青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会4 件・4%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○青木愛君 今お話しいただきましたように、私もやっぱりその辺を懸念しておりまして、外国企業がこの日本の施設を利用して特許を取得して、結果的に日本の企業や国民にとって不利になるようなことがあってはならないというふうに考えますので、その辺のところをしっかりと基準を定めていただきたいというふうに思います。 次に、安全性についてお伺いをいたします。 SPring8、またJ—PARC中性子線施設、非常に強いエネルギーの放射光、また中性子線を利用す…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 廃棄物の処理、管理等々についてできればもう少し具体的なお話を伺えると良かったんですが、多少ちょっと不安は残りますけれども、安全性については本当に徹底していただきたい、常に緊張感を持った運営をしていただくことをお願いしておきたいというふうに思います。 最後の質問になります。科学技術と理科教育について、塩谷大臣の御意見をお聞かせいただきたいというふうに思います。 平成二十年度の科学技術白書にざっと目を通し…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございました。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員以外の議員(青木愛君) お答えします。 御質問いただきました、まず抵触する行為でございますが、例えば消費生活協同法における政治的中立の規定につきまして、厚生労働省が該当する行為について通知を出しております。 その内容には、まず、組合の機関において特定の政党又は候補者の支援を決定すること、また、機関誌等、組合が発行する印刷物によって特定の政党又は候補者の推薦等を行うこと、さらに、組合が管理する施設において特定の政党又は候補者のポスタ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員以外の議員(青木愛君) まず最初の御質問ですが、たとえ農協等の事業目的の達成に資する政策を積極的に取り入れようとする政党でありましても、特定の政党と密接な関係を持つことは、やはり節度を保ちませんと、様々な思想信条を持つ組合員に混乱と分裂をもたらすとともに組織に対する誤解や偏見を生みまして組織の健全な活動を阻害する懸念が生じることから、農協等が政党を利用しているからといいましてもこの規定に反しないとは言えないと考えます。 さらに、二…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員以外の議員(青木愛君) 今回の改正案は、そういったすべての政治活動を一切否定するというものではありませんので、ただ先ほど私がお答えをさせていただきましたものは、おっしゃられるとおり、農協と離れて政治連盟、政治団体を結成してそこがやればいいのではないかというとそうではなくて、やはりその中身を精査する必要があるのではないかというふうに考えております。 団体は別であっても、やはりそれが一体化した活動としてとらえられる可能性があるかという…
第169回 参議院 議院運営委員会 第28号
○青木愛君 民主党の青木愛でございます。 一点質問させていただきます。 景気判断に関しまして、政府はようやく最近になりまして足踏み状態との判断を示されましたけれども、それ以前は、二〇〇二年以来景気回復が継続しているとの発表でございました。政府の発表と一般庶民の感覚との間には相当のずれがあるように思われるのですけれども、そのずれの原因がどこにあるのか、日銀にもそういう傾向があるのか、また、池尾先生が審議委員になられた場合、この一般庶民の感…
第169回 参議院 議院運営委員会 第28号
○青木愛君 ありがとうございました。
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 民主党の青木愛でございます。よろしくお願いいたします。 先週は、世界の気候変動と食料問題について質問をさせていただきました。本日もそれに関連をして質問をさせていただきます。 御承知のとおり、ここ二、三年の間に米、麦、トウモロコシ、大豆などの主要穀物の価格が軒並み二倍から三倍に高騰しております。その原因として、御指摘ありましたとおり、中国、インド、ブラジルなどの新興国の経済発展に伴って食料需要が増大したこと、また地球温暖化によ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 ありがとうございます。私も全く同じように感じております。 さきに挙げた要因のほかにも、これから世界の人口の増加、また途上国の工業化による農地面積の減少などを考えますと、食料の需要に対して十分に供給できない状況はもっともっと深刻になるのではないかと私も心配をしております。 こういう事態になったときに一番被害を被るのは、貧しい国々であると思います。今でもおよそ十億人もの人々が栄養失調や飢餓の脅威にさらされています。そこまで深刻で…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 ありがとうございます。 今、五百二十七億円という御答弁がございました。日本は年間それだけの大きな支出をして、日本の農家には結局喜ばれず、また米不足で困っている国々に対しては結果的に嫌がらせというか、そういうことをしているということになるのではないかというふうに思います。強いて言えば、喜ぶのは輸出をしているアメリカ、タイ、中国、そうした国々の農民ということになるのではないかと思います。 今御答弁にもありましたけれども、MA米の…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 ありがとうございます。 これまでの経過、よく分かりました。その時代時代の状況と対策があったのだろうというふうに思います。是非、このWTOの取決めについても積極的に、本当にリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、またMA米の見直しについても、これは途上国にとっても、また日本の農家にとっても、両方にとってメリットがあると思うんです。今こそ見直しの本当にそのチャンスであるとも思うので、いずれ、時代に合った対応を今後とも是…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 ありがとうございます。 日本には優れた農業のノウハウやまた技術力、また、まじめで優秀な農業のマンパワーがございます。環境問題に対する技術力も世界一を誇っております。世界が困っている問題に対して、この農業部門だからこそ日本が先頭に立って、平和的な手段で世界に積極的にもっともっと貢献をしていくべきだというふうに思いますので、是非とも会議で大臣に積極的な働きかけをお願いしたいというふうに思います。 最後の質問になります。国内問題に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○青木愛君 ありがとうございます。 民主党が以前から唱えておりますこの共生の思想でございます。人と人との共生、また人間と自然の共生、都市と農村の共生、農業輸出国と輸入国の共生、また現役世代と高齢者の共生などなど、極めて大切なことだと考えます。この農業の分野におきましても、是非、未来から今日を見るという観点から、間違いのない日本の農政を実行していただきますことを念願をしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 おはようございます。民主党の青木愛でございます。 質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、気候変動に伴う農産物などへの影響とその対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第四次評価報告書が昨年の総会で承認をされました。それによりますと、私たちを取り巻く気候システムの温暖化は決定的に明確であり、その原因として人類の活動が直接的に関…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 十年間で〇・二度の上昇というのは、私は大変大きな数値だと思うんですけれども、気候変動は、空間的あるいは時間的に変化の平均を取ればわずかな変化でありましても、局所的には劇的な変化となって現れるものと思います。日本の平均気温の変動は、過去百年間でおよそ一度の上昇と言われています。しかし、ここ十年間を振り返っただけでも、日本の四季が大きく変化をしたように思います。また、真夏日が多くなって、しかも冬は寒く、し…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 そのときになってからですと、やっぱり現場は大変混乱すると思うんで、今から積極的な対応策の方をよろしくお願いいたします。 農産物だけではなくて、海洋の方でも温暖化やエルニーニョなどによりまして魚介類の生息に変化が見られています。現に、沖縄周辺海域では海水温の上昇によりましてサンゴが白くなって死滅する白化現象が広範囲に確認をされています。また、反対に、私の地元であります南房総の館山周辺の海ではサンゴの生息…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 農業にしましても水産業にいたしましても大きくこの前提条件が変わるわけですので、本当に抜本的な改革が必要であると思っております。また、今、世界はこうした食料をめぐって大変な事態となっています。最近では、地球温暖化の危機そのものよりも、それがもたらす食料危機の方が直接的なものとして深刻に論じ始められています。食料自給率三九%と先進国で最も低い日本としては、世界の食料事情の変化に無関心であってはならないと考…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 やはり食料というのは人の生き死ににかかわることですので、やはりこうした大変な事態を引き起こす結果になるんだろうと思います。お金があれば何でも買えるという考え方はこの食料に関しては適用されないのであろうと思われます。 この国民の食料を安定的に確保するため、日本としての策としてどのような対応策を講じられているかを改めてお伺いしたいと思うんですが、自給率を四五%にするという数値目標だけがスローガンとして掲げ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○青木愛君 ありがとうございます。 こうした気候の変化ですとか世界の様々な情勢を考えたときに、やはり人ごとではなくて、いつ輸入できなくなるか分からないという事態も想定されるわけでありまして、やはり日本の国民の食べ物は日本国で自給していくべきだと私は考えるんですけれども。 二〇〇三年におけるフィンランドの例ですけれども、穀物自給率が一一四%と高いそうでありますが、食料安全保障の観点から一年分の食料の備蓄を行っていると伺っています。我が日本…