衆議院の委員会で説明したのは、提案後一カ月半というような日数が書いてありましたものですから、その点を削除いたしたわけであります。 張る三月十九日政府より国会に提案せられました公職選挙法の一部を改正する法律案は、提案以来衆議院において慎重に審議が続けられたのでありますが、先般衆議院議長あっせんの次第もあり、諸般の情勢を考慮し、この際は、右改正案の本文と別表を分離することが適当であることを認め、本文につい…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 私どもは、この画定委員会を設けた趣旨にかんがみまして、七人の方々が公正な立場に立って、良識をもって御決定相なることと思うのでありますが、もちろんしかし七人の方々も、当委員会における御議論なり、その他各方面の御議論を御参考にすることは当然あり得ると思うのでありますが、だからといって、そういうことによって拘束を受ける、かようなことは万あるまいと、私どもはかように考えておるのであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) それでは、お手元に配付いたしておりまする公職選挙法改正案の修正案の要綱について、簡単に御説明申し上げます。 まず、提案説明にも申し述べましたごとく、今回の区割につきましては、私どもは一そう慎重を期すると、かような意味で、次の通り修正することといたしたのであります。 すなわち別表第一の改正規定を削除いたしまして、そうしてあらためて選挙区の区割案を作成するために、衆議院議員選挙区画定委員会、こういうものを設けること…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 政府原案におきまして、立会演説会を廃止することにいたしました考え方につきましては、私どもも、その政府の考え方にはやはり同調する面が多いのであります。すなわち、一面におきましては、選挙区が小さくなりましたので、立会演説会というようなことをしなくても、候補者の人柄あるいは政見等もよくわかるのであります。また他面におきましては、ややもすれば、立会演説会というものがときによりましては秩序が乱れまして、本来の目的を達成し…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 現行法におきまして、もちろん立会演説におきまして非常に喧騒にわたった場合、演説妨害の訴えはできるのであります。しかし、これは演説会が済んだあと、演説妨害の訴えをいたしましても、現実に立会演説会の静粛を保つわけではありませんので、また現行法におきましても、秩序保持に必要な場合は、警察官の処分を請求するととができるのであります。そこで、あるいは請求せぬでも、そこに警察官を置くようにしたらどうかという私たち考えもあっ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 実質的には、御指摘のように容疑者のことでありますが、しかし法律的には容疑者に時効というのはありませんものですから、現行法にも二百五十三条に、一般の場合は、犯人が逃亡したときはその期間は一年時効、おとりは四年になっております。これは据え置きまして、それから第二百五十三条の一項に掲げた罪以外のものは、その期間の二年というのを四年にする、こういうことであります。