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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 やはり、心のケアが大変必要な状況があり、個別対応が必要なケースが余りにも多く、人手が足りないという指摘がございますので、ぜひ、引き続きよろしくお願いを申し上げます。 次に、今社会問題となっております、以前から続いておる課題でございますけれども、都市部の待機児童の課題について、ぜひお伺いをさせていただきたいと思います。 二十五年度の文部科学省の予算を見ますと、一部にはございますが、この課題の解…

生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 今、下村大臣の方から、幼児教育の無償化だけを優先するのではない、待機児童の問題も優先課題だというお話がございましたので、そのように進んでいただくことを本当に切に願うものでございます。 文科省としての役割といいますか、子供の成長のつながりから考えますと、子供の成長過程におけるさまざまな環境整備というのは、やはり文科省としての責任が重いのではないかというふうに思います。 私は、この都市部の待機児童解決の現実的な方法の一つとして、…

生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 子ども・子育て三法案でしたか、これも二十七年度の実施というふうにも伺っている部分があるんですけれども、やはりお母さん方は待ち切れない部分があります、子供はどんどん成長いたしますので。また、幼保の一元化あるいは一体化という流れがある中で、幼稚園が保育所の機能を果たすというのは、その前段階の道筋の中で、これは本当に現実的な方法の一つだというふうに考えますので、下村大臣、東京が御地元で身近に感じていらっしゃる課題でございますので、…

生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。文科省とともに、やはり厚労省においても、小規模保育所や保育ママの増設、あるいは育児休業制度の拡充等々も、いろいろなお母さん方の選択肢を広げていくことが必要だというふうに思いますので、省庁ともに、ぜひ全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、高校の授業料の無償化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 高校の授業料の無償化に所得制限を設けるという方針が打ち出されました。まず…

生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 御答弁ありがとうございます。 その事務作業にどれだけの予算がかかるのかというところも一つあろうかと思います。そしてまた、所得によって子供の教育の機会が奪われることがないようにということも一つありながら、また、所得によって子供の教育環境が異なるということに対しても、逆にちょっと違和感を持つところもございまして、この課題については、今後ともいろいろと質問の中で御議論させていただければというふうに思います。 最後に一問、これは科学…

生活の党2013/03/27

183衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ありがとうございます。 この核変換実験施設、東海村、J—PARCは第二期計画となり、検討中のままでございます。ぜひ、下村大臣の御英断を本当に心から期待申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2013/03/05

183衆議院 本会議 第10号

○青木愛君 生活の党の青木愛です。 私は、生活の党を代表して、安倍総理の施政方針演説に対する質問を行います。(拍手) 先月、杉並区や足立区で、二歳未満の待機児童を抱えるお母さん方が、区役所前で、もっと保育所をつくってほしいと抗議デモをし、行政不服審査法に基づく異議申し立てをしました。杉並、足立それぞれで、千五百人以上のお母さん方が、子供を四月から保育所に入れられないという区からの通知を受けたからです。 働くお母さん方が、待機児童の解消に…

生活の党2013/03/05

183衆議院 本会議 第10号

○青木愛君(続) 少子化が今のペースで進めば、五十年後には日本の人口は九千万人を切り、百年後には五千万人を下回ります。そして、千年後に人口はゼロになると、社会保障・人口問題研究所が試算をしています。 高齢化で滅ぶ国はありませんが、少子化を放置すれば、国力が落ちて、いずれ国は滅びます。 仮に、今日、出生率が人口維持水準の二・〇五を回復できたとしても、実際に人口減少がとまるのは五十年後と言われています。 たびたび引き合いに出されるフランスで…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 生活の党の青木でございます。 本日、予算委員会、初めての質疑をさせていただきます。大変緊張いたしておりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、昨年の衆議院選挙で大変厳しい国民の皆様からの審判をいただいたと思っております。それも、二〇〇九年の政権交代のときに掲げた公約を、離党したとはいえ、国民の期待に沿えなかったということのまず審判だったと受けとめております。 大変わかりにくい選挙戦であったかと思いまして、…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 やはり、物価が上がって所得がそのままというのは、国民生活にとっては、大変、ますます苦しくなる状況でございます。 そして、大企業だけではなくて、やはり中小零細企業の経営者の皆さんや従業員の皆さんにも明るい光が見えてこなければならないわけでございまして、これはいつごろだと見込んでいらっしゃいますでしょうか。

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 なかなか具体的な見通しがまだ見えにくいというところなのかなと拝察いたしますけれども、できるだけ、少しでも早く、国民一人一人が景気回復を実感できるようにお願いしたいと思います。 続きまして、復興予算の目的外使用についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は東京の選挙区でありますけれども、地元の集会で、必ずやはり被災地のこと、福島のことが話題となります。 そこで伺いますけれども、この目的外使用問題、これは前政権のときに話題…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 しっかりと見直しをしましたという心強いお言葉をいただきました。 今回、復興・防災と一くくりになっておりましたものですから、ちょっとわかりにくい印象を与えるのではないかなというふうに思いまして、国民の心情とすれば、ここはクリーンにしていかなきゃいけないだろうなというふうに思っております。 続いて、復興予算の一括交付案について引き続きお伺いをさせていただきますが、昨日のこの委員会で、みんなの党の浅尾先生が、復興予算を被災県に一括…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 ありがとうございます。 今、予算の立て方が、地方分権を進めていくに当たってやはり一括交付金というのは大きな柱だと思っているんですが、それが徐々にひもつきの補助金に変わりつつあるという状況と伺っておりまして、それは大変残念に思っているものですから、被災地の復興とともに、地方分権を進める上で、この一括交付というものについてもまた再考をお願い申し上げたいというふうに思います。 時間がありませんので、済みませんが一問飛ばさせていただ…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 ありがとうございます。 今、そもそもの検証をしっかりという御発言がございまして、この訴訟原告団の皆様また弁護団の皆様が求めているのが第三者監視組織の設置ということでありまして、本来、厚労行政と、そして医薬品の製造企業、また輸入販売企業との関係が改善されるということが大前提だとは思うんですけれども、今のこの現状の中で、やはりそうしたチェック機関といいますか、第三者監視組織がどうしても必要ではないかということで、昨日も院内集会が…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 ありがとうございます。 これまでの経緯はもちろんですけれども、今の皆様方のその思いもしっかりと受けとめていただいているということをまず確認させていただきまして、よかったなと思います。ありがとうございます。 時間が微妙なんですけれども、もう一問だけよろしいでしょうか。済みません。 子育て支援についてお伺いをさせていただきます。 今、アベノミクス効果で大手企業がだんだん潤っていくだろうというふうに思っております。フランスあるいは…

生活の党2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○青木委員 済みません、時間いっぱいありがとうございました。本当に、経済活動とともに、また、さまざまな形での貢献を期待申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 生活の党の青木愛です。 今国会から文部科学委員会の方に所属をさせていただきました。早速に質問時間をいただきまして、御配慮に感謝を申し上げます。質問が重なりますが、よろしくお願いいたします。 まず冒頭、下村大臣にお伺いをいたしますが、桜宮高校の体罰問題の本質といいますか背景といいますか、どうしてこうした問題が起きてしまったのか、お伺いをさせていただきます。

生活の党2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ありがとうございます。 勝利至上主義と学校の限られた環境の中で、教員も、生徒も、そして保護者も、勝利に向かってということで、勝利至上主義という一つの問題と、そして隠蔽体質、また学校教育の部活動の位置づけ等々、さまざまな視点が複雑に絡んでいたのではないかなというふうに思っております。 義家政務官にお尋ねをいたします。 この問題の報道があってから大阪市教育委員会を訪問されたというふうに伺っておりますが、まず、関係者から聞き取りを…

生活の党2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ありがとうございます。 非公開で、一時間にわたって教育長また佐藤校長さんと会談をされたということなんですけれども、一時間というのは長いようで短いんですけれども、その一時間の中で、今義家政務官がおっしゃったようないろいろなやりとりがあったんだろうと思います。 先ほどの質疑の中でも肌感覚という話もございましたけれども、実際、面と向かって教育長や校長とお話をされる中で、義家政務官でありますから、何かこういういろいろな熱い思いが沸き…

生活の党2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○青木委員 ありがとうございます。 その外部監察チームというのがどういう組織なのかちょっと私もわかりませんけれども、いずれ、教育委員会のその責任の所在がはっきりしていない、その処理という言葉にも象徴されるように、そういった肌感覚を政務官としてお受けになったんだというふうに思います。 先ほど、懲戒と体罰は区別するべきだという話がございまして、そして、政務官がおっしゃっている、恒常的な暴力と受け取ったということなんですけれども、それもまた別…