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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○青木委員 本当におっしゃるとおりだと思います。そして、まさに飽食の時代でありまして、今、廃棄している食料を燃やすのに一・八兆円使っているというような情報もいただいておりますので、本当にそれぞれの先生方のおっしゃるとおりだというふうに思っております。 立石参考人がおっしゃった、原材料、原産地を明記していくというのは、外食の、レストランのテーブルまでということでよろしいんですよね。いわゆるトレーサビリティーを米とか牛以外のものにも適用して…

生活の党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○青木委員 私は、できれば外食も含めて、米、牛以外も、あらゆる加工品について徹底できればそれにこしたことはないというふうに思うのですが、現場の声も聞きながら、より実効性の高いものにしていくべきではないかというふうに思っています。 そして、先ほどから情報公開の観点からもさまざまお話がありますけれども、今の時代の流れとすると、やはり情報公開をした方がむしろお客さんの信頼を得られるような風潮にあろうかというふうに思っています。正直な情報だから…

生活の党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○青木委員 大変ありがとうございました。 きょういただきました御意見をもとに、また次の質疑に参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○青木委員 生活の党の青木でございます。本日も、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、科学技術研究開発の分野について、この間視察に伺ったところを中心に一つ一つ質問させていただきますので、御見解を伺わせていただきたいと思います。 まず、海洋立国である日本の海洋開発についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本は、四方を海に囲まれた小さな島国国家でありますが、東京の南千キロメートルの太平洋に浮かぶ小笠原諸島や、そこからさらには南…

生活の党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○青木委員 ありがとうございます。下村大臣の海洋における開発に向けての意気込みを伺えて、まず大変よかったなというふうに思います。 まだまだ探査もほんの一部しか行われておりませんので、どれだけの可能性があるのかというふうに本当に夢が膨らむわけでございます。ぜひ、引き続きの積極的なお取り組みをお願い申し上げておきたいと存じます。 今、大臣からも海洋の風力のお話がございました。続いての質問はそちらとも関する質問でありますけれども、これはいろい…

生活の党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○青木委員 ぜひ積極的なお取り組みを私からもお願いさせていただきたいと存じます。 続きまして、若い世代の研究者への支援という視点から御質問させていただきます。 ユーグレナを御存じかと思います。ミドリムシのことでございますが、ことしの八月、このユーグレナを社名に持つ会社の研究室をお訪ねいたしました。東京大学の敷地の中に研究室がございました。まず驚きましたのは、このユーグレナ社を共同で立ち上げた研究開発者の鈴木さん、またその取り巻くスタッフ…

生活の党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○青木委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いを申し上げます。 時間がありませんが、最後に一点だけお伺いをさせていただきます。iPSについてでございます。 これは科技特の方でやはり京都大学に視察に伺いまして、山中伸弥先生から御講義をいただきました。その中で、再生医療用のiPS細胞のストックがこれからの課題であるというお話がございました。患者御本人からiPS細胞をつくれば拒否反応を回避できるのですが、そのためにはお金と時間がかかりま…

生活の党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○青木委員 ありがとうございました。 ぜひ下村大臣におかれましても、この科学技術研究開発の分野におきましても御尽力いただきますようお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 生活の党の青木でございます。 本日が最後の質疑時間ということではございますが、私も続行した方がよいと思っております。この間、特に現場の教員の先生方を中心に、反対要請の声をたくさんいただいております。そうした声を受けとめながら、本日、質問に当たらせていただきたいと思います。 この間、何度も取り上げられておりますが、まずは国際人権規約についてお伺いをさせていただきたいと思います。 国際人権規約は、世界人権宣言の内容を基礎としてこ…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 この理念に基づきまして、この十三条二項(b)、(c)において、高校、大学までは漸進的に無償教育を進めよということが明記をされているわけでございます。 日本は、一九七九年に批准をしたにもかかわらず、この部分、中高等教育への無償教育の漸進的導入の規定については、長年にわたって留保をしてまいりました。締約国百六十カ国のうち留保をしていたのは、日本とそしてもう一カ国、マダガスカルという状況でございました。 民主党政権になって、その後…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 私立が多かったということでありますでしょうか。 先ほど細野委員からも質疑の中で諸外国の例が挙げられておりました。イギリスは、まさに戦時中、戦争のさなかにこの無償教育を導入しているという背景がありました。アメリカも、十九世紀に州ごとにこの無償化を進めてきたということであります。最後に残ったのが二カ国で、やっと日本もそれを撤回したわけなんですけれども、これまで何で日本だけが独自路線を貫いてきたのか、そこに何か理由はなかったのでし…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 何か率直に、その程度の理由なのかというのが今の感想であります。 いずれにしても、今回の改正で所得制限を初めて設けるわけでございますが、高校教育の無償化をまず廃止したということは大きな後退だとやはり言わざるを得ないというふうに思います。原則無償を撤回して原則有償にするわけでありまして、そして、低所得者層で支援を受けたい者は申請せよ、手続せよということでありますので、これは教育を保障するものではないというふうに思っています。無償…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 財務省の担保のことももちろんですし、これは理念が百八十度変わっているというふうに思うわけであります。その点については、大臣、どうでしょう。無償が原則有償に変わったということなんですよね。無償にしたければ、あらゆるプライベートな、所得から、所得証明書が出せない場合はどういう事情があるのかという、それまで証明をしなければ国は教育を保障しないということとも言えると思うんです。無償が有償に変わるということは、理念が変わるということと…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 撤回するものではないということでありますけれども、何度言ってもいたし方ないんですけれども、明らかにこれはA規約の後退である、理念の変更であると申し上げておかなければならないというふうに思います。 ましてや、低所得者の対策にはその財源を高所得者に今求めているわけでありますので、私は全く、今大臣がおっしゃったことについては、大臣のお考えもあるだけに本当に残念でならなく、この内閣のこの下村大臣がこの無償から有償への転換をしてしまっ…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったことも含めてのまた質問を何点かさせていただきたいと思います。 まず、先ほど来質問にも出ておりますが、この九百十万円の所得制限を入れた場合の申請の手続上のことなんですが、両親や教師にいろいろと面倒な負担を課すことになりますけれども、何らかの理由で親の所得証明書を入手できない場合、父親が失踪していたりですとか離婚調停中であるとかさまざまな理由でコンタクトがとれない状況にある場合、このよ…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 そうなんですね、今御答弁にありましたように、その当該事情を明らかにしなければならないわけであります。 安倍内閣は、国が秘密とすべき事項に関しては、特定秘密保護法案で厳罰をもって保護することには大変熱心でございます。しかし、高校生が授業料の免除を受けるためには、家庭の特殊な事情、内容によっては、その家庭にとっても、家族にとって誰にも知られたくない情報を第三者に開示しなければならない、可視化を要求されるわけであります。それが嫌な…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 そして、自民党の憲法改正草案を拝見いたしました。第二十六条に、第一項、第二項はほぼ変わりがありませんけれども、第三項が新設をされていました。その第三項に何が書かれていたかというと、「国は、教育が国の未来を切り拓く上で欠くことのできないものであることに鑑み、教育環境の整備に努めなければならない。」とありました。 これを読みますと、自民党の考える教育とは、国の未来を切り開く上で欠くことのできないものと位置づけをされています。すな…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 下村大臣のおっしゃることはわかるので、一人一人の豊かさがあってそれが国の未来につながっていくという方向であればわかるのですが、この自民党の憲法草案はわざわざこれを新設したというところに、またかという思いがしたわけなんです。社会保障もそうでした。やはり自助自立を強調されている。 この間の安倍内閣に私は期待するところも実はあったんですけれども、安倍総理の行動力に、もちろん原発以外はですけれども。ここへ来て次から次へと、憲法改正、…

生活の党2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○青木委員 私は、生活の党を代表し、反対の立場で討論いたします。 反対の理由の第一は、高校、大学までの段階的な無償化を定めた国際人権A規約の適用を長年にわたり留保してきた問題を、民主党政権になって、ようやく昨年撤回しました。しかし、今回の改正案は、原則無償を撤回し、原則有償、低所得者層で支援を希望する者は申請せよということで、無償から有償への理念の変更であります。高校教育無償化の大きな後退が反対の理由です。 反対の第二は、所得制限を導入…

生活の党2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○青木委員 きょうは、四名の参考人の皆様の貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。生活の党の青木でございますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 公立高校の授業料の無償化というのは大分世の中で浸透していたというふうに思っておりましたものですから、この法改正は大変残念に思っておりまして、反対の立場でいるわけなんです。 政府の答弁を聞きますと、公私間の格差の是正ですとか低所得者対策だということなんですが、確かに、今回、…