青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会4 件・4%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○青木委員 悪質な事業者による財産の隠匿、散逸、この悪質、ここの部分はしっかりと取り締まらなければならないと考えておりますので、ぜひ、また今後とも引き続きの取り組みをお願いしたいと存じます。 最後の質問になります。 通知、公告の費用についてお伺いをさせていただきます。 この二段階目における被害、消費者の加入を促すための通知、公告の費用は、特定適格消費者団体が負担をすることになっています。これから、その財政的支援とあわせて情報の支援も必要…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○青木委員 ただいま御答弁いただきましたけれども、原因がどこにあるのかというところでありまして、全く瑕疵のない消費者が今その負担をしているということは当然おかしいということは指摘をさせていただきたいと思います。全てではなくても、把握をしている範囲だけでも負担をしていただくという、そうした具体的な方針をつくっていく必要があるのではないかというふうに考えます。 質問としてはこれで終了いたしますが、消費者庁は、消費者の視点から政策全般を監視す…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○青木委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 いろいろ議論を重ねてまいりましたけれども、一般の国民の皆様方が聞いていても、なかなかわかりにくいのではないかなというふうに思っています。まずは、この制度をスタートして、いろいろ具体例がさまざま出てくる中で、この制度が国民の中に、また消費者の中になじんでくるのかなというふうに考えているところでございます。 あしたも質問時間をいただいておりますので、引き続きよろしくお願いします。 ありがとうござ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○青木委員 本日は、貴重なお話をいただきまして、大変ありがとうございました。生活の党の青木でございます。 何点か御質問をさせていただきますが、まずは野依先生にお伺いをしたいと思います。 先ほどもお話の中に出ておりました、野依先生の幹といいますか、第四期科学技術基本計画というものが幹にあるんだろうというふうに拝察をいたしますが、五月十四日に発表された自民党の政務調査会の科学技術・イノベーション戦略調査会の中の我が国の研究開発力強化に関する…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○青木委員 よろしくお願いいたします。 野依先生は、さまざまな御発言力も大変重いものがあろうかと伺っておりますけれども、率直に言って、どういった研究分野、どういう分野を今後開拓すべきだと野依先生は今お考えになっておられますでしょうか。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○青木委員 ありがとうございます。 そうしますと、野依先生のさまざまな講演の記事など、資料等を拝見しますと、新しい社会的な価値の創出が大事だというふうにおっしゃられていまして、全米工学アカデミーのフォーラムでも、今一番大事なのは、教育された国民を最大限に確保し、多くの人々が価値を創造できるよう、自由と資金を与えることだという記述も拝見をいたしました。 これからどう生存していくかというお話もあったんですけれども、オバマ大統領が二〇一四年の…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○青木委員 ありがとうございます。大変貴重な御意見をいただいたと思っております。 本当に、新しいエネルギーにかえていくという、国としての、国民としての覚悟といいますか、そこがまず第一にあって、そういう方針を定めていければこれにこしたことはないなと、私も現段階では思っているところでございます。 最後に一問、白石先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどリニアコライダーのお話に触れられまして、私も何度か質問の方に取り上げさせていた…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○青木委員 大変よくわかりました。具体的なアドバイスをありがとうございました。終わらせていただきます。
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○衆議院議員(青木愛君) 谷委員の御質問にお答えをさせていただきます。 これまでの経過を詳細にお述べいただきまして、ありがとうございます。 まず、本来、学校現場は、児童生徒にとって安心して学習できることはもちろんのこと、全ての子供にとって興味、関心を抱く対象がある、また意欲をかき立てることができる、そういう魅力的な教育現場にするということがまず一番大事なことではないかと。むしろ、谷先生になぜ柔道を選び突き進んでこられたのかをむしろ教えて…
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○衆議院議員(青木愛君) いじめに係る相談体制の整備につきましては、本法案第十六条第三項におきまして、学校の設置者と学校に対し、児童等、保護者、教職員がいじめに係る相談を行うことができる体制の整備を求めることとしております。また、第十六条第二項におきましては、国と地方公共団体に対し、いじめに関する通報や相談を受け付けるための体制の整備に必要な施策を講ずるよう求めております。 相談体制を整備し、いじめに係る相談を行いやすくすることにより、…
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○衆議院議員(青木愛君) これまでは、学校が教育機関であるということに重きを置く余り、警察への連絡が遅れる、また警察も立ち入ることを控えるなどといったケースもあったのではないかと考えられます。 今回、文科省の通知とまた考え方を合わせまして、第二十三条第六項に学校と警察の連携について規定を設けることといたしております。こういう事態になる前に未然に防ぐことが何よりも大切でありますが、いじめは場合によっては犯罪にもなり得るというまず自覚を持つ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 生活の党の青木です。よろしくお願いいたします。 アベノミクス、三本目の矢がいかに放たれるか、国内外から注目をされるところであります。 これから公表となります科学技術イノベーション総合戦略の中身に大変期待が高まるわけでありますが、先日、原案が提示されまして、拝見をいたしましたけれども、さまざまなことが網羅的に書かれておりますので、どこに主眼が置かれているのかというのが、ちょっとわかりにくいというか、把握し切れない部分もあるんで…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 ありがとうございます。 日本版のNIH、米国の国立衛生研究所を手本として、医療分野の司令塔を創設したいとの目的もあるやに伺うんですけれども、いろいろと御視察をされて、山本大臣のブログを拝見いたしまして、アメリカの参考になる部分と、なかなかまねできない部分があるなと感じた、そして、アメリカの研究開発を支える多層的な仕組みを痛感し、アメリカの底力を感じたと、いろいろ視察の思いがまだ熱い中でブログに書かれておりましたけれども、具体…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 ありがとうございます。まねできないというのは、決して後ろ向きな形ではないということであります。 NIHにも三百名ほどの日本人の優秀な研究者がいらっしゃるわけでありますが、日本側からいえば、こうした日本の優秀な研究者がなぜ渡米してしまうのか。もっと日本で研究を続けたいと思えるような日本における環境整備が必要ではないか、私もそう思うんです。 今もお話をいただいておりますけれども、アメリカと比較をするばかりではありませんが、先ほど…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 本当に若者の研究者をぜひ日本で、先ほど、五年間没頭できる環境がアメリカにはあると言いましたけれども、そういう自由な環境の中で研究をしていただく環境整備が必要かなというふうに思います。 昨日もリニアコライダーの議連の会議の方に、出席を最近させていただいているんですけれども、そこで発表をしてくださった研究者の方が、やはりアメリカは若者の研究者を大変守り立ててくれる、研究発表後にみんな集まってきて、よかったよかったと肩をたたいてく…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 そして、それとあわせて、日本の研究者をとどまらせるのみならず、世界の最先端の研究者に結集いただく大変意義ある国策として、今申し上げました議連にも参加をさせていただいておりますが、ILCの、国際リニアコライダーの実験施設の日本への誘致について、山本大臣はどんなふうにお考えか、まずお聞かせいただきたいと思います。
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 本会議でも安倍総理に質問をさせていただいたときに、やはり財源のことをおっしゃっていて、ちょっと前向きではない印象を受けたんですけれども、現在も、山本大臣からも、まだ同じようなところにあるのかなというような感覚を得ました。 これは、ビッグバン直後の宇宙誕生の瞬間を解明する本当に夢の大プロジェクトなんですけれども、そこから生まれるいろいろな技術が、ITだったり、バイオテクノロジーだったり、ナノテクノロジー、また医療、環境、いろい…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 ぜひよろしくお願いします。 眠っているというか、なかなかまだ表に出てきていないすぐれた技術がたくさんあると思いますので、ぜひ、日本全国挙げて、地方の声を生かしていただきたいというふうに思います。 総合戦略の中身についてでありますが、先ほど、最低でも五百億というふうにおっしゃっておられますが、ちょっと印象として少な過ぎるのではないかというふうにも思うんですね。 この辺は、例えば先ほどのリニアコライダーとか、こういうものをもし実…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 山本大臣の方から、予算のことはとおっしゃるんですが、でもやはり予算が大事なので、ぜひ山本大臣に、やはりイノベーションは柱ですから、本当に山本大臣にかかっていると言っても過言ではないと思うので、それを実現するためにも、予算の獲得というところでもリーダーシップをぜひ発揮していただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 あと、後半の時間なんですけれども、エネルギー政策も恐らくこの成長戦略の柱になろうかと思いますので、ちょ…
第183回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○青木委員 より安全の向上を図るということなんですが、絶対的な安全はないということも明らかになったかと思うんです。そして、今、新興国や中東諸国の人口がふえたり、経済成長に伴う電力需要で、特にアジアでは今後二十年間に約百基ふえる見通しだ、韓国、ロシア、フランスなども官民を挙げた受注競争が激しくなっているという報道もございました。一方でまた、福島の原発を狙ったテロ計画もあったのではないかという報道も今ございます。 こういういろいろな面から危…