青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 府県の自治に対する考え方の問題でありますが、お話のように、考え方として、私ども北山先生と同じであります。そこで話し合いと申しましても、決して強圧的にどうということではなしに、やはり府県の自主性を尊重して、その上に立っての話し合いで問題の円満解決をはかるようにいたしたい。かような考えでありまして、自治庁の方で強圧的にこうしなければいかぬというような話し合いではなしに、十分府県の自主性を尊重して問題の解決をはかるように御努力…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 あの法律の考え方からいたしまして、ああいうことをせざるを得なかったと思うのでありますが、しかし問題が円満に解決した場合におきましては、私は、さかのぼって補給いたすべきもの、かように考えております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 いろいろ問題を起したことでありますので、できるだけ早くこういう問題はあとくされないようにすることが望ましいのじゃないかと私は思うのであります。そこで九月ごろまでに条例の改訂をお願いできれば大へん私ども好都合と思うのでありますが、もちろんそういう場合には、同時に利子補給の停止の問題から解決いたしまして、さかのぼって利子補給をするというふうにいたしたい、こう私は実は考えておるのであります。いろいろ今までのいきさつ等におきまし…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 段々のお話を承わりまして、私も考えさせられることは、御承知のように、この法律ができましたのは、昭和三十年のちょうど地方団体が非常に赤字に悩み抜いた当時のことであります。そこで自治庁の考えとしては、あるいは今日になれば少し親心が過ぎたという点があるかもしれませんが、そういうように非常に赤字に困っておる当時でありましたので、何とかして一日も早く赤字を解消せんければいかぬという考えに立って、いろいろ苦心もいたし、また法律的にも…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 北山先生のお話の点、まことにごもっともと思うのであります。そこで事務次官名で、県側に対しまして手紙を差し上げておりますが、事務当局から御報告いたさせます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 先ほども北山先生に申し上げました通り、条例改正ができましたら、その際利子補給停止もさかのぼって解除する、こういうふうにいたしたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 法律上と申しますか、一応法規上からいいますと、ああいう措置をとったということも、理屈からいえば、そういうこともやむを得なかったと思うのであります。しかし、それはそれとして、各関係府県当局とお目にかかる機会もありますので、そういう機会に、自治庁側の立場と申しますか、今までのいきさつ等につきましても、これはこだわることなしに端的に私どもの考えを申し上げ、多少そこに解釈の相違等のあったこと等につきましては、私からも釈明もいたし…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 二十五日の会議は、実は私、国会の要務がありまして出席できなかったのであります。小林次官が、関係県の方々といろいろお話し合いの末に、大体御了承願ったものと私は報告を受けておるのでありまして、いろいろ従来のいきさつ等につきまして、またその後のあり方等につきましても、関係県側に御不満の点もあろうと思うのでありますが、まあようやくここまでこまかい話し合いができて参りましたので、そういったところは一つ万事御了承を願いまして、何とか…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 先ほど申しましたように、自治庁のとりました利子補給の停止の問題等につきましては、これはもう解決すると同時に、それをさかのぼって復活する。そういう処置をとりたいと思っております。また、内部における調整という問題についての解釈の問題等につきまして、いろいろ御迷惑をおかけいたしたわけでありますが、そういう点につきましては、今後そういうことのないように十分注意をして参りたい、かように存ずる次第であります。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 今までの自治庁のとりましたことにつきまして、まことに私ども残念に思うのでありますが、今後こういうことのないように、また先般のそうしたことにつきましても、十分将来にわたって注意をいたしまして、再びこういうことを重ねないように注意して参りたい、かように存ずる次第であります。まあいろいろ責任問題というような話もあるいはあろうかと思うのでありますが、そう責任をどうとかいうことでなしに、今後十分注意いたしまして、再び府県に御迷惑を…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 地方公務員の給与につきまして、府県というよりは、御指摘のように、たとえば町村等は国の公務員よりも低いということはお話の通りと思うのであります。しかし、地方公務員法の精神からいたしましても、できるだけ国家公務員の基準に準じなければならぬことは当然でございます。そこで交付税の配付基準等におきまして、そこに近寄らせるような努力はいたしておるわけであります。ただしかし、公務員法の規定にもありますように、国の公務員の給与に基準を置…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○青木国務大臣 先般の委員会で申し上げました通り、私が引き継ぎました事項のうち最も重要な懸案事項でありますので、国会が終了いたしましたら、直ちにこの問題についての検討と申しますか、調整と申しますか、具体的な作業に入りたい、かように存じております。 それからなお先ほどどういうふうな調整点があるかというお話でありましたが、先般も、事務的にどんな問題があるかというお話でございましたので、振興課長からお答え申し上げさせたのでありますが、きょうは…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木正君) ただいまの地方税の減税の問題でありますが、特に事業税のお話があったのでありますが、御承知のように事業税は府県税の中心をなしておるわけてあります。しかし一方におきまして、中小企業者等の方面から、また全般的に考えましても、この税を軽減しなければならぬという要請もあるわけであります。またさらに、他の方面から考えますと、御承知のように地方財政は長く窮乏状態にあったのでありますが、最近ようやくやや安定の域に達して参ったので…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木正君) 先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、地方財政がようやく安定の域に達したと申しますものの、地方の行政水準等におきましては、まだまだとうてい満足すべき状態になっていないことは、御承知の通りでありますので、私どもはさらに行政水準の向上等に向いまして一そうの努力をいたし、また、その実現をしていかなければならぬことは当然と考えるのであります。しかしながら一方におきましては、減税に対する強い要望もありますので、その点を…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木正君) かわり財源として、たとえば交付税とか、あるいはたばこ消費税とかいう問題もあろうと思うのでありますが、この問題につきましては、先ほど大蔵大臣も申したごとく、一そう慎重に具体的に検討せなければならぬ段階でありますので、今直ちにここでかわり財源として交付税あるいはたばこ消費税ということを申し上げる段階に至っていないのであります。国全体の財政の関係もありますし、大蔵省方面ともともとと相談いたしまして、最終的の考え方を取り…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木正君) 地方公務員の給与水準、特に町村の地方公務員の給与水準の低いということ、松澤先生前前から常に御指摘になっている通りでありまして、私どもも町村の地方公務員の方々の給与というものが、法律で定められておりますように、なるべく国家公務員の基準に近寄ることを念願いたすのであります。ただしかし、申し上げるまでもなく、町村の生計、生活水準と申しますか、そういう関係もありますし、また、町村の沿革と申しますか、そういう点もありますの…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○青木国務大臣 お話の筋につきましては、いかなる場合におきましても、国会から出席要求がありました場合は、必ず出なければいかぬことと私は考えております。万一、どうしても出られないような事情があります場合には、事前に国会側の了承を得なければ、勝手な判断で出ないということは、いかぬことだと思っております。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○青木国務大臣 警察が新しい時代の警察としてのあり方は、警察法に規定されているごとく、あくまでも警察というものは中正適正に運営しなければなりません。また、警察官の服務規程と申しますか、警察官は、当然憲法並びにその他の法律に従ってやらなければならぬということが法律に書いてございますので、今いろいろ御指摘のありました通り、多少長官なり、あるいは曽我部氏の考え方なりに遺憾の点があったことは、私どもも残念に思う次第でありまして、そういうことのな…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○青木国務大臣 御承知のように、警察庁は国家公安委員会の管理下にあるのでありまして、国家公安委員会は行政委員会でありますので、私、委員長という立場でどうということでなしに、国家公安委員会の御意見によりまして、万一、もし警察庁長官のやったことに対しまして間違った点等がありましたら、国家公安委員会の意見によってそれを適当に処理しなければならぬ、かように考えております。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○青木国務大臣 国家公安委員会の意思決定は、多数によらなければなりませんので、私は、国家公安委員会の考え方はこうであるということを、私として申し上げることはできない立場にあるのであります。多数制の行政機関でありますので、私だけで——私個人の考えといえばありますけれども、国家公安委員会としてどうかという御質問になりますと、国家公安委員会……。