青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会4 件・4%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 農林水産委員会 第5号
○青木愛君 ありがとうございます。 ゲタ対策、米は過剰に生産されているということかもしれないんですけれども、先ほど高橋委員からお話がありましたように、民主党のこのたびの法案であれば、その仕組みの中で必然的に需給調整も調整が付くんだということのお話だったように思います。 時間が参りましたのでこれで質問を終わりにいたしますが、やはり農業者お一人お一人が現に担っている食料安保の能力をしっかりと生かし続けていただける体制を早急に講じなければなら…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 民主党の青木です。文部科学委員会での質問はきょうが初めてとなります。よろしくお願いします。 きょうは、これまで地元の方々、それからお会いしてきた方々のお声の中から、気になっていたことをこの際御質問させていただきたいと思います。非常に細かなことに及ぶかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、花粉症がもたらす教育への影響について、お伺いしたいと思います。 花粉症は、今や国民病とも言える疾患となっております。厚生労働…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 今林野庁さんの方からお話がありまして、いろいろ研究開発されているということで、その花粉の少ない杉、またできない杉、それから雄花の多い杉を伐採するというようなことを今お伺いしましたけれども、これは、実際花粉症にかかっている人たちが大分楽になったなと実感できるのは大体いつごろと予測されるのでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 私も花粉症に苦しんでいるもので、今のお話を伺いますと、大分まだまだ先の話なのかなという気もいたしておりますが、根本に何とか手を加えなければというところで、伐採ということで、もっと早目に対処というのはできないものなのかなと、ちょっと何度も申しわけないんですけれども、よろしくお願いします。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 済みません、重ねて申しわけありません。資金的に大体どのくらいかかるものなのですか。そういう試算は出していませんか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございます。 それでは、文科省さんにもお伺いしたいんですけれども、教育問題として花粉症対策というのは、今までなかなかそれに特化した形で視野には入っていなかったようにお伺いしたんですけれども、この季節、新年度を迎えるスタートの時期でもありますし、子供たちにとりましては本当に大事な、期待と不安も抱えている時期で、花粉症で授業に身が入らないというのは決して小さな問題ではないと思うんです。 この学力低下を防ぐという教育問題…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 やはり大人ですら、夜眠れない、また集中力が落ちる、仕事に身が入らないといった状況にありまして、いずれこれは国力の低下にもつながりかねないという問題とも考えられるわけで、ぜひ各省庁の皆様、総力を挙げて、来年の今ごろには、去年よりは少しは楽になったねと言えるような状況にいち早くしていただけますように、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。 では、これで花粉症の質問は終わらせていただきますので、厚生労働省さんと林野…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 認可、無認可で分かれている、大ざっぱに言うとそういうことなんですかね。 この制度は、保育所にとりまして、たしか掛金が三百五十円と大変安くて、大抵は利用しているのではないかと思うんですけれども、この対象外の子供に対しての現状は、今、別途、親御さんが掛金の高いほかの民間の保険に加入してという、そういう手続をしなければならないわけなんですが、この僻地保育所というのは、無認可というわけではないですよね。ですので、その辺もできれば配慮…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 子育て支援対策ということで、できれば、今後、また御検討の中に加えていただきたいとお願いを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 学童保育、それから放課後の子供の居場所の確保についてお伺いをいたします。 これは地元の小学校一年生の子供を持つお母さんからいただいた声なんです。放課後学童クラブに通っているそうなんですが、この学童クラブは、月一万三千円の父母会の自主運営で行われているそうで、最近、百二十万円のエアコンを父母会…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございます。ぜひ、前向きな対応をこれからもよろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 教員の採用についてなんですが、地元の現場の先生方が望むのは、とにかく教員の数が足りないということです。平成十六年度における教員採用の状況をまずお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 「図表でみる教育 OECDインディケータ」というデータを見ましたところ、日本は、初等教育において、その調査国中教員の数が最低だというデータもありまして、きめ細やかな教育を確保するためにも、教員の数というのは大前提だと思っております。ただ、一方で、その数をふやせばいいという問題じゃないという側面もあるかとも思うんですが、今教員の質も問われているところでございます。 今後、教員養成についてどのようにお考えなのか、また、社会人教職…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございます。 このように、教員の数、質について考えたときに今懸念されるのは、団塊の世代の教員の先生方がこれから定年を迎えるということだと思うんです。大量に退職して教員数が減ります。一気にベテランの先生方が教育の現場からいなくなってしまうという事態が予測されるんです。世間では、とかく世代交代が、ただ世代交代することがいいことのようにまかり通っているような感があるかと私は感じているんですけれども、やはり経験の深い年長者…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございます。ぜひその取り組みをお願いしたいと思うんですが、定年後の雇用の確保という視点からもぜひ必要な施策ではないかなと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になりますが、ぜひ中山大臣にお伺いしたいと思います。 私が芸大で音楽教育科というところに在籍していましたときにまさにゆとり教育が導入されまして、その研究室には、大学の先生方と一緒に、現場の音楽科の先生方ですけれども研修に来てお…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○青木委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○青木委員 民主党の青木愛でございます。 憲法調査会に参加させていただきまして、本当にありがとうございました。 私の立場からしますと、憲法といいますと大変敷居が高く、また大上段に構えたもののように感じます。私もそうでしたけれども、多くの国民の方々は、今も恐らく、ふだんの生活の中で憲法というものを意識する場面というのはまず少ないのではないかと感じています。本来、憲法というものは、私たちがよりよい生活を送るためのものであって、また共同生活を…
第161回 衆議院 本会議 第8号
○青木愛君 青木愛でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、本日提出されました日本原子力研究開発機構法案に関し、原子力開発にかかわる若干の問題点と、日本原子力研究所と核燃料サイクル機構の統合にかかわる幾つかの疑問点について質問いたしたいと思います。(拍手) まず、この統合問題について触れる前に、政府の原子力エネルギー政策について、その基本的姿勢を改めてお尋ねいたします。 原子力開発政策、とりわけ核燃料サイクルについては、…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青木委員 民主党の青木愛です。よろしくお願いいたします。 平松先生、金田先生にお一つずつ質問をまず冒頭にまとめて述べさせていただきます。 平松先生の方から、中国の海洋調査が資源調査から潜水艦の航路を開拓する軍事調査に変わりつつあるという御指摘でございます。極めて基本的な質問なんですけれども、今の胡錦濤政権におきます東アジアの外交の動きを見ますと、FTA戦略ですとか東南アジア友好協力条約への加盟等に象徴されますように、いろいろな国々と友…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青木委員 ありがとうございます。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青木委員 わかりました。ありがとうございます。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青木委員 本当に貴重なお話ありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございます。