青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○青木愛君 ありがとうございます。 二二から二四%は決して上限ではないという積極的な姿勢を示していただいたと思います。また、日本は海に囲まれておりますし、今洋上風力も進めております。太陽光などはヨーロッパよりはむしろ有利だと考えますし、地熱などもございます。日本の特徴を生かした再エネを進めていくべきだというふうに考えます。 今も御答弁の中にありましたけれども、この再生可能エネルギーの問題点として、この発電のコスト高があると思います。もう…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○青木愛君 ありがとうございます。 もう一点、再生可能エネルギーの問題として供給不安定のことがございます。これは蓄電システムの開発によって解消することができると言われています。有力な手段は、余剰電力を蓄える蓄電池の開発が待たれるところです。そしてもう一つは、水素エネルギーへの転換技術の開発です。 高性能のリチウムイオン電池は、日本の吉野彰先生が開発したにもかかわらず、今や米国の企業、テスラが先頭を走っていると伺っています。世界ではさらに…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○青木愛君 積極的な御答弁ありがとうございます。是非進めていただきたい。よろしくお願い申し上げます。 私は、安全保障の観点からも、日本国内で調達できるやはり再生可能エネルギーにシフトすべきだと考えます。エネルギーと食料とそして水、国民の生存に不可欠な物資であり、自給率を高めることは何よりも重要だと考えています。この度の新型コロナウイルス感染の世界的拡大で、重要物資を他国に依存するということの危険性を改めて実感をいたしました。製造の大半を…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○青木愛君 ありがとうございます。 石炭火力、これを廃止をするという、まさに退路を断って明確な方針を示すということもまた再エネの推進力を増していくものというふうに考えます。いろいろなお取組をされていると思います。今よく分かりましたので、是非頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、森屋宏君、小沼巧君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君、川田龍平君及び高野光二郎君が選任されました。 ─────────────
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官村手聡君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) 去る十六日、予算委員会から、三月十九日の一日間、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) じゃ、その点だけ恐縮でございます、よろしくお願いします。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 続きまして、青木愛です。 早速質問に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私も感染症対策についてまず触れておきたいと存じます。 人類は感染症と壮絶な闘いを繰り返してまいりました。歴史を振り返りますと、感染症が拡大した要因として、まず公衆衛生の不徹底、次に人、物、動物のグローバルで大量の移動や交流、そして地球環境の変化と考えます。 この度の新型コロナウイルスが一瞬にして世界的に拡大しましたのは、グローバル時…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 十分に、感染症に感染されないように十分に職員の方にも御留意をされて、役割を果たしていただきたいと思います。 廃棄物業者に対する対応もそのとおりだと思いますが、ごみが減るということについては、まあ長短あるのかなと今思ったんですけれども、いずれまた全体を通しての検証も必要だというふうに思います。 お花見をどうするか、各自治体によって意見も考え方も分かれるところではございますが、新宿御苑については十分に留意しながら開放はするという…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 是非、CO2削減にも大きく資する事業でありますので、地元の要望に応える形で、また、地域の特性を生かしてまた進めていただきたいというふうに期待をしております。 もう一つの事例を御紹介をさせていただきます。 前回の質問でも取り上げましたが、房総半島では、停電によりまして浄水場のポンプが稼働しなくなり、広範囲の地域で水道が断水しました。電気とそして水道は、人が生活する上で最も重要なライフラインです。それが断たれました。しかし、その…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 ただいま小泉大臣に大変評価をしていただいたことは、地元の方々も大変心強く受け止めておられると思います。ありがとうございます。 しかし、大きな問題がここにあるということをお伝えしなければなりません。この上総丘陵に降った雨、小櫃川に流れ、その下流に設置された大寺浄水場は、周辺の六市にまたがる約三十五万人に水道水を供給し、そして地下水は市街地で自噴水となって湧き出ています。その水源地に、上総丘陵に首都圏で最大規模の管理型最終処分場…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 先ほど大臣に評価をしていただきました、先人の取組に対しましても評価をいただき、もう長年という年月では程遠いほどの長い長い年月を掛けて今清水が噴き出しておりますその水源に、もう関東で最大の、しかも管理型の処分場です。先ほど太陽光パネルを管理型処分場に埋立てする方が安く上がるという政府側の御答弁もあったところで、更に心配をしているところでもございます。 この君津だけではないと思います。全国にこうした清水が自噴するところはたくさん…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○青木愛君 是非、地元の様々な声を聞いて、見通しを持った取組をお願いしたいと存じます。港の整備も、敷設時またメンテナンス時の港の整備についても地元からの要望もいただいているところでございますので、しっかりと地元の声を聞いていただきたいことをお願い申し上げます。 最後になりますが、食料、エネルギー、そして水、人間が生きる上で絶対に必要な物資です。しかし、食料の自給率は三七%、エネルギーの自給率は何と九・六%です。世界的な不作や紛争や、また…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 東日本大震災の発災から九年が経過いたしました。改めて被災地に思いを致し、被災された方々に寄り添いながら、本委員会として、被災地の復興が加速されるよう、力を尽くしてまいりたいと存じます。 ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(青木愛君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、渡辺喜美君、上月良祐君及び川田龍平君が委員を辞任され、その補欠として浜田聡君、森屋宏君及び小沼巧君が選任されました。 ─────────────