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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 まあ検討ということなんでしょうかね、衆議院の方でも田嶋委員がこの点質疑されていると思うんですけれども。 やはり食料の自給率、そしてこのエネルギーの自給率、これを最大限高めることはもう最重要課題だというふうに思います。特に日本は耕作放棄地がたくさんございまして、まさに一石二鳥、一石三鳥の営農型、このソーラーシェアリングだというふうに思いますので、導入が進むインセンティブが働くような形で前向きな取組を御検討といいますか、前向きに…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 ありがとうございます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきますが、山下参考人の著作の中に再エネ導入の取組の成功事例と失敗事例は紙一重であるとの記述がありまして、御質問しましたところ、失敗を回避するため着手の段階で心掛けるべきことということで、まず再エネを考えるのはやめましょうというお話でございました。むしろ、町の未来像を最初に考えましょう、それが近道であり、王道であると思っていますとの御答弁でした。また、地域のトラブルを回避す…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 ありがとうございます。 そして、桃井参考人からは、石炭火力発電に対して反対の意見が述べられました。 CO2削減のため石炭火力にアンモニアを二〇%混焼したとしても、アンモニアを化石燃料から製造する過程で大量のCO2が発生する、実質四%の削減にしかならない、しかも莫大な費用が掛かるとの御指摘がございました。しかも、この大量のアンモニアは海外から輸入することになります。また、CO2を回収し地中等に閉じ込めるCCSも技術的に確立をし…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 代替エネルギーとしてアンモニアが必要だということでございましたけれども、桃井参考人は、代替エネルギーはLNGでいいのではないかという意見も表明されていたかと思います。 このアンモニア、海外に依存しているわけですよね。やはりもう大前提は、やはりエネルギーは自国で賄うということが本当に大事なことだと思うんですけれども、このアンモニアは、海外に依存している上に天然ガスから生成するということでありますから、わざわざ天然ガスからCO2…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 まあ、あらゆる選択肢と言われると、何というのかな、そうなのかなと。何というのかな、そういうふうなあらゆる選択肢、でも時には確かな指針を示すということが大事だということもあると思います。いつまでたってもやっぱり原子力をベースロードとして、そして火力発電も、石炭火力もそこに位置付けている限りはなかなか前に進まないのではないかなというふうに思っています。 原発も一回稼働してしまうと、それを今度抑制することができなくなりますので、や…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 はい。 再エネのこの需要を上回る分はそれをグリーン水素として蓄積するのが私は有望策ではないかなというふうに考えます。水を電気分解すれば発生しますし、海外から輸入する必要もありません。福島で実証実験が行われています。これの全国展開を進めていただきたいというふうに思います。 また、真庭市の太田市長からは、石炭火力よりもむしろ原発が危険だという意見も述べられました。若狭湾に面した福井県の高浜原発で事故が発生したり攻撃を受けた場合、…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○青木愛君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君、橋本聖子君及び平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛と申します。 今日は、三名の参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただいて、参考になりました。ありがとうございます。 まず、真庭市の太田市長にお伺いをさせていただきたいと思います。 ゼロカーボンシティまにわということで今回の環境省の第一回の脱炭素先行地域に選定されたわけでございまして、今お話を伺いましても、再エネ、また発電と省エネとか、様々な角度からお取り組みいただいていることはすごくよく分かりました。 今後…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 地方の金融機関との関わり方の中で何か御意見とかもしあれば伺わせていただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 太田市長に。済みません。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。 次に、山下参考人にお伺いをさせていただきます。 山下参考人の著作を読ませていただきますと、再エネ導入の取組の成功事例と失敗事例は紙一重かつ表裏一体であるという、そんな表現をされているんですけれども、成功事例と言われたものが数年後に失敗事例となる場合もあるということなんですけれども、これからこの取組を進めるに当たって、着手する段階で失敗を回避できるというか、成功に導くための最初のスタートの仕方という何か…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。大変参考になります。 特に地方の小さな自治体等では、やはり人材が足りないという声があります。山下参考人は、これまで地元との再エネ導入に向けての利害調整ということで大変実績を積まれていらっしゃるわけですけれども、こうした地域トラブルを回避をするための人材育成といいますか、人材を確保するといいますか、その点について御意見があればお願いしたいと存じます。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。 それでは、桃井参考人にお伺いしたいと思います。二点ほどお伺いをさせていただきます。 一つは、エネルギー基本計画、二〇三〇年度、石炭火力発電、電源構成一九%という資料もお見せいただきまして、二〇三一年は更に高くなるのではないかということでございました。この石炭火力発電を活用しなくても、再生エネルギーでこの発電量を賄えるというその具体策についてお聞かせをいただきたいということが一つと、もう一つは、先ほどお…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございました。以上で終わります。

立憲民主・社民2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 立憲民主・社民の会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 地球温暖化問題は、一九八〇年代から科学者の間で認識が強まり、気候変動に関する政府間パネル、IPCCが一九九〇年に公表した第一次評価報告書を受けて国連で議論が始まりました。 一九九七年に京都で開催された気候変動枠組条約第三回締約国会議、COP3において京都議定書が採択され、先進国に対し法的拘…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 特定外来生物による生態系等に係る被害防止に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の外来生物法の改正には三つの改正点があると説明されています。一つはヒアリ対策、二つにはアメリカザリガニとアカミミガメの対策、三つ目には国と地方公共団体による防除の円滑化、この三点が改正点であります。 まず、ヒアリ対策についてお伺いをしたいと存じます。 ヒアリは、南米原産の体長二・五ミリメートルか…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○青木愛君 御丁寧な説明ありがとうございます。二キロ範囲内を三シーズンにわたって継続して調査をした結果、まだ定着には至っていないと、それをぎりぎりの段階だというふうにおっしゃっているということで、よく分かりました。 このヒアリなんですけれども、国内へ持ち込まれる膨大な数の国際コンテナ、これに混入して侵入するわけですけれど、国際空港、また港湾などでは徹底した対策が取られているというふうに思います。ですので、空港、港湾施設ではその侵入が数多…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○青木愛君 空港、港湾等のその後の追跡については、これまでの任意の協力では限界があるということでこの改正に至っているというふうに思います。この本法律案によりまして、ヒアリの発見次第、緊急の対処が特に必要な特定外来生物を要緊急対処特定外来生物と更に指定を強化をして、より強い権限が掛かる枠組みを創設をするということだと認識をさせていただきました。 この要緊急対処特定外来生物にはこのヒアリ類が指定されるわけですけれども、これまでの、ちょっと御…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 付着が決定的でないとしても、付着しているかもしれない段階から強い規制を掛けることができるということと理解をさせていただきました。 この要緊急対処特定外来生物、これを指定する際の客観的な判断基準というのを教えていただきたいと思うのですけれども、今回ヒアリがその対象になっておりますが、そのほかにも何か想定されているようなものはあるのでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 今御答弁にありましたように、この現行法では、特定外来生物が付着していることが確認された場合は、当該特定外来生物の運搬が禁止をされます。一方、特定外来生物の付着等のおそれの段階では、運搬の禁止に係る規制がなくて、特定外来生物かどうかの特定作業の間は事業者に対して付着のおそれの高い物品の移動の停止などを依頼して、任意の協力に基づき対応してきたのがこれまでだということであります。 これまで、こうした移動の停…