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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 ありがとうございます。 今回、このカーボンプライシング導入調査事業として二億五千万、これ計上されているんですけれども、これはまずどのような調査を想定されているのでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 とにかく成長に資するカーボンプライシングということが合い言葉なんだと思いますけれども、企業の方でも今のこの現状においては危機意識を大変本気で持たれているという大臣からのお話もございました。 クリーンエネルギー戦略の取りまとめ役、これは経産大臣というふうにされているんですけれども、やはり脱炭素型の経済社会、その転換に向けては、むしろ環境大臣が政府全体を力強く牽引していくことが必要だというふうに考えます。 これからの日本の経済、…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 ありがとうございます。 自らが変わらなければならないという、本当にそのとおりのメッセージだなというふうに私も受け止めさせていただきました。 それでは続いて、地域の脱炭素ロードマップ、今回環境省が掲げておりますこのロードマップについてお伺いをしたいと思います。 二〇三〇年度までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域をつくるということを掲げまして、先進事例として幾つか紹介されています。その中に私の出身地であります千葉県の事例が二つ取…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 地域の人々の意識でありましたり、利益の地域への還元という点も挙げられたと思います。 今回成功事例として挙げていただいているんですけれども、やはり日照時間であったり、土の不向きであったり、ここは重要なたんぱく源である大豆を育てていると、日照が少なくても育つ大豆を育てているということなんですけれども、やはり日照時間が違う、例えば日本海側であったり、あるいは北海道であったり、太平洋側であったり、一律に適用できるとは限らないというふ…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 もう一つ事例で挙げられているのが千葉県睦沢町のCHIBAむつざわエナジーでありますけれども、二〇一九年九月九日に関東地方を直撃しました台風十五号によって、鉄塔、電柱、樹木が倒れ、千葉県の広範囲が大規模な停電に陥りました。ここ睦沢町でも一時的に町全域が停電しました。地域が復旧したのは十一日でしたので、町民の多くが三日間電気のない生活を余儀なくされました。 そんな中、町内に建設されていたむつざわスマートウェルネスタウンにあります…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 是非、これから百選選ばれるわけですけれども、そうした視点も加味していただければというふうに思いました。 この千葉県内における二つの先行事例を環境省の方で取り上げているのですけれども、百選、これからの選ばれた自治体等には補助等があるんですけれども、この先行事例に対して、この睦沢町であったり、この匝瑳市であったり、あるいはほかの先行事例に対しても、今後何か優良事例をつくったということで何らかの国からの事後の支援というものはないん…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 地域の脱炭素化の成功のためにはやはり地元の理解が必要であります。再エネ事業などに地元企業が参画し、地域の雇用拡大につながる取組にすることが重要であり、その際は、人材であり、また先端技術であり、ノウハウであり、また様々な情報が必要だと考えております。 この地域の脱炭素化の取組、今後の展望について、全体の話としてお伺いをしたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 ただ、一部の業者、山林を切り開いて大規模の太陽光パネルを施設をして、そのため、地元からの批判の声が上がっていることも一方でございます。地域温暖化対策としての再生可能エネルギーが自然を壊すことがあっては本末転倒であります。 令和二年度から太陽光発電設置も環境アセスメントの対象とされましたけれども、余りにも導入が遅過ぎたというふうに感じています。環境省は、人間の健康、また環境破壊に関してはどの省庁よりも敏感に察知し、予見し、事前…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 太陽光パネルについては、この寿命を迎えたパネルの処理が問題となっております。パネルの寿命は二十年から三十年と聞き及んでいますけれども、大量の回収、廃棄の処分については今から考えておく必要が当然ございますが、方針について伺っておきたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 この太陽光パネルには、セレンとかカドミウムとか有害な金属を含んでいるところが問題だと思っています。 そこでお伺いするんですけれども、地下水の水質に関して、日本には至る所で名水が湧き出ております。健康で安全な飲料水を提供しているわけですけれど、飲料水として利用している地下水の水源地、また途中の流域で生物に害を及ぼす汚染物質、例えば産業廃棄物からにじみ出る化学物質ですね、あるいは金属、廃油など、こうしたものが浸透しないように、そ…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 わざわざこの名水が湧き出る水源地にこうした産業廃棄物処理場を建設することはないだろうというふうに思うわけです。現状ではどこかには造らなければならないわけでありますけれども、ここの君津は管理型でありますから、この太陽光パネルのこうした廃棄物も入ってくることも予想されるわけであります。拡張が進んでおりますけれども、少なくともこれ以上は拡大させないという、これは地域住民の願いでありまして、市長さん始め議員の方々も、また地域住民、皆…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 是非その方向で頑張っていただきたいというふうに思います。 先般、国交省の方が主体としてやっておられるようですけれども、港湾におけるカーボンニュートラルポート形成の一環として、ブルーカーボン・オフセット・クレジット制度を試行することを公表しました。このブルーカーボン・オフセット・クレジット制度とは、NPOや市民団体などによる藻場の保全活動などにより創出された二酸化炭素吸収量をクレジットとして認証した上で、このクレジットを企業な…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 企業による二酸化炭素排出削減の取組という観点からは、二国間クレジット制度のJCMと今般の国交省による国内のクレジット制度の試行、これ共通する点があると考えられます。 国際的にもブルーカーボンの役割はより認識されていくと思いますけれど、二国間クレジット制度、JCMの枠組みの中で、このブルーカーボンに関連したオフセット・クレジット事業の展開、こうしたことも検討されているのでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 JCMは国際版、またブルーカーボン・オフセット・クレジット、これは国内版というような受け止めになるのかと思いますけれど、確かに、このCO2という今の世の中の厄介者をお金にするという、お金に換算するという、クレジット化するというこの発想はよく考えられたなというふうに思うんですけれど、前回の質疑でも取り上げましたように、これが反面、自国内のCO2削減、CO2削減の達成におろそかにならないように、そこに甘くならないようにという視点…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 先ほどの百選なども政府の方針によって補助をしたりとかということもあるわけです。この風力発電も国を挙げての対策でありますので、よりインセンティブ働くような、七五%を五〇%に引き下げるとか、そういう場合もあってもいいのではないかなと考えるわけですけれども、今後また御相談を検討させて、また相談させていただきたいというふうに思っております。 もう一点、この風力発電が電源立地地域対策交付金の対象になっていないということなんですね。これ…

立憲民主・社民2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○青木愛君 はい。 是非、これからの将来を託するやっぱり風力発電あるいはLNG、こういったものも対象に加えるべきだというふうに思いますし、また、是非、山口大臣にはこうした地元にも足を運んで、行脚の足を運んでいただければというふうに御要望申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 今日は予算の委嘱審査ということでありますけれども、まず冒頭、直近の課題として二点ほどお伺いをさせていただきたいと思っています。 まず一問目ですが、ロシアによるウクライナ侵攻、侵略、絶対に許すことができません。子供や妊婦さん、また多くの民間人が無差別に攻撃を受け、犠牲になっております。そして、ロシア軍は原発を攻撃しました。現在、チェルノブイリ、再び停電を起こしていると、また、ザポリージャ原発ではロシア…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○青木愛君 お立場が違うということであるんですけれども、今のこの日本にある原発について、原子力規制委員会によるこの安全審査ですね、他国からの武力攻撃、これは想定されていないということなんですが、この点についても問題意識を持っておるんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○青木愛君 併せてお伺いします。 お立場が違うことも重々承知の上でお聞かせをいただいているんですけれども、自民党の一部の議連の申入れといいますか、経産大臣に申入れをしたというニュースを耳にしました。ある意味、原発の安全性を緩める形でこの停止中の発電所を再稼働せよと、そういう求める動きでありますけれども、この点についてはどのような見解をお持ちでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 環境委員会 第2号

○青木愛君 山口大臣から御答弁をいただけると思いませんでしたので、踏み込んだ御発言をいただいて大変有り難いと思うんですけれども、国際社会との連携という意味では、その方向性はそのとおりだというふうに思います。 ただ、実際問題、こういう、ロシアという常任理事国でもありながらこういう侵略戦争が現実に起こってしまっているわけでありまして、日本も原発を有している国として、この原発の安全性、これは最大限に今考えなければならない岐路に立っていると思う…