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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 天然ガス発電所については、何か御意見はございますでしょうか。 ガスコンバインドサイクル二基で原発一基分を賄っているということなんですけれども、これは、過渡期の代替エネルギーとすると大変有望なのではないかなというふうに思うんですけれども、わかる範囲で。

生活の党2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 いろいろな角度からまず原発に頼らないエネルギー政策という方針をぜひ定めていただいて、また、そこに向けての現実的な道筋もお示しをいただければ、いろいろと考えていきたいなというふうにも思っておりますので、ぜひ積極的なお取り組みをお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。 またよろしくお願いいたします。 ————◇—————

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 生活の党の青木です。 昨日に引き続き、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、本制度とフランスのグループ訴訟制度との比較でお伺いをさせていただきます。 大臣の記者会見の中で、森消費者担当大臣が、平成二十五年、ことしの九月一日から五日まで、フランス・パリとインドネシア共和国に出張をしたという御報告を伺いました。 フランスではOECD科学技術産業局長と消費者担当大臣との会談が行われ、消費者行政組織のあり方や、行政機関が消費者に…

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 フランスとも、ある意味、足並みをそろえた形で、成立に向けてお互いに努力をするということでありましたけれども、認定された団体だけであったり、対象事案が大変限定されているということでありましたので、私はフランスから何か学び取るものがあるのかなというふうには思ったんですが、酷似しているということでしょうかね。フランスから逆に日本が学ぶようなことはありませんでしたでしょうか。

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 今御指摘にありましたように、この法案の審議においても、日本経済への影響ですとか濫訴の懸念が議論をされているところでありますけれども、フランスにおいては、このような議論の有無といいますか、あるんでしょうか、フランスでも。

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 実際、議論といいますか、濫訴というものがあるのかどうか、その場合、そういう課題について配慮規定等を何か設けられているというか、これから設けるというか、何かそんな方向性もやはりあるんでしょうか。

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 ありがとうございます。 入り口を限定しているというところがちょっと気になるのではありますけれども、フランスより先にまず日本がこの制度が成立するということで、逆にフランスに対してまたアドバイスできる部分もあるのかなというふうにも思いますけれども、できるだけよいところをお互いに取り入れていったらいいんじゃないかなと、せっかく伺っていただいたので、そう思うものですから御質問させていただきました。ありがとうございました。 続きまして…

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 裁判所の方で判断をするということですよね。困難であると認めるときというのは、今御説明をいただいているのですけれども、困難であると認めるときというのをもう少し簡潔に教えていただけますでしょうか。

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 この困難であると認めるときというのがどういうときなのかというのがちょっとまだ今のままでは曖昧なものですから、事案が却下されてしまうのではないかと大変危惧をするものですから、質問させていただきました。 ある程度の解釈を明確化して、具体的事案を示すような検討が必要ではないかというふうに思いますので、いろいろガイドラインの議論も出されておりますけれども、中小企業を含めた事業者の立場もありながらも、やはり特定適格消費者団体のためにも…

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 ぜひ検討していただきたいと思います。できるだけ対象を拡大していくという方向での努力とともに、やはりこれも参考人質疑で述べられておりましたけれども、悪徳商法等に対してはこの仕組みは無力であります。むしろ行政制裁ですとか、財産の差し押さえはもちろん、刑事司法の積極的活用、悪徳商法を根絶するための別の方策もあわせて考えていかなければならないと思っています。 方向性として、できるだけ門戸を開く、対象を拡大する、そして悪徳商法の対応を…

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 この制度で悪徳商法を全てではないにしても対象にできるということでありました。その辺も、これから周知をしていく中で、国民にわかりやすく、個別具体例を挙げながら示していただければ大変助かります。 最後に、周知について御質問させていただきます。 今お話にありましたとおり、この制度でどの程度の被害がカバーできるのか。対象となるのか、あるいは対象とならないのか。対象とならない場合はどういう道が開けているのか。また、本当に悪質な被害につ…

生活の党2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○青木委員 ありがとうございます。 ぜひ、森大臣の御専門でもありますし、また、さまざまな経験をもとに、閣内でも旗振り役として各省庁に強力に働きかけをしていただいて、消費者が安心して暮らせるように今後ともよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 生活の党の青木です。 きょうは、参考人の皆様には、大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。 私は、さまざま省庁はございますけれども、特に、この消費者庁が扱う法案につきましては、しっかりと消費者の立場あるいは生活者の立場に立ったものであってほしい、またそうあらねばならないと思っています。消費者庁の立ち上がった経緯を踏まえても、そう考えるわけであります。 まずはこの制度をスタートする見込みとな…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 大変参考になる御意見をいただいたと思っております。ありがとうございます。 今のお話の中にもありましたが、やはりせっかくこうした制度をつくっても、国民が知らなければ本当に活用ができないわけでありまして、まず、この制度があるという周知、また、二段階目の通知、公告の部分で、これは実際、どうやって消費者、国民に伝えていくかという、具体的な何かアイデアがもしございましたらお教えいただけますでしょうか。 補充的なものが必要だということで…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 大変ありがとうございました。 時間になりましたので終了いたしますが、大変貴重な御意見をいただきましたので、それを踏まえまして、また一人でも多くの被害者を救えるように頑張ってまいりますので、今後ともどうぞ御指導よろしくお願いいたします。 大変ありがとうございました。

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 生活の党の青木です。午前中に引き続き、質疑時間をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 この制度を早くスタートさせるということがまず先決なんだというふうに思っています。地元のタウンミーティング等で質疑に立つ御報告をいたしましたところ、やはり特に高齢者の方々が大変関心を寄せていらっしゃいました。 そしてまた、地元の消費者センターの方にもお電話で伺ってみましたところ、この新しい制度について、具体的な御意見ですとか御要…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 基金の上積みの部分で今七県で検討中ということでございましたが、この基金の継続性についてもいろいろと心配な面もございますので、しっかりとした支援のもとで、より消費者に近い場所に適格消費者団体の設置をぜひお願いしたいというふうに思います。消費者にとっては何よりも安心感につながりますし、何といっても利便性の向上の観点からも必要だというふうに考えています。 そして今、森大臣の方から、要件の緩和についてもお考えをいただけるという御答弁…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 この新制度の対象はそういうことでありますので、ただ、一段階目だからこそ早く処理をして負担を少なくする、そういう意義があるのかなというふうに思いまして、お尋ねをさせていただきました。 この制度設計に向けての議論の中で、本法案施行後、運用状況を踏まえて和解の機運が高まれば、一段階目において個々の消費者に和解の手続に加入してもらう仕組みを整備し、一段階目において当該紛争の最終的な解決が認められるような見直しの検討も必要ではないかと…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 ぜひ、また国民のいろいろな声もあろうかと思いますので、そうしたさまざまなお立場の声に耳を傾けながら、またよりよい形になればというふうに思っているところでございます。 続いて、仮差し押さえ、財産保全の実効性についてお伺いをさせていただきます。 特定適格消費者団体は、強制執行ができなくなるおそれがある場合は、一段階目の共通義務確認が提起さえできていれば、一段階目においても仮差し押さえ命令の申し立てができることになっています。 消…

生活の党2013/10/30

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○青木委員 まず仮差し押さえ命令の申し立てを認めているところは大きな第一歩だというふうに思いますが、それに向けての具体策がやはり必要かなというふうに感じているところであります。 また、午前中の参考人質疑の中で、河野参考人から、仮差し押さえ、それだけでも不十分だというお話もございました。行政による財産保全を行うことをぜひ検討してほしいというお話がございましたが、それについては今どのような状況にあるか、また、今後の見通しについてお聞かせいた…