青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(青木正君) 別に年度内とか四月三十日とか、そういうような、今のところ時期を考えておるわけではないのであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(青木正君) 旱害の対策につきまして、個々の農家に対する対策は、農林省関係でいろいろ考えておるようでございますが、その結果としての地方公共団体の財政需要の増大の問題、あるいはまた財政収入の減収の問題、そういう関連における地方財政に与える影響につきましては、当然地方交付税において考えたいと、かように思っております。
第29回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(青木正君) 御質問の第一点は、昭和二十六年七月、仙台市長から自治庁に照会のあった問題であります。照会の内容は、労働組合法第二条によりますと、管理または監督の地位にあるものは労働組合員にならない。その規定から考えまして、校長が職員団体の構成員になることは違法ではないか、こういう御質問であったわけであります。これに対しまして、自治庁側といたしましては、申し上げるまでもなく、教育公務員には労働組合法は適用はないのでありますから、従…
第29回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(青木正君) 私に対する御質問の第一点は、地方公務員の昇給延伸等の問題でありますが、御指摘のごとく、最近まで地方財政の窮乏等によりまして昇給の延伸等の事態があったのであります。しかしながら、ようやく地方財政も立て直って参りましたので、最近におきましては、ほとんど昇給延伸の事例もなくなって参っているのであります。今後、万一そうした事態が起るようなことがございましたならば、自治庁当局といたしましては、十二分に注意いたしまして、そう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 ただいまの纐纈委員の御質問の越県合併の問題でありますが、そのいきさつ等につきましては、ただいま纐纈さんがお述べになった通りでありまして、私といたしましても、私が引き継ぎを受けました自治庁の懸案事項の中で最も大きな問題でありますので、この問題につきましては、十分に従来のいきさつ等にかんがみて、またその及ぼす影響等につきましても慎重に考慮いたしまして、最も大きな引き継ぎ事項としてのこの問題の解決をして参りたいと存じておる次第…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 原則論としては門司委員のおっしゃる通りだと思うのでありまして、それに対してあえてとやかく申すわけではありませんが、決定権はやはり政府にありますので、これを決定する段階になりますると、政府としての責任において、できるだけ事が円満に処理できるように最善の努力をすることが、やはり政府の責任ではないかと考えるのであります。そういうことがありますので、原則的にはお話の通りと思うのでありますが、実際問題になりまして、政府が決定する段…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 お話のように、町村合併につきましては、六月一日現在で、国の合併目標に対しまして一〇三%の合併を見たわけです。しかし府県の目標からいたしますと、九三%ばかり合併できたということでありますので、まだ最終目標までいっていないということが言えると思うのであります。しかし私は、この町村合併問題につきまして、いろいろ考えるのでありますが、御承知のように昭和二十八年に合併促進法が制定せられまして、もう五年になるのであります。このことの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 この前の国会で、三月三十一日に決定すべきものを九月三十日まで延ばすことに法律の改正をいたした理由でありますが、これはその当時答申は受けましたが、これに対する政府の態度を決定するのに多少時間的な問題もあったかと思うのでありますが、そのほかにもう一つの理由といたしましては、三月の、日は忘れましたが、月末近くになりまして、新しく栃木県と群馬県の二県から同様な問題が提起されたのであります。従いまして、法律の建前からどうしてもこれ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 恐縮ですが事務当局から……。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 新しく二つの案件が出て参りましたため、審議の時間がありませんので法律は延ばしたのでありますが、しかし、この新しく出た二つの答申が出なければ全体を決定しない、こういう意味じゃないのでありまして、あとから出たものはあとから出たものとして、すでに答申のあった問題につきましては、これとは別個に早く処理しなければいけない、かように考えております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 具体的にいつまでというのは、ちょっと今のところ申しかねると思うのであります。そんなことではいかぬのでありますけれども、実は就任しましてすぐ国会になりましたので、各局の説明も一通りは承わっておりますが、しかし、もう少し掘り下げて承わらなければなりませんし、これを決定するに当りましては、政府の責任においてしなければなりませんことですから、慎重にしなければなりませんので、そういう関係方面、関係府県等のいろいろ意向を聞いてみたり…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○青木国務大臣 もちろん、一人二人の反対かあるうちはやらぬ、こういう意味じゃないのでありますが、もともといろいろ紛争があり、そして審議会にかけられた問題でありますので、決定をいたす場合に、できるだけ円満に事を運ぶためには、調整をとれる点も若干あるのじゃないか。ここで具体的に、それではどこにそういう点があるかということは申し上げかねるのでありますが、いろいろ諸般の情勢を検討いたしますと、調整をする余地も、決定をいたす前に、できるだけ円満に…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 私、不敏でありますが、今回はからずも自治庁長官及び国家公安委員会委員長に就任いたしました。 地方行政と警察の問題につきまして深い御造詣をお持ちであり、かつ平昔なみなみならぬ御尽瘁を賜わっておりまする地方行政委員会の委員各位に対しまして、今後格段の御教示と御協力を賜わるよう、まずもって心からお願い申し上げます。 さてこの機会に地方自治と警察の当面する問題点と、所懐の一端を申し述べたいと存じます。 まず地方行政につきましては…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 小選挙区制度そのものにつきましての私の考えでありますが、まだ政府として、小選挙区制度を採用するというような政府の方針が確定しておるわけではありませんけれども、中井先生のお話も、私個人の考えというようなお話でありますし、軽い気持というお話もありましたので、私個人の考えを中心としてお話ししてみたいと思うのであります。私は、この前の小選挙区案が国会に提案された当時、いわゆるゲリマンダー問題が論議の中心となりまして、小選挙区制度…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 私の説明に不十分な点があったかと思うのですが、ゲリマンダーに対する反対というより、私はゲリマンダーに対する論議がもっぱら当時の論議の中心になってしまったというきらいがあったのではないかというふうに申し上げたのです。 それからただいまのお話でありますが、お話しのように、この問題は議会政治の根本に関する問題でもあるし、それから議員の身分にも関する問題でありますので、慎重に検討せなければならないことは当然でありますから、私自身…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 太田元長官がどういうふうな御発言をなさいましたか、私実は承わっていないのでありますが、公務員という立場におきましては、国家公務員も地方公務員も同じような立場と申しますか、責任と申しますか、持たなければならぬことは当然だろうと思うのであります。しかしながら、国家公務員の任命権者は、言うまでもなく国の方の関係であり、地方公務員は地方公共団体でありますので、任命権者も違いますし、またそれぞれの地方と国との事情の違いもありますの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 ただいまお話の再建団体に対する問題でありますが、私も実は就任早々でありますので、先般一応の事情は承わったのであります。そして問題の所在は一応わかったのでありますが、お話のように、この問題は何とかできるだけ早く円満に解決しなければならぬ問題だとも考えております。しかし、正直に申し上げますと、まだ実はいろいろ説明を承わっただけの状態でありますので、ここですぐどうという確答は実は申し上げかねるのであります。なお、従来のいきさつ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 御指摘のように、選挙に際しまして、自由民主党は事業税の減税を公約いたしておるわけであります。総理も、先日の所信表明におきまして公約は必ず実現するということを言明しておりますので、私どもも、この公約実現のために全力を尽して参りたいと思います。その程度等につきましては、まだ検討中でありますが、公約実現のために事業税の減税をやりたい、かように思っております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 減税だけの面から考えますれば、あるいはどの程度と簡単に答えは出るかもしれませんが、同時に先ほど奥野財政局長から申し上げておりますように、やはりその財源措置も考えなければなりませんし、ことに地方財政の面になりますと、地方財政がせっかく健全化して参りましたので、減税の結果地方財政に与える影響等、いろんな問題を考えなければならぬと思うのであります。それから国との関連ももちろんあるわけでありまして、政府側におきましても、また党側…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○青木国務大臣 公約にその点をはっきり出しておりますので、公約通りやりたいと思っております。