青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 私としますと、山口大臣から再稼働はしないというふうに明言をしていただきたかったですけれども、そこまでの御答弁はいただけませんでしたが。 確かに、大臣がおっしゃるように、警備、この警備部隊、警備、警察警備、これも十二分に大事なことではありますけれども、もう全く規模の違う、次元の違う話になっておりますので、これは、やはり安全性を緩めて再稼働を優先させるよりも、やはり原子力規制委員会によってこの安全審査につ…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 次に、二点目の直近の課題についてここでもお伺いをさせていただきたいと思っております。 明治神宮外苑地区の再開発に伴う樹木の伐採計画でございます。これも直近の問題でありますので、本日取上げをさせていただきました。 明治神宮外苑地区の再開発に伴いまして事業者が東京都に提出した資料では、再開発区域内にある樹木のうち約一千本を伐採するとされています。伐採対象の樹木の中には樹齢百年に達する木も含まれており、都民から反対の声が上がってお…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 所管外だということでの中での御答弁をいただいたことは感謝いたしますが。 この明治神宮ですね、これは明治天皇が崩御された際に東京市長の阪谷氏、また実業家の渋沢栄一氏らが明治神宮の創建を提唱されたということであります。内苑は国の予算で、外苑は国民の寄附で実現すべきだという方向性が明記されたものであります。 百年前に全国から寄附された約十万本もの献木ですね、延べ十一万人もの人々がボランティアで一本一本植えて造り上げた、世界でも珍し…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 気持ちを酌んでいただいたのは大変有り難い、有り難いですけれども、環境省のリーダーである山口大臣に是非ここはリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思うんです。 今は東京都の所管ではありますけれども、歴史を鑑みたときには、明治天皇の崩御の際に造られた、そうした人工の森であります。全国の気持ちが献木という形で寄せ集められて造られた森でございます。これは私は国の問題だというふうに思いますので、是非、山口大臣の御覚悟とそして…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 それから、ちょっと用語についてもお聞きしたいと思っているんですけれど、岸田総理も、また山口大臣も、所信表明演説の中で脱炭素という言葉と炭素中立という言葉を混在して使っておられるんですけれども、この意味の違い、あるいは同義なのか、また、この炭素という中にいわゆる温室効果ガス、メタンとかフロンとか、これが含まれているのかどうなのか。大変基本的なことで恐縮なんですけれども、その辺の整理をまずお願いしたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 じゃ、炭素という中には温室効果ガスであるメタンとかフロンもCだけではなくて含んでいるということ、その上で脱炭素そして炭素中立という用語を使っていらっしゃるということなんですけれども、カーボンニュートラルといいますと炭素中立という方が同義なのかなというふうに分かるんですけれども、あえて脱炭素と使うのは分かりやすく表現されているという意味合いでよろしいんでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 COP26では、全会一致が難しいテーマについて賛同国だけで声明を出す手法が多数取られました。議長国英国は、日替わりでテーマを設定しイベントを主催し、自治体や企業等も含む多様な主体による自主的な制約を演出をしました。 その中で、世界の石炭からクリーンパワーへの移行声明、すなわち、主要経済国は二〇三〇年代までに、世界全体で二〇四〇年代に排出削減対策が講じられていない石炭火力からの移行達成に、石炭依存度の高…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 石炭を燃やすのが一番CO2が発生するわけでありますですね。CO2を削減しなければならないときに石炭を燃やし続けるということが果たして世界にどう映るのかというところを大変懸念するわけでございます。 今、新規石炭火力発電、計画中、建造中、これ七基ございます。神奈川、愛知、兵庫、島根、山口、愛媛県にそれぞれ計画中、建設中だということであります。 非効率なものについてはフェードアウトしていくということでありましたけれども、これは削減…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 じゃ、この七基について建設を進めていっても二〇三〇年には石炭は一九%になるということでよろしいですか。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 先ほど審議官のお話の中にもありました、この石炭政策に関して、石炭火力発電にアンモニアを混ぜて燃焼させるということでCO2の排出を削減するということであります。 この際、ただ、大量のやはりアンモニアが必要となるわけでございまして、このアンモニアを製造する際にCO2が発生するのではないかという指摘がございますけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 アンモニアを製造するには、再生可能エネルギーで作るということですね。そうするとCO2は発生しないということになるわけですか。もう一回お願いします。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 このCO2のその際の処理技術なんですけれども、話を聞きますと、オーストラリアで製造して、日本との合弁という形でオーストラリアで製造して、それを日本に輸入するというふうに聞いているんですけれども、なぜ日本で製造しないのかということもありますし、地中にそのCO2を埋めるのはそうしますとオーストラリアに任せっ切りになるのか、その辺のところはどうなんでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 いろいろ考えられているんだなというのは率直に感じますけれども、オーストラリアにそのCCS、CO2を埋めるというその道義的な部分と、また、国内に、その地中に埋めるということ、CCSの技術を確立すると、日本で製造するということになればまた日本に雇用が生まれるという、そういうプラスの面もあるのかなというふうに感じてはおります。いずれまた、前向きに進めていただいて、御指導いただきたいというふうに思います。 それから、COP26で日本…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 明確にお答えいただいたので良かったと思います。 発展途上国などを脱炭素技術で支援をした分、CO2削減した分、日本ではCO2を出していいということに捉えられかねないなというふうに思ったので、そうではないということでありますので、二〇三〇年の四六パーというのは、そういう意味でいいますともっと数字が高くなるというふうに認識をさせていただきました。 このJCMなんですけれど、令和四年度予算にJCM資金支援事業として百二十五億円、百二…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 脱炭素に向けた支援、国際貢献というのは大変良いことだというふうに認識しております。ただ、かつてのODA時の負の側面なども聞き及びますと、何か問題がないのかなというふうに思ったものですから質問をさせていただきました。 そういうことではないと、WTO違反にはならないということで明確に御答弁いただいたということでよろしいですね。もう一度お願いします。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 そして、令和四年度予算の目玉と言われております地域脱炭素移行・再エネ推進交付金として二百億円が計上されているところでございます。 大臣所信の中で、政務三役全員で、地域の脱炭素化に関して地域のニーズ把握などのための全国行脚をしたということが語られておられました。具体的にどのような意見が地域から出されたのか、特に地域再エネの普及に向けた課題としてどのような指摘があったのか、お聞きしたいと存じます。
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 脱炭素を進めていくにおいてやはり地域の理解というのは大変重要でありますので、是非、今後とも全国行脚を是非続けていただきたいというふうに思います。 この地域脱炭素移行・再エネ推進交付金についてなんですけれど、地域脱炭素ロードマップに基づいて、二〇三〇年度までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域をつくるための支援策などに充てられています。当該支援対象の選考が現在進められていて、近々、支援地域の公表がなされるものと承知をしています。…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 この百か所、今後の絞り込みについては、是非、透明性、客観性、公平性という観点で今後きちんとした説明をしていただけるようにお願いをしておきたいと思います。 予算規模のお話もいただいたところでございますが、時間がありません、委嘱審査なので、もう一点だけ、ではお伺いをさせていただきたいと思います。 この脱炭素事業に民間資金を呼び込む新たな出資制度の創設として、これもやはり二百億円が計上されています。出資制度の収益性確保、また民間投…
第208回 参議院 環境委員会 第2号
○青木愛君 時間が来ましたので終わります。 また大臣所信に対する質疑でまたお伺いさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 現在、世界は三つの地球規模の危機に直面をしています。 一つは、台風や地震、津波や火山爆発などの自然の脅威です。特にCO2など温室効果ガスによる地球温暖化と異常気象は深刻な状況を呈しており、CO2削減、カーボンニュートラルは現代人全体の課題となっています。 二つ目は、細菌やウイルスによる世界的な感染、パンデミックです。二〇一九年末に中国で確認された新型…