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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,071
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,071 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 農林水産委員会 第11号

○青木愛君 ありがとうございます。 高いということだそうでございますが、やはり日本の米は味も良いですし、何とかブランド化でもして、まずはお金持ちの方々から日本米を好むようにできないものなのかなと、ちょっと希望的観測を持っております。 いずれにしましても、食料の安心及び安定的な供給の確保というのは、政府が国民に対して果たすべき、国防と同列に最も重要かつ基本的な課題だと考えます。まして、先進国で最も今自給率の低い日本にとっては深刻な課題であ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 おはようございます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の青木愛でございます。 政府から提出をされました生糸の輸入に係る調整等に関する法律を廃止する法律案について早速質問をいたします。 初めに、現在の日本の蚕糸業の現状についてお聞かせをください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 昭和初期は生糸、絹織物の輸出額、輸出総額の四四%を占めていたと伺いました。蚕糸業は最大の輸出産業であったんですが、今大臣からお聞かせいただきましたとおり大変厳しい現状の中で、今回出された法案の内容、二点あるかと思うんですが、まず一点目の生糸の輸入に係る調整金の廃止についてまずお伺いをしたいと思います。 これまでの生糸輸入調整法の仕組みと果たしてきた役割、そして今回この調整金を廃止する理由についてお聞かせをください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。 絹織物業者が生糸を輸入する場合、一キロ当たり百九十円の調整金を支払っていたわけですが、今お話にありましたとおり、安い生糸を輸入する代わりに養蚕農家に対して絹織物業者が支払うと、機構を通してその繭代の補てんの財源になっていたわけですけれども、調整金の廃止は絹織物業者にとっては大変メリットが高いと思うんですけれども、また要望もあったかと思うんですが、一方、この調整金をなくすことで養蚕農家の方の繭代補てんの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。その提携システムについてはまた後で質問をさせていただきたいと思うんですが。 今、関税割当てに移行するというお話があったんですけれども、織物業者の今度は立場からしますと、その調整金が廃止になってもこれまでと同じように実需者としての輸入分が無税になるという措置が今後も継続されないと何の意味もないかなというところがあるかと思うんですけれども、その関税制度の在り方について、廃止後の、もう一度お聞かせいただけます…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。いずれ、養蚕農家にとりましても、また絹織物業者にとりましても、今後より良い仕事ができるような環境を整えていただければと思います。 次に、この法案二点目の、独立行政法人農畜産業振興機構法の一部改正についてお尋ねをしたいと思います。 生糸調整法廃止に伴って、農畜産業振興機構の蚕糸関係業務を廃止することになるわけですけれども、機構のスリム化の目標達成の見通しについてお伺いをさせていただきます。 具体的に今、現…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 この業務廃止に伴って、この法案の第三条にあるように、その生糸勘定は国庫に返納されなければならないとあります。十九年度の決算は六月の末に公表されるようですので、見込みで結構ですので、おおよそどの程度の額に、その返還される金額がどの程度になるのかお聞かせをいただきたいということと、この十九年度についても一般会計からの補てんというのがあるのかどうか、どの程度になるのかを教えていただければと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 分かりました。 重ねて質問なんですけれども、この一般会計からの補てん額というのはどの程度になるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 私まだこういう仕組み、余り詳しくなくて、よく分からない部分もあるんですけれども、一般会計から補てんしていながら、国庫に返しましたというのは、うまく言えないんですが、胸を張って言えることではないような気がするんです。まだちょっと素人感覚なんですけれども。 十九年度分は十億ということなんですけれども、過去の経過の流れもちょっと拝見した中で、厳しい背景はあったかと思うんですけれども、ここまでほうっておいたということについて、できれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。私もまた勉強していきたいと思っております。 いずれにしても、先を見て前進していかなければならないわけなんですけれども、今後の蚕糸業の振興策、また展望について改めてお伺いをさせていただきます。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございます。 その蚕糸と絹業との提携システムなんですけれども、そのコーディネーターの確保として、これは仮の名前でしたと思いますけれども、蚕糸・絹業提携支援センターというものを財団法人の大日本蚕糸会の中に設置されるようですけれども、既に補正予算で三十五億円が計上されて、三十五億円の基金が大日本蚕糸会に預けられることが衆議院の農林水産委員会で明らかにされました。その基金の使い道について積算の内訳がどうなっているのかお伺…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 その三十五億円の基金が農林水産省OBの方々の人件費として使われるばかりにならないよう、重ねて申し上げておきたいと思います。 その提携システムについてもうちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、ブランド製品作りをして付加価値を付けて高く売ってその利益を配分していくということなんですけれども、経産省との連携ということであるんですけれども、養蚕農家、製糸業、農水省管轄の養蚕農家とか製糸業への適切な利益配分というのは行われるのか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 三年間の移行期間を経てそうした提携システムをつくられるということなんですけれども、消費者の需要として、食料であれば国内の安心、安全なものをという意識も高いと思うんですけれども、なかなかこういう洋服、衣料となると安い方が、輸入品でも安い方がいいかなと庶民感覚ではあるかと思うんです。ただ、先だっても中国製の幼児服で有害物質も出ましたので、そんなこともあるのかもしれませんけれども、果たして三年かけて本当にこの提携システムが機能する…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○青木愛君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○青木愛君 民主党・新緑風会・日本の青木愛でございます。 私は、民主党・新緑風会・日本を代表して、ただいま議題となりました農業者戸別所得補償法案に対して、賛成の立場から討論を行います。 まず、日本の農業の現状ですが、食料自給率は、統計のある昭和三十五年度の七九%から、平成十年度には四〇%まで落ち込んでしまいました。政府は、平成十二年三月に食料・農業・農村基本計画を策定し、食料自給率の目標を掲げて諸施策を講じていました。しかし、食料自給率…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○青木愛君 民主党の青木愛でございます。本日、初めての質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、これまで専ら農産物の消費者としての立場でおりましたので、このたびこちらの委員会の方に所属をさせていただきまして、これからは農林水産業に従事される方々の立場でしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 私が子供のころは、農家の方々、大変豊かに生活をされているような印象を持っておりました。しかし、最近では、やはり米価の下落や、ま…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 それでは、一方、大臣の方にお伺いをしたいと思います。 政府の政策では、助成対象を大変限定をしていることによりまして、結果的に小規模農家を切り捨ててしまい、ひいては農村の崩壊につながっていくことになるわけでございますが、先日の委員会の答弁の中の大臣のお言葉の中で、その覚悟があってやられているのかなというふうにも思ったんですけれども、生産費を賄えないような農家に若干の助成をしたからといって、高齢化は進む、…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 正に、農政の構造改革に向かう基本的な考えといいますか理念がきっと政府と民主党案とは大きく違うのかなというふうに思うんです。どちらが正しいというのは今の時点で言えないのかもしれませんけれども、やはり生産性とか効率性を追求した産業政策に基づく政府に対して、民主党案というのは、やはり農業は高齢者の方々が最も働きやすい場所でもあると思いますし、そうした意味では雇用の問題とか社会保障の面とか様々な課題も含んでい…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 いつも平野委員がおっしゃられている、その農家の方々に考えていただく土俵と時間を今持っていただかなければいけないということだと思うんです。 時間がない中で、やめてしまわないように、まず支えていくという民主党の考え方であろうと認識をさせていただきました。 続きまして、米についてお伺いをさせていただきます。 対象農家とも関連してくることなんでございますけれども、民主党案はその対象品目に米が入っています。これ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/06

168参議院 農林水産委員会 第5号

○青木愛君 ありがとうございます。 今の高橋委員の御意見を受けて大臣の方にお尋ねをしたいと思いますが、政府は、米についてナラシ対策という極めて限定的な対策になっておりまして、関税で守られているということでゲタは用意されていないと承知をしておりますけれども、米対策、これで十分だと思われますでしょうか。