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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1958/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 もちろん中央の警察庁といたしまして、各県に関連のある事案でありますので、警察庁として連絡調整のことはいたしておるのであります。そのことは、また当然いたさなければならぬことでありますので、その点は警察庁として十分連絡調整をいたしておることと私ども考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 先ほども長谷川委員にちょっと申し上げたのでありますが、なるほど、結果からごらんになりますと、何か、あまりにもものものしく警察官が出たように受け取られたことも、ごもっともと思うのであります。しかし、いろいろ事情を聞いてみますと、たとえば、密出国者が一般の引揚者と一緒に上陸することがあり得るのではないか、そういう場合にはどうしなければいかぬかとか、あるいはまた、逮捕状を出した場合に、果してあまり問題を起さずに逮捕できるかどう…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 個々の事案に対する国家公安委員会なりあるいは警察庁の権限の問題は、先ほど長官も申した通りであります。ただしかし、日本の警察の大綱と申しますか、運営につきましては、やはり民主警察として正しい姿にならなければなりませんので、そういう全般的の運営につきましては、もちろん、国家公安委員会がそのことを考えるべき問題であることは当然であります。従いまして、国家公安委員会は、常にいろいろな警察の運営の問題につきまして、個々の事案という…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 いろいろお話を承わっておりますと、警察官の逮捕者に対する取扱いの問題が、少し常軌を逸しておったのではないかというようなお話に承わるのでありますが、私ども常に心配しておりますことは、警察官というものが職務執行に忠実なるあまり、その結果として、行き過ぎが出るのではないかということであります。同時にまた、何と申しましても一番大切なことは、警察官の教養の問題であると思うのであります。自然警察官の教養が行き届きませんと、ややもすれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 いろいろの事情を承わってみますと、たとえば、六十五人の方を密出国者として逮捕せんければいかぬ、その方々があるいは黙秘権を使うかもしれぬ、そういたしますと、どれがどの方かわかりませんし、その場合に、他の引揚者の方々に御迷惑をかけてもいけません。そういうことから、従来のいろいろな関係で密出国者の顔を知っておる警察の方もおるわけです。そういう方が、やはり行かなければいけないのではないか。それからまた、逮捕いたします場合に、逮捕…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 前段の、結果論にいたしましても、ともかく行き過ぎだったというような御批判の問題でありますが、これは警察としては、幸いにして、今回は結果から見まして、ああいうように平穏に行われましたので、結果から見ると、まことに行き過ぎであったかのような形になったわけであります。それにいたしましても、今後ああいう事態がたびたび起ることはもちろんあり得べきことでありませんが、しかし、警察としては謙虚に、やはりああいう事態につきましては、今後…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 私は、あまり端的に表現しても恐縮と存じたものですから、そこで上陸後の、つまり逮捕の場合に混乱が起ってはいけない、こういうことを考えているということを申し上げたのです。そのときに、一般の引揚者に御迷惑をかけるようなことになってもいかない、こういう配慮ということも、その意味で申し上げたつもりであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 情勢判断において欠ける点があったかどうか、なお私どももいろいろ事情を調査いたしまして、そして将来の反省の資料にいたしたい、かように存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 内容につきましては、ただいま行政局長が御報告申し上げた通りでありますが、なお現段階におきましては、県当局の方におきましてもいろいろと事態の推移を見ておるようでありまして、自治庁としましては、県の方の考えともよく照し合せ、さらに事態の推移いかんによりましては、県当局の意向等も聴取いたしまして、自治庁としてやらなければならぬような段階になりましたら、もちろん自治庁として必要な態度に出たい、かように考えております。ただ、今の段…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 県の方の態度はただいま申し上げた通りでありますが、お話の筋もありますので、私の方も、単に県の方からの報告を待っておるというだけでも、あるいは不十分じゃないかと思いますので、必要によりまして私の方から直接県の方に参りまして、よく事情を聴取いたし、それに対応して自治庁としても考えをきめたい、かように存じております。至急に取調べに参りたい、かように存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 御承知のように、来年の四月から五月にかけまして、参議院選挙、さらにまた地方議会の選挙が行われますので、来年の通常国会は主として予算に重点を置くような情勢になるのではないか、こういうことも考えられますし、また選挙に当りまして、政府の与党である自民党の公約した政策等もありますので、実は先般の閣議におきまして、できるだけ党の公約に関する法律案なり、あるいは通常国会で出すことの適当でないような——適当でないと言うと語弊があります…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 税関係の法案につきましては、申し上げるまでもなく予算との関連がありますので、やはりこれは通常国会にお願いするほかはないかと思うのであります。しかし、臨時国会がいつになりますか、もちろんまだきまっておりませんが、十月のころにかかって参りますれば、当然ある程度は予算の編成の大綱等も見通しを立てなければなりませんし、それに関連して減税問題につきましても、若干の方向づけと申しますか、その程度まではわかってくるのじゃないかと思うの…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 私も地方行政委員の一人として皆さんと一緒にやってきたわけでありますが、長い間の地方財政の窮乏が、ようやくここ一、二年間にある程度安定の域に向ってきたこの機会に、再び地方財政が逆戻りするようなことになりましては、これはまことに地方団体にとって重大問題であるのみならず、国全体といたしましても大きな問題でありますので、私は、減税問題に関連いたしまして、地方財政にその結果が大きな影響を来たすことのないように、この点につきましては…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/09

29衆議院 地方行政委員会 第9号

○青木国務大臣 暴力団に対する対策につきましては、警察庁におきましてもいろいろ苦心をいたしておるようでありまして、御指摘のように、岸内閣が暴力追放を一つの政策に掲げたというような、単に岸内閣のどうとかという問題でなしに、私どもといたしましては、暴力団問題、これは日本における——外国の例をよく知りませんが、近代国家としてこういうような姿で置くことは何としても考えなければならぬ問題であり、なかなか暴力団問題につきましては、いろいろの沿革もあ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 私、まことに不敏でありますが、このたび、はからずも自治庁長官の重責をにないまして、選挙に関する事項を所管いたすことになりましたので、よろしく御指導御鞭撻のほどをお願い申し上げます。当委員会の委員の皆様方には、常に選挙制度の問題に関しまして、深い御造詣を持たれ、また長くこの問題について、御検討を重ねていらっしゃる方々でありますので、今後、選挙制度改正を中心とする問題につきまして、格別の御支援御協力を心からお願い申し上げる次…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 加藤委員の御趣旨は、私、全く同感でありまして、いきさつを申し上げますと、一昨年になりますが、西ドイツの選挙が行われる前に、御承知のように、西ドイツが、小選挙区制と比例代表制を加味した選挙制度をやっておりますので、ぜひともこれを実際に調査いたしたい、かような考えのもとに当時、当委員会の皆さんとも御協方を願いまして、この問題に真剣に取り組んだのであります。ところで、申し上げるまでもなく、国会議員の海外出張は、国会側でこれを決…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 なお、自治庁の方として、何かできる手があるかどうか、私どもの方でも、十分検討いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 高石代議士の逮捕許諾要求問題をめぐる国会側の、議運を中心とする問題につきまして、いろいろ御迷惑をおかけし、御心配をおかけしたことは、私も非常に恐縮に存じておりますが、ただ、私の基本的な考え方を申し上げますと、申し上げるまでもなく、現在の警察法におきまして、国家公安委員長というものは、捜査当局に対して、指揮命令すべきものでないことは、当然であります。私は、その線は、あくまでもかたく守って、その線を逸脱してはならぬということ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 これは、申し上げるまでもなく、逮捕するか逮捕せずに任意出頭で取り調べるか、そのことは、あくまでも捜査当局の決定する問題でありまして、私どもが寸毫も容喙すべきものでないことは、法制上もそうでありますし、また政治的に考えましても、当然そうであると思うのであります。私は、この問題につきまして、国会の情勢というお話がありましたが、これは石井長官には、一応のこういう情勢だということは、当然話しておるのでありますけれども、しかし、県…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○青木国務大臣 私が、小選挙区問題とそれから参議院の全国区問題に言及した意味は、小選挙区問題につきまして、世上いろいろうわさされております。私は、小選挙区論者であるとか、あるいはまた、この内閣は、次の機会にすぐやろうとしているのじゃないかというような、いろいろなうわさがされておりますので、私自身としては、確かに小選挙区論者でありますが、この問題は、非常に重大な問題であるので、慎重にこれから検討する問題だ、こういう意味で、私は、むしろ率直…