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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 給食の外部委託も大分ふえているようでございまして、本当に目配りが必要なんですけれども、何といっても予防と感染の拡大防止ということに尽きますので、本当に来年はこういう学校閉鎖がないように未然の対応をお願いしたいと思いますが、この学校給食を原因とする食中毒、それにかかわる、例えば病院に行ったときの治療費などが災害共済給付金から支払われるというふうに確認をしておりますけれども、意外とこれは知らない方が多いの…

生活の党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 最後の質問とさせていただきますが、社会人や女性の学び直しの機会の充実ということで十六億八千万円が計上されています。これは、社会人の方々や女性の方々がどのような志でもって学び直そうと決意をし、そして、その機会に期待をされているのか、そこのところからまずお伺いをさせていただきます。

生活の党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 特に、女性の学び直しの機会の充実という観点から、地方にございます短期大学の教育機能の充実を図ることが必要ではないかというふうに思います。 文科省の資料によりますと、平成五年のものと比較をさせていただきますが、国立短大が三十七校あったのが現在ゼロ校、公立短大が五十六校あったものが現在十九校、私立の短大が五百二校から三百四十一校に減少しております。 昨年九月に中教審の大学教育部会に短期大学のワーキンググル…

生活の党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございます。 そして、保育士もそうですし、介護のお仕事をされている方もそうですが、労働が大変重い、その割には給料が安いということもあって、職場離れが目立っております。現場での経験がまずあって、それプラス学び直しの機会を得ることによって、例えば施設の経営ができるとか、あるいは短大での今度は指導的な立場になれるとか、講師の道が開けるとか、何かそういう御自身のキャリアアップにつながるような流れをぜひつくっていただきたいな…

生活の党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○青木委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 生活の党の青木愛でございます。 きょうは、社会保障と税、そして教育の集中審議ということで、これまで文科委員会等で質問したことも含めて、また改めて御質問させていただきたいと思います。質問の順番が変わっておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今、国民の皆様の安倍政権への期待は、やはり何といっても景気回復でございます。そして、安倍総理が常日ごろからおっしゃっているように、日本全国津々浦々まで富の果実の配分が行き渡ること、こ…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございます。 双方向からの好循環という意味で、私も意味があると思います。 今、本来の社会保障という意味合いでの重要性をお話しくださったと思います。 ただ、過日成立をいたしました社会保障と税の一体改革プログラム法案で、本会議でも指摘をさせていただいたのですが、見過ごせない部分が、第二条の、自助自立のための環境整備に努めるとの規定でございました。 あえて自助にかかわる規定を設けて、それを強調し、公助、すなわち社会保障の…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ぜひ安心をさせていただきたいというふうに思います。 保育園の子供たちも、自分のことは自分でやるようにということで、椅子が壊れれば、トンカチとくぎを持って自分で喜んで直したりするんですね。その心の状態だと思うんです。だから、やはり、高齢者の皆さんが生きがいを持って社会参加できる、そういう施策に持っていくというところが大事なのではないかな、それが自助自立という部分と重なるのかなというふうに解釈はしているんです。 道徳の教科書も、…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございます。 ぜひ、しっかりとした社会保障制度の確立に向けて、本当にお力添えをいただきたいと思います。 消費税アップ分は社会保障費に全て充てるということでございますが、過去の消えた年金の問題もございまして、やはりここは、政治に対する信頼を回復するためにも、この消費税のアップ分がきちんと社会保障に使われているんだということをもっと国民に随時知らせていく必要があるのではないかと思いますが、そういうお考えはありませんでし…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ぜひ、わかりやすくお伝えいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 次に、文科委員会で審議をいたしました、公立高校の授業料の無償が有償になるという法律が成立をいたしました。ことしの二十六年度から実施をされるわけでありまして、今ごろその変更による膨大な作業が行われているのではないかと推察をいたします。 国際的に比較をいたしましても、無償から有償へと理念が大きく後退をいたしました。また、所得制限を年収九百十万円に設…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 私も確認をさせていただきたいと思いますけれども、これはやはり無償から有償へ理念が変わった、私はそう認識をしています。 所得制限を設けて、高所得者のお子様はもちろん有償になりますけれども、低所得者の、ちょっと言いづらいですけれども、家庭のさまざまな事情を申請しなければ無償にはならないんですよね。なので、これは基本的にやはり有償だと言わざるを得ないと思います。そして、そこまで各家庭に、教育の課題において、家庭の事情まで開示をさせ…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございます。 平成二十一年の自民党の試算では、三歳、四歳、五歳の子供が幼稚園か保育園に無償で入園する場合、七千九百億円という試算を出されているんだそうです。 七千九百億円をどう捉えるかでございますが、できれば、幼稚園、保育園、三歳から。フランスは三歳から保育学校に入りますのでその時点で待機児童の問題もなくなるわけですけれども、財源もありますでしょうけれども、できるだけ前向きなお取り組みを私も願っておるところでござい…

生活の党2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○青木委員 ありがとうございます。 二十五年、二十六年度で、二年間で二十万人ということですよね。だから、ことし、あと一年ということでありますけれども、二十万人の保育所の定員の受け皿をふやしていただくということ。そして、今おっしゃられた育児休業も、その給付額を、今五割から、六七%まで引き上げるということで、お父さんがとりやすくするための措置だということでありますが、どれくらいの方が育児休業をとる結果となるかということもまた見ていきたいとい…

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 生活の党の青木愛でございます。ことしもどうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 平成二十五年度一般会計補正予算におきまして五百五十億を基金として科学技術振興機構に設けまして、いわば官邸主導で、総合科学技術会議の司令塔のもと、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスクだけれどもハイインパクトな革新的研究開発促進プログラム、ImPACTを実…

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 年度明けからスタートをするということでありますので、そうそう時間が残されているわけでもないとは思うんですけれども、五百五十億と経費の方は設定されているわけでありますので、この設定した根拠を教えていただけますでしょうか。

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 前回の最先端研究開発プログラム、FIRSTは、二十一年度のやはり補正で組まれまして、五年間で一千億円の基金を日本学術振興会に設立をして、現在も研究が進行中であります。 この前回のFIRSTの成果と課題について御質問をいたします。

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 ありがとうございます。 今のFIRSTの成果の部分を捉えて、今後そのFIRSTの継続性についてお伺いをしたいのです。来年度に予算が切れるわけですけれども、FIRSTの予算で得た成果や人材をさらに活用、育成するシステムの構築について国として取り組む必要があろうかと思いますけれども、何か行われている検討はありますでしょうか。

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 ぜひ、予算が切れておしまいではなくて、次へつなげる御努力をお願いを申し上げておきたいと存じます。 そして、このFIRSTでは、研究者を募集して、研究者の自由な発想に基づく仕組みでした。このたびのImPACTでは、米国の国防高等研究計画局、DARPAの仕組みを参考にして、プログラムマネジャーの選任を特徴としていると伺っています。 これからの研究開発は、社会還元できるもの、社会の課題解決につながるもの、国民の理解が得られるものと…

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 ぜひよろしくお願いします。その辺がFIRSTの課題として残された部分であり、ImPACTの最大の課題であるというふうに考えています。 実は、昨年の科技特の視察で、このFIRSTに参加をされた筑波大学山海先生の介護用装着型ロボットHALを視察いたしまして、その実践と説明を受けました。筋肉を動かそうとするときに脳が発生する微弱な電気信号を読み取って、装着者の身体機能を改善、補助するロボットということで、どうしてそんなことが可能な…

生活の党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○青木委員 時間でございますので。 この法案審査において各委員から先ほど来主張もされておられるように、なぜ補正でやらなければならないのか、また、当初予算でスタートをさせないのか、その根本的な問題は、再びこの概算要求基準による縦割り行政の弊害があらわれている結果だと考えております。 ここについては、今後やはり下村大臣のお力を発揮していただくことの御要請を申し上げなければならないと思いますが、下村大臣の、このImPACTも含め、今後の科学技…