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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○青木委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 やはり、どのような環境にあってもあらゆる子供たちが教育を受ける機会を保障するというのが公立の高校の役割なのかなというふうに思っておりまして、そういう意味では、今回の公立高校の授業料の無償化ということが、大変後ろ向きになっているのが残念であります。 それぞれお立場はあるかと思うんですが、今回の改正によって影響を受けるのは公立の高校でありますものですから、公立高校の授業料が有償になっ…

生活の党2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○青木委員 参考人の皆様の御懸念、本当にそのとおりだというふうに思うんです。 無償を有償に変えて、申請をした人は無償、何かの理由で申請できなかった人に対しては年額十一万八千八百円、これを支払いなさいよということなんですよね。これは低所得者対策だというふうに言っているんです。九百十万以下の人は変わらないと言っているんですけれども、私は、これは実は変わるんじゃないかなというふうに思っていまして、そこを大変懸念しています。 政府が九百十万以下…

生活の党2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○青木委員 大変ありがとうございました。 まず、やはり子供のことを考えなければならないわけですけれども、子供にとってのメリットはそうそう見つからないということで、むしろ精神的な悪影響の方があるのではないかという懸念の声もいただきました。 まだまだこの制度を変えるということに対しては議論の余地が十分にあろうかというふうに思います。また質疑時間があろうかと思いますので、きょうの参考人の皆様方の御意見をもとにまた質疑の方に当たらせていただきた…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 本日もよろしくお願いいたします。 公立高校授業料の無償化ということで、これは民主党政権で成立をいたしました。今この審査が行われているということをどれだけの人が知っているかなというふうに大変懸念をいたしております。 先ほどから、低所得者への支援が薄かったのでそれを手厚くするんだというふうに御答弁があるんですけれども、当時、民主党政権では控除から手当へということで、控除といいますと納税者を対象にしておりますので、高額であればある…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。謙虚に臨んでいくということは大変重要な姿勢だというふうに思っております。 ただ、教育環境が財源を視点として語られるというのは大変残念な気がしてなりません。OECD先進国においては、ほとんどが当たり前のように所得制限を設けない無償化というものが導入されている中で、なぜ日本だけがこんなにおくれているのかということを率直に考えるわけでございます。ぜひ、下村大臣におかれましては、そのリーダーシップを発揮していた…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 費用対効果というのは大変なじまない、何となくそういう言葉、響きに感じるわけですけれども、経済的な理由ばかりではないとは思いますけれども、四十二人が四人に減ったということは、私は大変な成果があったというふうに考えています。 我が子であれば、自分にとっての一人の子供でありますので、それは本当に愛情を持って育てるのは当たり前でありますけれども、やはり政治の視点は、こうした子供たちを我が子のように、社会の子供を育てるという視点で、や…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 局長がおっしゃるように本当に複雑でありまして、公立は二分割ですか、私立が四分割か何かになっているということで、もともとの市区町村民税所得割額というのはどうやって出すのかということもありますし、そもそもそれが何なのか。また、所得割額によっては一・五倍になったり二倍になったり、子供の数によってその基準が変わったりということ。 大変複雑なこの計算を親御さんがしなくちゃいけないんですよね。

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 今聞いても大変複雑なんでございますが、これを各御家庭のお父さん、お母さんが本当に計算をきっちりして、そして申請ができるかどうかというところをすごく懸念いたします。 これは、申請ができない場合は授業料を払いなさい、十一万八千八百円支払いなさいということになるわけですよね。

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 やはり、原則が有償に変わってしまって申請制にしたがために、本当に低所得者の方々にとって無償が確実なものとなるのかどうかというのは、大変これは懸念をいたすところであります。 そして、万が一、申請ができずに支払えと言われ、支払えない場合はどうなるのでしょうか。学校の先生が徴収をするのでしょうか。

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 親御さんが申請ができない場合は十一万八千八百円を支払うということになります。支払えない場合は、その生徒さんはどうなるのか、また、学校の先生がその窓口に当たるというふうにも伺っておりますが、また煩雑な事務作業等々に追われる日々になるのではないかということで、本当に健全な教育現場が保たれるのかどうか、本当に懸念をするところでございます。 質問をかえさせていただきますが、こちらも先ほど来質問が繰り返されていますけれども、幼児教育か…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 九百十万で線引きされているということでありますけれども、先ほどの計算式からしても、低所得者が本当に無償になることが担保されているかどうかというのは大変懸念に思っているものですから、その点が一点。 幼児教育も、本当に無償にしていただければこれにこしたことはないというふうに思っておりまして、これは自民党の目玉政策であろうかと思いますが、三歳から五歳までを対象とすると七千九百億をつけて実施するんだという意気込みを感じておりますけれ…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。その点につきましては、ぜひ前向きな御議論をお願いしたいと思っております。 一点だけ確認をさせていただきたいと思いますが、在外教育施設への支援の拡大でありますけれども、日本人学校等とあるのですけれども、この等の中身はどうなっているのかを一点お聞かせいただきたいと思います。 今、日本人学校ではなくても、高校生のうちから語学学習等々で海外留学をする高校生が大変ふえておりますけれども、こういう高校生に対する支給…

生活の党2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 日本人学校にほぼ限られるということだと思いますけれども、やはり、グローバル社会で活躍する人材育成をという方針を打ち出されているわけですので、ぜひその枠を超えて、留学高校生についての支援もいろいろな角度からまた御検討いただければというふうに思っております。 今回の、この授業料無償化が抜本的に変えられるということには、大変残念な思いであります。何とか議論の余地はないものかというふうに思っているところでございます。 どうしても、教…

生活の党2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○青木愛君 生活の党の青木愛でございます。 私は、生活の党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、いわゆる社会保障制度改革プログラム法案について質問をいたします。(拍手) まず、安倍内閣の基本的方向性についてお伺いをいたします。 安倍総理が強く関心を抱いておられる憲法改正や集団的自衛権、また特定秘密保護法などの中身を見ますと、国民の権利を縮小し、国家の権力を強化する方向に向かっているような印象を受けます。 例えば、憲法改正自民党草…

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 生活の党の青木愛でございます。 きょうは、科学技術に関して下村大臣の御見解をお伺いしたいというふうに思っておりますけれども、東日本大震災以降もさまざま、竜巻ですとかあるいは西日本を襲う集中豪雨ですとか、今まで経験をしたことのない自然災害がこの日本でも頻発いたしております。そして、世界に目を転じてみましても、やはり環境問題、CO2、気候変動、人口の増加、食料問題、さまざまな課題が指摘をされているところであります。 その一方で、…

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 まだそういう方針なんだというふうに思います。 いろいろと、石油にしても天然ガスにしても、その輸入に係る国富というものが大分海外に流出をしているということも承知をいたしておりますが、この原発は絶対安全ということが絶対にないので、早くその方針だけでも示していただければなというふうに思っています。そこに向かう現実的なその行程というのはもしかしたらあるのかもしれませんけれども、早くその方針を示すということが最も大事なことではないかと…

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 下村大臣の中には、代替エネルギー、自然エネルギーの確立への道筋というものも恐らくお持ちなのかなというふうに今考えながらお伺いをしておりましたけれども、やはり原子力の安全性の確保ということがまだその道筋が見えない中でありますし、何といっても、四十六億年という本当にはかり知れない年月の中で今私たちが生きているということを本当に考えなければならないのではないか。 我が党もいろいろと、自然との共生という部分も掲げておりますけれども、…

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ADSが評価をされているということでございまして、八億で何ができるかというところなんですけれども、実験をスタートするにも炉のようなものを設置してということで、その建設費に二百二十億かかるのかなというふうに私は考えておりましたので、この八億で何ができるのか教えていただけますでしょうか。

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 これまで一億でありましたので、一億から八億というのは大分予算がついたというのかもしれませんけれども、私はこの技術は何を差しおいても早く進めるべきだというふうに思っておりますので、八億でシステムの概念をまず研究するということでありますけれども、一刻も早く、まず実験がスタートできるように、研究者の方々は大分もう研究をされておりますので、ぜひこれは早急に進めていただきたいというふうに、本当に心から強く申し上げておきたいと思います。…

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 「もんじゅ」の方が実用化の可能性が高いという御発言だったかと思いますけれども、これだけ年月かけて多額の予算をつけて、アメリカ、イギリス、先ほどフランスの話も出ていましたけれども、なかなか成果が出ないという中で、ADSの方の研究者の方々の声に耳を傾けていただければまたいろいろと新しいお考えも持っていただけるのかなというふうに思っております。ぜひ、下村大臣の本当に強力なリーダーシップを発揮していただきたいところだなというふうに思…